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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 渡川水系の治水の安全度でございますけれども、これは昭和四十年に基本計画が作成されておりまして、現在一秒間に一万四千トンという計画が定められておるわけでございます。この一万四千トンに対しましては、全川的には日本でも一番改修は進んでおる川じゃなかろうかと思います。しかしながら、現在見直しの検討中でございますが、一万四千トンをもっと大きくせざるを得ない。そのためには川幅を大分広げぬといけないということも絡んでくるわけでございま…

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 早明浦ダムの導水バイパストンネルとその濁水対策の問題でございます。 まず導水バイパスでございますけれども、早明浦ダムの導水バイパストンネルにつきましては、昭和五十年、五十一年と二年続きました異常な出水にかんがみまして、吉野川水系全体の治水対策を見直す中で河川改修計画、ダム計画あるいは既設ダムの改造計画等の検討の一環として現在調査を行っておるわけでございます。さらに導水バイパストンネルにつきましては、その建設技術上のいろい…

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 まず第一点の、下付申請に必要な書類でございますけれども、それについては現在本省と地建とどの程度まで出すべきか調査中でございます。 それから第二点の、三カ月以内に下付申請が出されない場合どうなるかという問題でございます。廃川公示後三カ月以内に下付すべきというふうになってございますけれども、相当な理由がある場合には三カ月以後の下付申請でも認めることとしてございます。

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 相当な理由としましてもいろいろあろうかと思います。たとえて申し上げますと、遠隔地におるとかあるいは降雪で作業ができないとか、いろいろあろうかと思います。したがいまして、そういうケース・バイ・ケースに応じまして判断していきたいと思います。 それで、何カ月まで延ばせるかという問題でございますけれども、これは相当な理由に応じて考えたいと思います。

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 十カ月という問題は、いわゆる河川区域から排除された場合に河川管理者が管理している期間でございまして、それ以降は大蔵省に引き継ぐ。三カ月というのは九条地の場合の下付の問題でございます。

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 原則的にはそうなるかと思いますけれども、それもやはりいろいろな事情があろうと思います。

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 お答えいたします。 そのとおりでございます。

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 先生のお話から言えばそうなるかと思いますけれども、私たちは絶対にそういうことはやっておりません。 それから、先ほど、事務所の副所長が、いわゆる夏の要求前に出すのが普通であるという答弁があったそうでございますが、一般的に申し上げますと、事務所の副所長さん方はそういうことは全然知らぬわけでございます。その点、言ったかどうか、私たちの方で確かめたいと思います。 第二点としまして、私たちとしましては、四十二年六月といいますか、四…

建設省河川局長1977/11/18

第82回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 先生が冒頭申されましたいわゆる小河川、流域の開発によって小河川の洪水が非常にふえてくる、そういう問題がいわゆる都市近郊の河川において非常に大きな問題になっているのじゃないか。これについては後で詳しく御説明いたしたいと思いますけれども、われわれもこれに対しましては非常に真剣に取り組んでおるところでございます。 それから第二点の改修計画の問題でございます。いわゆる流水断面といいますか、川の断面積をどのように考えておるのか、ま…

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたしたいと思います。 まず、第一点でございますけれども、先ほど先生が、先ほどの建設委員会におきまして、行管の意見を聞くと疑惑は未解決であると、晴れてないということをおっしゃいました。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) いや、それにつきまして……

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) お答えいたします。これは非常に重要な問題だと思うわけでございます。一言簡単に御説明いたしたいと思います。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) けさの新聞でもこの問題が大きく取り上げられておりますので、一言だけお答えさせていただきたいと思います。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) いえ、これは本当に私基本的な問題だと思うんです。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) はい。じゃお答えいたします。 信濃川の蓮潟地区におきますいわゆる所有形態でございます。国有地でございますけれども、河川法の規定によって管理しております土地は四十四ヘクタールでございます。そのうち三十五・六ヘクタールというものがいわゆる九条地と言われておる土地でございます。また、このほかに水路敷地〇・二ヘクタール、それから里道、これが〇・七ヘクタール、さらに道路敷地、これが〇・一ヘクタールでございます。そのほかに…

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) そういうのも含まれております。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 室町産業からは出ておりません。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 現在も払い下げておりませんし、そういうことで希望が出ておらないと、また交換する場合におきましては、国有地でございますので公共的なものに使うということで、現在のところ市としましては希望しておるだけでございまして、そういうふうな払い下げ云々は今後の問題になるわけでございます。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 室町の方からは全然そういう希望も聞いたこともございませんし、こういうものは先ほど大蔵省の方からお答えしたとおりでございます。

建設省河川局長1977/11/16

第82回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 長岡市におきましては、二分の一で十分である、しかし、国からお尋ねがありますので、十分検討して速やかに回答したいということでございます。県も、県としましては、いわゆる長岡が利用する土地に県立高校とかいろいろあるもんで、県としては利用する計画はない、しかしながら、やはりなお検討の上速やかに回答したいということでございます。