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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 建設省におきましては、広域利水調査報告ということで第一次、第二次をつくったわけでございます。それで、現在第三次広域利水調査というものをまとめ中でございます。この現在まとめております広域利水調査によりますと、南関東地域の五十年現在の水需要というものは約九十億トンでございます。そのうち約二十億トンが渇水時には取水することのできない不安定な取水に頼らざるを得ないという実態でございます。今後六十年までに新規に必要となり…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 利根川水系の上流部におきましては、いままで矢木沢ダム、下久保ダム、草木など八ダムをすでに完成しておるわけでございます。今後ますます増大します流城の水需要あるいは洪水調節ということに対処するためにおきまして、現在川治ダム、八ツ場ダム、奈良俣ダムなどにつきまして建設を進めておるところでございます。これからはこれらのダムと事業の推進に努めるというのが、上流のダムを推進するというのが第一点でございまして、さらに中下流部…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 根古名川につきましての改修の実態を御説明いたしたいと思います。資料が手元にございませんが、その概要について御説明します。 根古名川につきましては、現在空港関連として鋭意実施中でございまして、いまわずか一部上流が残っておるわけでございます。それには多額の用地費が必要であるということで、用地国債というもので開港には間に合わせたい。と同時に、一般改修につきましても空港関連の空港の方の事業費とかあるいは河川改修費、そう…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 成田空港の開港に伴いまして関連する下水道事業でございますけれども、これは新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律ということで定めてございまして、これにより決定されました新東京国際空港周辺地域整備計画に定められた事業をすでに現在五十一年度に完成しておる次第でございます。下水処理に対する措置というものはこれで対応できるというふうに考えておる次第でございます。先ほどのこの事業をたとえて申し上げま…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 先ほど申し上げましたように、下水道事業というものは昭和五十一年度で完了しておりまして、いま先生おっしゃいました地元不安というものにつきましても、今後とも十分考えてまいりたいというふうに、その推移を見守ってまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 根古名川の改修につきましては、先ほど申し上げましたように十分対処してまいりたい。ただいま先生がおりしゃいましたいわゆる土地改良区の組合員の負担というものは、これは農業用水路の負担じゃなかろうかと思います。したがいまして、建設省の方でちょっと把握いたしておりません。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 私の記憶では十月二十一日でございます。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 私が申し上げました十月二十一日でございます。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 全然知りません。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) いま先生がおっしゃいました第一の問題は、現在民事裁判やっております、だましたという問題でございます。これにつきましては二人が、大ぜいのうち二人が裁判を行っておると。それからただいま初めて、その大井さんの訴訟ですか、拝読したわけでございます。また一方、田中前総理の方からの、いわゆる室町産業の方からの答弁書もあろうかと思います。それについては全然知っておりません。したがいまして、現在そういうふうに民事裁判で係属中で…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 廃川敷処分というものは、いわゆる河川管理上廃川していいかどうか、治水上の観点から決めるものでございます。しかしながら、いろいろ御意見もあり、論議がありましたので、その廃川というものを六年間、完成後六年間も引き延ばしてきた、しかしながら、先般来からも論議されておりますように、長岡市長からの陳情書、それから室町産業との間に結ばれた覚書、さらにはいわゆるそれが各派代表者会議で了承されておる、また多数の三百九十人も出席…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) ええ、そうです。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 建設省は明らかになったと考えております。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 建設省としましては、そういう問題があるということは知りませんので、そういうことは検討しておりません。純粋に技術的な問題から検討いたしました。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 四十一年十月の国会の議事録は読んでおります。それは疑惑はあるといいますか、買い占めを始めておるということでございました。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) いろいろ調べてみましたら、そういう問題は上がっておりません。先ほどの工事上必要な土地というのは、霞堤の送り出し工事の土地買収の中に一部室町産業が持っておった土地があったというにすぎません。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 先ほど先生がおっしゃいました、おもて紙がなくなった本体というものはこういうふうな工事実施計画書でございます。これは一信濃川のみならず、北陸地建全部の河川をとじたこういう厚いものでございます。それで、おもて紙というものは、これはおもて紙が紛失した実物でございますけれども、こういうふうな薄い一枚紙のものでございます。 それで、おもて紙という性格を御説明いたしたいと思います。これは、この工事実施計画書を本省に提出して…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 当時の人に聞いてみましたところ、十分な締め切ることの優劣が議論されていなかったということでございます。

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) ただいま先生おっしゃいました、釜ケ島に準ずるということは締め切るということをおっしゃいましたけれども、それはある前提に立てばそういう意見もあろうかと思います。しかしながら、この釜ケ島に準じて検討するという意味は、釜ケ島の築堤工事というものはやはり霞堤であったわけでございます。それを順順に送り出しながら、そして河状の変化を様子を見ながら工事を進めておったわけでございます。したがいまして、この釜ケ島に準じて検討する…

建設省河川局長1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) この地区の霞堤計画というものは、昭和二十八年度からもうすでに霞堤計画と、そしてそれは懸案事項になっておったわけでございます。そして、まず三十五年の五カ年計画のとき、また三十八年の総体計画のとき、また四十年の五カ年計画のとき、すべて霞堤計画に計上されておったわけでございます。そして河状の変化を見て四十三年に霞堤をいわゆる締め切ってもいいと。先ほど申し上げましたように、純粋に技術的に検討して決めたものであるというこ…