栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 周辺におきまして、たとえば井戸を掘っておって、井戸によって灌漑用水あるいは生活用水を使っている場合、そして井戸水がかれたという場合にはその井戸を深く掘る、そういうのは国でやっていくというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 貯水池の掘削によりまして約千八百万立方メートル、大量な土量が発生するわけでございます。この処置につきましては、従来から地元市町村の利用の希望、こういうものをいろいろ聞いておるわけでございます。今後ともこの地元の要望を十分に尊重しまして、掘削土の有効適切な利用を図ってまいりたいということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 この遊水地の水がめ事業によりまして毎秒二・五立方メートルの都市用水が新しく生み出されるわけでございます。この水の利用といいますか、配分につきましては、栃木県を初めとして関係都県及び関係機関とも調整を図りまして適正な配分が行われるよう進めていきたいと考えます。 また湖面の利用でございますけれども、水面の変動が非常にはなはだしいわけでございますけれども、湖水面の利用につきましては、河川管理上支障のない範囲で実現できるよう今後…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 藤岡町から水の要望がありますと、それは先ほど申し上げましたように関係都県の中に十分意見が反映されると思います。私たちとしましても、本当に地元そのものの藤岡町でございますので十分尊重してまいりたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 この湖面の利用につきましては、非常に水深が変動しますので、危険などいろいろな問題が伴うわけでございます。したがいまして、地方公共団体とかあるいは公共的な団体にこれを使ってもらう。そういう場合に藤岡町だけでいいかあるいはどういう機関でやった方が安全管理からいってもあるいは湖面の適正な利用からいっても望ましいか、それは今後とも十分検討してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 建設省としましても早く利用計画の方針を決めたいと考えております。この池ができますのは、千八百万立方メートルの土を今後数年かかって掘るわけでございます。そしてさらにそれに矢板を打ちまして、できるのは早くても、五、六年ぐらいかかるのじゃなかろうかと思います。しかしながら、できるだけ早くこの方針は立てて決めていきたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、だんだん遊水地が締め切られてきて、内水の問題が若干あるわけでございます。したがいまして、まず一番の問題は遊水地に注ぐ渡良瀬川の合流点のところでございますね、あれが非常に狭い、ネックになっておるということで、この低水路を広げる工事、これをいま積極的にやっておるわけでございます。これによりまして排水の影響が大分緩和されるということ。と同時に、渡良瀬川に注ぎます支川の三杉川、それから秋山川、こういう改…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 遊水地は、三つのブロックに分けて現在やっておるわけでございます。このブロックの中に入ってくる河川につきましては、従来は最初から湛水しておったわけでございますけれども、大きな洪水にならないとこの池の中には湛水が生じないということでございますから、従来よりか排水がよくなるというのが実態でございます。しかしながら、この三つのブロックの池以外の渡良瀬川に入ってくる問題につきましては、前よりか若干湛水がふえるというかっこうになろう…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 この掘削土砂の運搬でございますけれども、土砂の運搬に伴う交通量の増加というのがあるわけでございます。そういう交通量の分散を図るように、一カ所から出さないように、いわゆる池の中に工事用道路を配置しておるわけでございます。しかしながら、県道を利用する場合には、交通の安全対策につきましても十分考慮していきたいと考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 現在、三杉川の排水機場は、建設省から補助をして、計画は二十トンでございますけれども、暫定として五トンのポンプ場をつくっておる、これは国の補助でございます。そのそばに農林省のポンプがあるわけでございます。三杉川のわれわれのやりますのは最終的には二十トンでございますけれども、これは二トン程度の非常に小規模な農林省の排水機場があるというのが実態でございます。これにつきましては、いわゆる農水の排除のためのポンプでございますので、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 一部そういうような都市の排水を吐く場合もあろうかと思います。しかし先ほど申し上げましたように、これは河川管理者が直接管理するかどうか、そういう問題につきましては、やはり効果あるいはポンプ場の規模の大きさ、そういうものを勘案しまして、総合的に慎重にその可否を決定することとしたいというふうに考えます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 建設省が直轄管理すると決まった場合には、これは全額国の金で管理するということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 農林省が持っておりますポンプというのは、建設省のポンプよりか歴史が早くて、もう全国にたくさんあるわけでございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、直轄管理にするかどうかということを私たちは慎重に検討しておるということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 昭和五十二年に総点検を行ったわけでございます。その結果によりますと、全国の急傾斜地崩壊危険個所でございますが、約六万四千カ所、このうち同和地区におきます危険個所は約千三百カ所あることが現在わかっております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 同和地区につきましては昭和五十二年度までに防止工事に着手した個所は約三百四十カ所でございます。このうち五十二年度末までに約百四十カ所を概成さしております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 この急傾斜地崩壊対策事業でございますけれども、これは昭和四十二年度に発足した事業でございます。それから毎年特に大幅に伸ばしてきておるわけでございます。昭和五十三年度におきましても前年度の一・八倍というほどに、非常に重点を置いてこの急傾斜地崩壊対策はやっておるわけでございます。 その中におきましても同和地区につきましては、府県から申請がありました場合には最優先的に取り扱って事業を極力積極的にやっておりますし、今後もその趣旨…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 急傾斜地の問題でございますけれども、六万四千あって、そのうち同和地区が千三百カ所でございます。今後とも鋭意促進を図る。と同時に、いわゆる現在採択の問題につきましても弾力的に考えていきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 わかりました。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野政府委員 先ほどの水没者のフォローの問題でございます。これにつきまして、私どもとしましても、水没者がその後どうなったか、豊かな生活をしておるかどうかということが非常な関心事でございまして、現在、下久保ダム、それから東北地方の釜房ダムで追跡調査をやっておるわけでございます。 それで、一般的に申しますと、全国的に見まして、水源地対策問題懇談会、これは座長が金沢良雄先生でございますけれども、それで全般的な問題をここでいろいろ水源地対策に…