栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) ちょっといまの先生の御質問は理解しかねるわけでございますけれども、いわゆる新しく新堤をつくりまして、旧堤防が現存残っておるわけでございます。それにつきましては、すでに堤防としての必要性がないということで、それを大蔵省などに引き継ぎたいというふうに考えておるわけでございます、すべてにつきまして。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) 水路敷とか里道敷とか、そういうものは若干残ります。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) これだけ国会でも論議され、いわゆる市民も国民も注目しておる問題でございます。したがいまして、これら残った国有地がいわゆる室町産業に払い下げられるということは考えられないと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) ちょっと補足説明いたしますと、先ほどのは、水路敷とかそういう国有地につきましても長岡市が利用いたしたい、払い下げを受けたいという希望を持っておるわけでございます。それで、あの七十ヘクタールの広い面積におきましては、そういう国有地が入り乱れてあるわけでございます。旧堤敷地にしましてもずっとあるわけでございます。したがいまして、ああいう土地利用計画のいい姿を考えてみた場合に、全体の北半分は長岡市が利用するというふう…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) もう少し詳しく御説明いたしますと、長岡市が利用されるとなっております土地の面積は約三五・三ヘクタールでございます。その内訳を申し上げますと、旧堤敷の全部の面積それからそれ以外の国有地の全体の面積、それを差し引いた残りが室町から買う面積でございます。したがいまして、この土地の処分につきましては、もう国有地につきましてはすべて長岡市に行く。しかしながら、その利用計画の形態としましてはその後で交換分合というふうになる…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) 少し先生誤解されているのじゃないかと思うわけでございます。と申しますのは、覚書に基づきまして北半分、二分の一を長岡市が使うというふうになっておるわけでございます。しかしながら、国有地としましては南半分の方にもあるわけでございますね。しかしながら、その室町から買収する面積は、いわゆるその国有地を除いた面積で買収するわけでございます。それで、それをしたがいまして後で交換分合して、室町産業が使うとされております土地に…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) そういう実績はあるとは聞いておりません。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) 室町産業がいままではそういう公共的なことをやってないというのは事実でございますけれども、今後また、室町産業がどういうふうにこの土地を公共性の強いものを主体に利用するか、これは今後のまた推移もあろうかと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) この覚書は法的にも有効だというふうに考えます。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) やっぱり長岡市長と室町産業との間に交わされました覚書というものは私契約でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) 室町産業が利用するとされております土地につきましては、覚書によりましていわゆるその公益目的に利用されるというふうにされておるわけでございます。しかし、それがよそに売られるということは禁止されてはいないわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) しかしながら、これを転売することにつきましては、仮にあったとしましても、それが利用計画の一環としてその利用の形態が正しければよいわけでございますけれども……。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) この覚書は民事上の契約であるというふうに考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) よそに売る場合におきまして、それが適正な土地利用計画であればそれはようございますけれども、先生がおっしゃいますように、転売の価格について覚書でチェックできるかどうか、これにつきましても承知はしておらぬわけでございます。しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、覚書に基づいた契約がある、しかも、利用につきましては市議会の了承も得ておる。そのほか、本件につきましては、長岡市民を初めとしまして、広く国民が注視…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいますように能登半島につきましては、大きな水源がないということで、水をめぐっていろいろな問題があるわけでございます。たとえて申し上げますと、開発しようとしても水が不足する、七尾市におきましては地下水のくみ上げによって地盤沈下する、いろいろな問題が生じておるわけでございます。 したがいまして、建設省としまして、これらに対処するために地域の治水対策、それに生活用水の水源対策、そういうものをあわ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 先生おっしゃいましたように、近年の激甚な特に土砂災害の実態にかんがみまして、建設省としましては、昭和五十二年に土石流などの危険個所について再点検を行ったわけでございます。それで、現在その結果を踏まえまして土砂害対策というものを鋭意促進を図っておるわけでございますが、と同時に、特に災害の著しい地域につきましては、緊急事業あるいは砂防激特事業などをもちまして鋭意対処してきているわけでございます。予算的に御説明いたし…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 急傾斜地の崩壊対策事業でございますが、これが県営事業であるということから、これを同和対策事業に取り入れたとしましても、国の補助率二分の一ということに変わりはない、いろいろなことから、特段のメリットがないということもありまして、関連事業として鋭意推進をすることとしておるわけでございます。すなわち、建設省としましては、同和地区内の危険個所に対する崩壊防止工事というものに従来からも重点を置いておるわけでございまして、…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 急傾斜地の崩壊対策事業でございますけれども、これは河川、道路などほかの公共事業に比較しましてその受益の範囲がきわめて限定されておりますので、現在受益者負担金を徴収しておるわけでございます。しかしながら、徴収率でございますけれども、種々な事情を勘案しましてその軽減に努力しておるわけでございます。その実態を御説明いたしますと、たとえば通常対策事業の分でございますけれども、そのうち公共関連事業と申しますのは、いわゆる…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 石狩川は、先生おっしゃいますように、五十年の八月に、三十五年だったと思いますがに引き続きまして大破堤を受けたわけでございます。それで、災害復旧につきましては、直轄区域につきましては二ヵ年で、補助河川につきましては三ヵ年で、非常に災害のひどいときにおきましては災害関連とかあるいは助成事業につきまして鋭意その復旧を図っておるところでございます。と同時に、石狩川というのは北海道の母なる川ということで、災害復旧のみなら…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) いま先生おっしゃいましたように、石狩地区——石狩町の地区でございますけれども、河口部でございまして、上流の洪水を受けるというかっこうになっておるわけでございます。それで、この市街地地区でございますが、従来無堤地区でございましたので、右岸につきましては昭和四十六年度から、左岸は昭和四十七年度からそれぞれ用地買収に着手しまして、現在まで引き続き築堤工事の進捗を図ってきておるところでございます。 それで、第五次五ヵ年…