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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局治水課長1973/07/17

第71回 参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(栂野康行君) 都道府県知事の管理区間の河川区域の指定がおくれておるということですが、その原因としまして、いま先生がおっしゃいましたように、非常に費用がかかるということも一つであろうかと思います。それと同時に、また、人手が不足しているというような、いろんな面がおくれておる原因になっております。 それで、大臣管理区間につきましては国が測量を実測しておりまして、二級河川などにつきましては府県の知事が実測するというたてまえになっており…

建設省河川局治水課長1973/07/17

第71回 参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(栂野康行君) 先ほどの実測に要するお金でございますけれども、大体一キロメートル当たり十万円程度でございます。それから、現行制度におきましては、先ほど申し上げましたけれども、こういう問題につきまして補助することはできませんわけでございます。しかしながら、県によりましては、まあ非常に進んでいる県もあります。したがいまして、今後とも、おくれている都道府県と、よくこの管理、河川区域の指定の重要性をお互いに認識し合いながら、ぜひ対処して…

建設省河川局治水課長1973/07/17

第71回 参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(栂野康行君) 府県のいろいろの実情もありまして、現在のところできるだけ早くと。したがいまして、いま先生のおっしゃいましたように、やはり年次計画も今後立てていきたいと、こういうふうに思っております。

建設省河川局治水課長1973/07/17

第71回 参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(栂野康行君) 現在のところ、内地につきましては今後二カ年ですけれども、それから北海道につきましては平均しまして五カ年と。しかしながら、これにつきましても、やはり各都道府県とよく打ち合わせしながら、できるだけ早く河川区域の指定を終わりたいと、まあこういうふうに考えております。

建設省河川局治水課長1973/06/27

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第32号

○栂野説明員 汚染河川、海域におけるヘドロ処理と浄化についてでございますが、建設省におきましては、従来から河川及び一般海域におきまして水質、底質の汚染状況調査を行なってまいりました。今後もこれらの調査を一そう充実して実施してまいりたい、こういうふうに考えております。 現在問題になっております八代海につきましては、本年度におきまして、関係各省庁と協力しましてこれらの海域それから流入河川につきまして水質、底質の汚染状況それから処理方法、こう…

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 いま先生がおっしゃいましたように、寝屋川並びに平野川の流域につきましては、現在宅地化が非常に進んでおる地域であります。しかも、この地域は低い地域でございますので、その両河川の改修につきましては、現在鋭意工事を進めておるのでございます。このようにだんだん宅地化しますと、洪水流出がふえてくるということでございますので、私たちとしましても、この地域の治水につきましては、川幅を広げるとか、あるいは川を掘さくするとか、そういうことを…

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 流出係数につきましては、大体〇・六ないし〇・七程度を現在とっております。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 私どもとしましては、やはり宅地化のおそれのある地域、そういう地域につきましては、将来を見詰めて流出係数その他を考えて計画を立てております。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 先ほども御説明しましたように、宅地になった場合に、いわゆる〇・六、〇・七、そういうことを考えまして計画をやっておるわけでございます。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 まず、寝屋川につきましては、いわゆる住ノ道地区でございますけれども、その地区までにつきましては、大体昭和五十一年までに概成したい。それから、平野川の地区につきましては、中央環状道路の線までにつきましては、同じように五十一年を目標に工事を進めている次第でございます。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 私たちの河川の改修計画というものは、いわゆる、その地域地域の実情に応じてきめておるわけでございます。この寝屋川の水系につきましては、将来宅地化が予想されるということで、宅地化が前提となった計画でございます。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 市街化区域が宅地化になったという前提でございます。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 寝屋川におきましては、旧淀川の合流点におきまして、基本的な高水としましては、一秒間千六百五十トンでございます。しかしながら、これを全部川幅を広げたり、あるいは掘さくしてまかなうことはできませんので、途中で遊水地を設けたり、あるいはポンプで排水するということで、そういう計画を進めて、総合的におきましては千六百五十トンが八百五十トンというふうな計画で進めております。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 流出係数の増加率というのは、現在の開発程度におきましてどの程度の洪水が流れるかということで、将来の開発予定でどこまで流れるということまでは私たちはやっておりません。いわゆる将来を見詰めてやっておりませんので、その点、ここにおきましては、どれだけ流量がふえるかということはちょっとわかりません。

建設省河川局治水課長1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○栂野説明員 その点、現在計算しておりません。

建設省河川局治水課長1973/04/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○栂野説明員 建設省といたしましては、その実験の成果が十分検討されまして、その報告に基づきまして告示の案を検討してまいりたいと思っております。

建設省河川局治水課長1973/04/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○栂野説明員 お答えいたします。 地下水源につきましては、付近におきまして非常に水源を使っているという例がありますと、やはりあの項目に該当いたします。

建設省河川局治水課長1973/04/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○栂野説明員 その前に、該当いたしますと申し上げましたけれども、これは貯水池とかそういう非常に大きな地下水源でございまして、一般的な地下水源の場合には河川を横過する場合もございまするように、十分な対策を講じて進めていきたいと思っております。それで十分な対策と申しますのは、いわゆるさや管と申しますか二重管で通していくとか、その他継ぎ手の問題とか、そういう点は十分な検討を加えて進めていきたいと思っております。

建設省河川局治水課長1973/04/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○栂野説明員 その点、言い漏らしまして失礼いたしました。 私はっきりは知っておりません。成田のニュータウン、あれは利根川からの水で、いわゆる表流水でございます。一般の成田市内におきます水の利用、これは現在私知っておりません。

建設省河川局治水課長1973/04/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○栂野説明員 まことに申しわけありませんが、十分勉強いたしたいと思います。