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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 昭和十二年に行われました境界査定処分でございますけれども、非常に古い時代のものでございまして、いろいろ調査したわけでございます。その結果、境界査定副図、それに境界査定通知書、個人とかあるいは帯広市長に対する境界査定の通知書が現在あるわけでございます。 それから、さらに関係人に対する説示を指示しました北海道拓植部長から帯広市長あての文書も現存しておる次第でございます。これらのことから勘案しますと、当該査定というも…

建設省河川局長1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 先ほど申し上げましたように、そういう立会書とか、その一部分は紛失して現在ないというのは事実でございます。しかしながら、先ほどから申し上げましたように、いわゆる境界査定の副図というものがある。それから境界査定通知書が現存しておる。それからまた北海道拓植部長から帯広市長あての説示の文書も現存しておる。この帯広市長あての文書の内容でございますが、今般国有財産法に基づく査定を行い、関係地主へはおのおの通知いたしたけれど…

建設省河川局長1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 事実だと聞いております。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたします。 警告決議は、いわゆる処分に当たりまして妥当な処置をとるように警告決議するという内容でございます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたします。 廃川敷のやり方でございますけれども、河川法に基づきまして河川区域内の土地が河川区域でなくなった場合にいわゆる廃川処分をする。と申しますのは、河川区域内の土地は、たとえ民有地であろうとも、建物を建てていけないとかいろいろな制限があるわけでございます。それからその中にまたもう一つ九条地というものがあるわけでございます。九条地は、旧河川法時代に国がただで旧地主から取り上げた土地でございます。 〔委…

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 事務的な問題についてまず御説明いたします……

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたします。 五十二年の十一月十四日及び十五日の両日にわたりまして当時の河川局次長であります丸山良仁が現地調査を行ったわけでございます。 その調査項目としましては、室町産業株式会社が利用されるとされております土地につきましての新潟県及び長岡市の利用に関する意向調査が主でございます。 その調査結果でございますけれども、まず、長岡市の意向を申し上げたいと思います。 長岡市としましては、長岡市が利用する土地につ…

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたします。 全部で四億一千二百万円でございまして、そのうち、土地代金が一億百万でございます。残りは補償費あるいは事務費ということでございます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) それにつきましては、現在計画中でございます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、覚書によりまして、室町産業が利用されるとされておる土地につきましても、公益性の強いものを主体に利用すると。しかも、その利用計画を立てる場合には長岡市長の事前の協議が要るというふうになっておりまして、しかも、建設省としましても、長岡市長が同意を与える場合には事前に建設省に協議をするというふうに、はっきり覚書あるいは建設省との間の問題におきましてもうたわれておりまして、こ…

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) いま先生おっしゃいましたバスターミナルの問題でございますけれども、現在長岡市に室町産業から協議されていないということでございますので、現在としましては具体的な見解を述べる段階ではないというふうに考えます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) そういう話は全然聞いておりません。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、覚書によりまして市長の同意を得て当該土地を公共性の強いものに利用されるということにされておりますので、これに反する内容での転売ということはないものというふうに考えます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 転売というものは土地利用計画の一環であるというふうに私個人は解釈いたします。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) その点、私、長岡市長にも確かめたわけでございますけれども、この利用計画の中に入っておるということでございます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) それは、その使用の内容によるのじゃなかろうかと思います。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 仮に転売しましても、その土地が公共性の強いものに使われるということであれば、やはり覚書の精神にのっとっておるということでございます。

建設省河川局長1978/03/14

第84回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(栂野康行君) 転売した場合に、どの程度の面積を転売するかわかりませんけれども、税金がかかるのが一つと、それともう一つ基本的には、この土地はやはり個人の土地であると、私人の土地であるということでございます。

建設省河川局長1978/03/02

第84回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(栂野康行君) 河川局関係予算を御説明いたします。 まず、二ページ、三ページをお開きいただきたいと思います。一番左をごらんになってわかりますように、河川局としましては、治水事業、海岸事業、急傾斜地崩壊対策事業、以上の国土保全の改良的な事業と、その下に書いてございますように、災害復旧関係事業を所管しております。この治水事業の中は河川、ダム、砂防、機械に分かれております。 以上、治水事業と海岸事業、急傾斜地崩壊対策事業の合計でござ…

建設省河川局長1978/03/01

第84回 衆議院 建設委員会 第5号

○栂野政府委員 この室町産業が使うとされています土地につきましての利用でございますけれども、これは五十二年十一月十四日、十五日、当時の丸山次長が現地調査を行ったわけでございます。 その調査項目は、いわゆる土地の利用について新潟県あるいは長岡市でそれを利用する意向があるかどうか、もう一つは、長岡市が譲渡を受ける場合の土地の価格ということでございます。 それで、そのときの長岡市の回答及び新潟県の回答によりますと、県や市としては利用する意向は…