栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栂野説明員 ただいま御指摘がございました地区でございますが、いわゆる池田-岩津間と申しまして、昭和四十六年の洪水で大被害を受けたわけでございます。それで、その後、鋭意堤防をつくることを急いでいるわけでございます。それで、その計画をつくるにあたりまして、いろいろな昔の洪水を検討して、そうしてできるだけ上流のダムで洪水をカットする。そうして下流のほう、河道と申しますか、そこに流れてくる量をできるだけ減らすということをまず考えまして、そうし…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栂野説明員 ただいまの河川の中に残っております土地の使用でございますけれども、民地のまま使用してけっこうだと思います。ただ、洪水の流れるのに支障があるような大きな木とかこういうものはちょっと困りますけれども、民有地のままお使いになるのは支障がないと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○栂野説明員 いまお説のとおり、曲川、堀川、この改修は非常にむずかしい計画でございまして、非常に緩流河川でございますので、建設省としましては、下流、中流、上流と、各パートパートで高水を処理していきたいという基本的な考えを持っております。それに基づきまして、杁の排水機場、これは四十七年度に完成しておりますが、いわゆる岩瀬から上流の高水の半分以上を処理したいということで、曲川の放水路に重点を置いて工事をやっております。と同時に、放水路で抜き…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○栂野説明員 曲川の放水路、それから曲川のポンプ場でございます。こういうものは、できれば四十九年度一ぱいに、と申しましても、財政上の問題も将来ありますでしょうけれども、そういうふうに考えております。しかしながら、ポンプと放水路をつくっただけではまだ十分ではなくて、本川の改修もやはり並行して進めていく必要がある。まず第一番目には、底を上げるために、放水路とそれからポンプ場を全精力をあげていきたい、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○栂野説明員 このサイフォンの改修というのは、非常に河川改修の本質と関連しますけれども、早急に解決するのは非常にむずかしゅうございます。と申しますのは、われわれの計画におきましては、いわゆるサイフォンをやめまして、曲川と新堀川、これは平面交差で下のほうに合わせて持っていきたい、こういうふうに考えておるわけです。しかしながら、その曲川の放水路あるいは曲川のポンプ、こういうのができましても、このサイフォンを平面交差しますと、いままでより以上…