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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 手元に陳情書がございませんので、陳情書に対する対応の仕方ということはちょっと御説明できません。しかしながら、太田川水系におきまして、どういうふうに改修を進めてきたか、あるいは今後どういうふうに進めていくかということを御説明申し上げたいと思います。 まず、太田川水系の河川改修事業というものは、本川の太田川につきましては、支川の敷地川、原野谷川、それから逆川を含めまして、昭和二十七年から中小河川ということで…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 一級河川は、国が直接河川を管理するということでございまして、その中におきましても、一級河川の指定区間につきましては知事さんに管理を委任するということでございます。二級河川は、県といいますか、知事さんが管理する河川ということでございます。 それで、二級河川を一級河川に昇格させる場合の基準でございますが、一級河川というものは、国土の保全あるいは国民経済上特に重要な水系を指定するということにしておりまして、水…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 河川改修をする場合に、まず一級河川にした方が早く進むか、あるいは二級河川の方が早いかという問題が一つございますけれども、それにつきましては現在、建設省におきましては、いわゆる中小河川といいますか、補助河川です、そちらの方に重点を置いて予算の配分というものをやっておる次第でございます。 それで、太田川につきまして一級河川にする問題でございますが、太田川は、現在の河川管理の体制その他につきまして、従来から静…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 昭和五十年の予算の配分を見ておりましても、いわゆる直轄河川につきましては昨年に比べてほとんど予算の伸びがないわけでございます。しかしながら、いわゆる補助河川につきましては去年よりもやはり伸ばしている。先ほどの巴川につきましても大幅に予算を伸ばして改修の促進を図っておるということでございます。

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 具体的な地域的な関係では、現在手元に資料がございませんのであれでございますけれども、やはり圃場整備をやる場合には下流の河川改修の進捗状況とテンポを合わせて進めていくということが一つじゃなかろうかと思います。しかしながら、圃場整備も、農民の皆さん方の所得がふえていくとかあるいは食糧増産の一環とかいうことがありますが、できるだけやはり下流の改修の進捗状況と合わせて進めていきたい、そういうふうに考える次第でご…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 上流の開発と河川改修とのバランスの問題、先生のおっしゃるとおりでございまして、今後ともできるだけバランスをとっていくように、河川改修を鋭意促進してまいりたいという所存でございます。

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたしたいと思います。 ただいまの地区につきましてはよく実態を調査しまして、そして県を十分指導してまいりたい所存でございます。

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 先生がおっしゃった地域につきましては、私も昨年現地へ参りまして、やはりここはぜひ内水排除対策をしなければいけないということを痛感しておる地域でございます。 それで、一級水系の菊川のいわゆる二次支川であります黒沢川の下流部五百メートルにつきましては、まず五十年度から直轄区域に編入したい次第でございます。そうしまして、内水対策としてポンプ場、いわゆる排水機場を設置してその被害を軽減するという計画を持っており…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 まず第一点の、菊川の予算の枠の外で考えるという地元の御要望でございますけれども、その地元の気持ちというのを痛切に感ぜられる次第でございます。しかしながら、菊川だけでございませんで、直轄河川におきましては、やはりポンプ場をつくる場合にはその河川の枠の中で処置をしておる。しかしながら、やはりポンプ場につきましては重点的に予算を配賦しておるということでございまして、菊川の排水ポンプ場につきましても今後ともでき…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 河川改修関係としまして一千億以上の補正が、おかげさまで国会を通ればつく次第でございますが、私どもとしましては、河川にとりまして政府としましてはわりと大きい補正の追加額をいただいたと、その点非常にうれしく思っておる次第でございます。 しかしながら、やはり災害の個所が非常に多い、災害対策をまず重点的にやっていくということで、そういう補正の金につきましても、まず五十年にやられた地区、災害を受けた地区、そういう…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 総需要抑制が河川改修の進捗にどういうふうに影響しているかということでございまするが、たとえて申し上げますると、現行の五カ年計画にどういうふうに影響しておるかということを御説明申し上げたいと思います。 第四次五カ年計画、これは昭和四十七年度が初年度でございますが、総投資額四兆五百億円、そのうち災害関連とかあるいは地方単独事業を除く治水事業三兆円で実際に工事が行われたわけでございます。そして、五十年度、本年…

