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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) その目的は二つございまして、第一点は室町産業の二分の一の土地におきます市や県の土地利用の意向調査、第二点が長岡市が室町から譲渡を受ける価格などについての調査、その二つでございます。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 理事会で諮っていただきまして、それに沿って処置したいと思います。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 この廃川処分をした理由でございますけれども、まず、この土地全体が長岡市民全体の利益のために使われるということが第一点でございます。それから次に申し上げますと、この土地の半分は長岡市が時価——室町産業が買った値段に税金とか金利とかを加えた時価で室町産業から買い取るということ、これにつきましてはそういうことでございます。第三点としまして、残った二分の一の土地の利用につきまして、これは公益性の強いものを主体にして利用計画を立て…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 お答えいたします。 そういう権限はございませんけれども、長岡市は公共事業といいますか都市計画をやっておるわけでございます。いわゆる町づくり、これにつきましては建設省と深い関係にございまして、お互いの良識、誠意あるいは信頼に基づいてこの問題を措置していきたいというふうに考えてございます。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 間違いございませんけれども、十分な論議を尽くしたいと思います。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 建設省としてはあり得ません。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 まず第一点でございます。先ほど申し上げましたように、いわゆるそういう協議が行われる場合にはあらかじめ建設省に協議するということで、建設省の意見は入るわけでございます。 それから第二点でございますけれども、これは現在市街化区域外でございますけれども、いずれ都市計画によりまして土地が決まっていくわけでございます。その段階におきまして建設省としては意見をいろいろ申し上げる機会がございます。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 先ほど申し上げましたように、室町産業と市長の間で利用計画の協議をする場合には、あらかじめ建設省に協議するというふうになってございますので、その論議の過程において建設省としては意見を申し上げられます。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 室町と市長がいわゆる利用計画について協議している途中におきまして、どういう協議をするかということが事前に建設省に参りますので、建設省としては十分意見を述べたいと思います。原(茂)委員 何かこうすぱっと答えられないことになっちゃったらしいのですが、要するに市長と室町が話し合いをするときに建設省に協議に来るから、そのときに十分意見が言えるということになりますと、市長と室町の間で利用計画をつくって、その利用計画に関して建設省に…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 主体的には後者になります。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 廃川敷処分は純行政的に、いわゆる今後河川区域として必要があるかないかという判断のもとに純行政的に行われる問題でございます。しかしながら、今回の場合はいろいろ報道されてございますように、国会でも論議を尽くされたということで、特別に私たちも慎重に慎重を重ねまして、国民の納得のいくような措置をしたいということでこういうふうな措置をとった次第でございます。したがいまして前例にはなりません。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 これは大臣の指示もございますけれども、やはり事務当局としましても、こういう措置をすればその土地の利用というものがいわゆる市民全体の利益のために使われるという判断もございます。したがいまして、大臣の指示も適切だったと思いますし、私たちもこの処分を行った次第でございます。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 お答えいたします。 一部の新聞に廃川敷処分と跡地の利用は関係ないという私の何かありましたけれども、私はあの日そういう質問を受けた覚えはございません。しかしながら、行政的に見てみますと、いわゆる廃川敷処分と跡地の利用とは実際無関係である。しかしながら、やはりこういうふうな問題がある場合には、十分跡地の利用についても考えた廃川敷処分はせぬといけないというふうに考えてございます。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 決算委員会 第6号

○栂野政府委員 こういうことはスペシャルケースでございまして、こういうふうに国民もいろいろ注視されておる、しかも国会でもいろいろ論議を尽くされておるという、こういうスペシャルケースの場合には、当然こういう前例というものはやはりやっていきたいと思います。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 第一点は、いわゆる工事実施計画書の伺いのおもて紙がないということで、工事実施計画書そのものが正しいかどうかという問題がございます。 おもて紙というのは、これはおもて紙がなくなったあれでございますけれども、こういう一枚の文書でございます。(書類を示す)このおもて紙の性格を申し上げますと、北陸地方建設局におきまして、こういう工事実施計画書、こんな厚いものでございますけれども、これを本省に出して承認をとりた…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 まず、導流堤からいわゆる本堤に締め切ったという経緯を御説明いたしたいと思います。 まずこの地区につきましては、昭和三十八年度の総体計画におきまして霞堤として掲上されておるわけでございます。その際に、それを締め切るかどうか今後の懸案事項ということで残されておったわけでございます。それから昭和四十年度以降の直轄河川改修の新五カ年計画、これは第二次五カ年計画でございますけれども、ここにおきましても霞堤として掲上されておる次第で…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 大臣のおっしゃったことを少し詳しく御説明いたしたいと思います。 法律的に申し上げますと、いわゆる九条地、これは昔、明治の時代に、ただで河川敷地として国が取り上げた土地でございます。したがいまして、河川として必要でなくなった場合には、いわゆる廃川となった場合には、これを昔の所有者に返すという法律上の規定がございます。したがいまして、この九条地につきましては、私たちとしましては、その旧所有者にお返しをするということでございま…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 旧所有者といいますと、もともと昔から持っておった地主でございまして、室町産業ではございません。

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 二分の一を長岡市に実費で、いわゆる原単価で譲り渡すということ、それから残りの半分につきましては、長岡市の同意のもとでなくしてはたとえ公益性があっても使えないというこの契約につきましては、覚書というかっこうで室町産業と長岡市で結ばれてございます。 それから先ほど大臣が御説明しました、しかしながら長岡市としても、二分の一につきまして室町産業が使うことに長岡市が同意する場合には事前に建設省と協議することとい…

建設省河川局長1977/11/02

第82回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 長岡市と室町産業との間におきます覚書、これは本当に市長の誠意といいますか、長岡市を思うために、またこの土地を長岡市市民全体の利益のために使うという見地に立って両者で交わされた覚書でございますから非常に効力が強いというふうに感じます。 では、これはどういうふうに担保されるかという問題につながってくるかと思います。それは先ほど申し上げましたように、長岡市長と室町産業が相互の信頼の上に立って締結したものであるということが第一点…