栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいましたように、建設省の直轄の公共事業の施行に伴う用地の損失補償につきましては、物価の価格の変動による差額につきましては追加払いをしないという規定になっております。したがいまして、物価変動の急激な時期における契約締結におきましては、まず諸般の事情を十分に把握しまして、物価変動に即した実勢単価によるということをしております。そうしまして、あわせまして建設業者あるいは資材、低利融資、そ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 江川それから高津川は、昭和四十七年に大出水で大きな被害を受けたわけでございます。その災害復旧工事につきましては、直轄区間につきましては昭和四十八年度に概成する。それで、そのほかの残りました改修工事でございますが、これにつきましては、特に災害の大きかった地区を重点に鋭意促進をはかっていきたい、こういうように考えておるところでございます。 たとえて申し上げますと、高津川につきましては、支川の白上川、それから…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 四十九年度に区域延長のある個所につきましては、予算が通り次第、区域延長の実施に入っていく運びになります。延長は約三十キロ強でございます。それで、まだ若干、直轄区域としましては中が抜けている区間がございます。これは、ただいま申し上げました羽須美村につきましては、広島県のほう、上流側から約三十キロほど、四十九年度に下のほうに区域延長したい。それから島根県のほうの現在の直轄区域は、川本町までになっておりまして…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 取り残された地区がなお悪くなるというのが一点ございますけれども、洪水流量がふえてくる、同じ雨が降りましても流量がふえてくるというのは、いろいろな要因があろうかと思います。その一つとしましては、上流地域が開発されてくる、たとえば宅地化されてきますと、いままでたんぼで洪水が貯留されておりましたのが、もろに川に入ってくる。また、川原とかが舗装されてきますと流出も多くなってくる。その他森林の問題とか、いろいろな…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 ただいまの直轄の区域と、それから県がやっておる区域における用地補償が違うのじゃなかろうかという御質問でございますが、公共事業に必要な土地などの買収金額の算定でございますが、これは建設省の直轄の公共事業の施工に伴う損失補償基準及びその運用方針に基づきまして現在決定することとしておるわけでございます。 また都道府県側が施工する公共事業に必要な土地等の買収金額の算定、これにつきましても、建設省の基準と、それか…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘がありました鉄道あるいは隧道、鉄道の場合でございますが、天端の高さが三メートル低い、この処置につきましては、建設省としましても、堤防ができてきましたものでできるだけ早急にその処置をしたいということを念願しておるわけでございます。それで、その措置につきましては、鉄道が天端より低いところにつきましては、恒久的にはやはり上まで鉄道も上げるというふうに考えております。しかしいわゆる当面の応急的な処…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栂野説明員 この問題につきましては、相手といいますか、国鉄さんがありますので、建設省といたしましては一日でも早くこの問題を解決したい、ほんとうに一日でも早く協議をしまして結論を得たいというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○栂野説明員 お答えいたします。 この新幹線計画が決定されたときにおきまして、まず建設省としましてはロータリー観光株式会社ですかと再三折衝を重ねまして、更新にあたりまして、いわゆる新幹線が通る用地につきましては占用の期間を短くしたわけでございます。そして新幹線の鉄道がスムーズに着工できるように、そういうふうな行政指導をまずいたしたわけでございます。それから、そういうことをやっておりましたあとにおきまして、その場合の占用の期限は昭和四十七…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○栂野説明員 ただいまも御説明しましたように、いわゆる鉄橋の建設に支障がないように期間を短くして、そういうふうな行政指導をしたわけでございます。ですから建設省としましては、そういうふうに河川敷占用につきまして指導は十分今後ともまた続けていきたい、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○栂野説明員 契約によってすでに占用期間が切れているわけです。そして、切れた後にいわゆる新幹線鉄道橋をつくるに支障のない占用期間を与えたわけですね。だからすでに契約といいますか占用期限が切れておるわけでございまして、訴訟といわれましても、こちらとしましてはどうしようもないということです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○栂野説明員 今後はそういう訴訟などが起こらないように十分行政指導してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○栂野説明員 いま先生がおっしゃいましたように、近年、相模川の汚濁負荷量は年々増大しております。これは相模川下流の各都市、その近隣における非常な人口の増加が原因でありますが、実態といたしましては馬入橋、これは一号線の国道橋でございますけれども、それから下流の河口に至る間ヘドロが堆積しております。そしてこの付近の環境が悪化しておるわけでございますが、これに対しましては、私たちとしましても、来年度できれば、ヘドロといいますか、汚泥といいます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○栂野説明員 はい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第52号
○栂野説明員 合っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○栂野説明員 お答えいたします。 多くのコイが死んだ原因でございますけれども、その原因につきましては、茨城県の農林水産部の調査によりますと、先ほど先生がおっしゃいましたように、酸素不足による窒息と推察されております。この酸素不足のおもな原因としましては、全般的な霞ヶ浦の水質の問題悪化に伴う富栄養化、それから異常天候による高温、それから渇水による水位低下、それから水量の減少による、複合作用によるものというふうに、茨城県の農林水産部のほうで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○栂野説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げました茨城県の農林水産部のいろいろな調査によりますと、常陸川の水門の閉鎖とコイの斃死とは関係がないというふうに聞いております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○栂野説明員 お答えいたします。 この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、県の水産部の報告、それから県としましても、東北大学の先生方に来てもらって、その原因についていろいろ聞いておったわけでございます。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 そういうことを総合しますと、私たちとしましてはいわゆる水門操作ということをやっておりますけれども、水門閉鎖と魚の斃死ということは関係ないというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○栂野説明員 まず幣死の因果関係の前に、なぜ霞ヶ浦の常陸川の逆水門を締めなければならなかったかということをちょっとお答えしたいと思います。 まず霞ヶ浦におきましては農業用水二百六十一件、一秒間に約四十トンを取水しております。これはかんがい面積でいきますと約一万一千町歩をかんがいする量でございます。それから工業用水が二件、約十トン、それから上水道が八件、約一トンというのを現在取水されております。それで渇水時には常陸利根川の水位が本川よりか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○栂野説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、霞ヶ浦の水門の締め切りは、いわゆる塩分が霞ヶ浦に入っていくことを防ぐために、いわゆる農業団体、それから上工水の団体、それから漁業関係者の代表という機関に基づく茨城県の知事の要請で実際やっているわけでございます。 それで、その魚の斃死の原因につきましては、いろいろ見解もあろうかと思います。それで県の水産部、これは漁業関係の専門家でございます。それといわゆる大学の先生方のいままで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(栂野康行君) まず、建設大臣が管理しております一級河川の指定区間外の河川区域の指定でございますが、これは、最近指定しました河川を除きましては、ほぼ一〇〇%近く河川区域の指定が終わっております。しかしながら、都道府県知事が管理します一級河川の指定区間の区域並びに二級河川の河川区域の指定につきましては、一部の府県におきましては非常に進捗しておりますけれども、全般的には三四%程度の進捗状況でございます。でございますので、これらにつき…