建設省河川局河川計画課長1975/11/06

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○栂野説明員 お答えいたします。 幾春別の改修は、昭和四十一年の大災害を契機としまして、昭和四十二年以降鋭意促進しておる次第でございます。 それで、改修のやり方としましては、どうしても下流部から改修を促進していくということで、現在半分近く改修区間が済んでおるわけでございます。今度の災害は、その上流の未改修区間からはんらんしたものでございます。それで、幾春別の改修としましては、蛇行といいますか、川が非常に曲がっておるわけでございますけれど…

建設省河川局河川計画課長1975/11/05

第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○栂野説明員 お答えいたします。 先生がおっしゃいますように、この川で何ミリ降ったら危なくなるとかあるいは浸水のおそれが出てくるとか、そういうことは、今後におきましても人命とか財産を守る上において非常に重要なことだというふうに私たちは考えております。それで、近年のそういう災害発生の状況にかんがみまして、まずどの程度降ればあふれるか、またあふれた場合にどの程度の深さに浸水するかということを、今後いままでの実態も十分調査しまして解明してまい…

建設省河川局河川計画課長1974/09/10

第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○栂野説明員 お答えいたします。 建設省といたしましては、米代川につきましては、昭和四十七年度に破堤しました関係もありまして、予算をふやして鋭意工事をやっている段階でございます。いま御質問のありました鷹巣町の今泉地区でありますが、この地区につきましては、本年度、秋田県の用地先行によりましてまず用地を買収していく、そして、この地区は無堤地区でございますので、来年度から新しく築堤に着手しそれから鋭意その促進につとめてまいりたい、こういうふう…

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 お答えいたします。 まず下水道とそれから河川との分担区域、こういう問題もこの答申で述べられておりますが、これらにつきましては、河川と下水道の管理分担の基準、これを定めまして、すでに河川局長あるいは都市局長の通達で出されております。この内容を申し上げますと、まず流域面積が二平方キロメートル以上の河川につきましては河川として取り扱う。それから流域面積が二平方キロ未満につきましては下水道として管理する、こういう区分に基づきまして…

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 都市小河川の対象都市でございますが、これは昭和四十五年度に発足した事業でございます。そして当初は、いわゆる政令指定都市におきまして流域面積が三十平方キロ以下でございましてそれから二平方キロ以上という小さな河川を対象としてやってまいったわけでございます。しかしながらその後地方の中核都市、これなども順次対象としまして、本年度におきましては継続の二十一の都市に加えまして新たに宇都宮、横須賀、それから岐阜、和歌山の四都市を加えて現…

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 この問題につきましてはできるだけ拡大したい、その対象都市を広げたいというふうに考えております。しかしながら、いわゆるその都市の管理能力の問題もありますし、また治水事業全体としましては、都市も重要でございますが、またいわゆる田園性における川におきましては、一たび洪水がはんらんしますと、たんぼが全滅するという事態もございます。そうしますと、いわゆる一年間の生計が洪水のはんらんによって失われていくという事態もございますので、都市…

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 お答えいたします。 まず都市の小河川の改修の促進をはかること、これは先生のおっしゃるとおりで、今後も進めてまいりたいと思います。 それから補助率の問題でございますが、この補助率というものはいわゆる国の財政とそれから地方の財政、それの相互の関係においてどういう姿が一番国全体としてよかろうかという観点からきめられております。その点非常にむずかしい問題でございますが、現時点としましては特に都市における都市小河川の補助率の問題など…

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 ただいま先生からのお話がありましたように、千葉県におきましては、河川改修一部負担あるいは防災調整池の設置という指導を行なっております。それで、河川審議会としましても、こういう場合の負担制度を早く明確化せよという答申がございます。したがいまして、現在、建設省におきましても、その負担方式あるいは基本的なものの考え方、こういう点につきまして鋭意検討中でございます。できるだけ早急に結論を得たいというふうに考えております。

建設省河川局治水課長1974/05/23

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○栂野説明員 お答えいたします。 具体的に数字的な問題あるいはどうあるべきかという具体的な検討の経過は現在ありません。しかしながら、基本的にそういう負担をさすべきかどうかとか、あるいは負担さす場合にはどういう考えでやるべきかという基本的な問題を現在煮詰めておる次第でございます。いろいろ詰めていけばいくほどむずかしい問題が出ておりまして、今後とも検討を鋭意やってまいりたい、こう考えております。