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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○栂野政府委員 ふえてまいります。

建設省河川局長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○栂野政府委員 必ずしも倍になるとは限りません。いわゆる身がわりだとか、その他十分、見直して、そうして、そういう負担割合も変わってくるということでございます。

建設省河川局長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○栂野政府委員 アロケーションの政令に基づいて決まったわけでございます。

建設省河川局長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○栂野政府委員 事業実施方針を変更する際におきましては、いわゆるアロケーションの基礎となります身がわり建設費あるいは分離費用、妥当投資額そういうものが、すべて見直しが行われるわけでございます。したがいまして、現在のアロケーション率が妥当かどうか十分、検討をしていきたいというように考えます。

建設省河川局長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○栂野政府委員 お答えいたします。 まず河川の管理につきましても、いろいろな複雑な問題があることは先生御指摘のとおりだと思います。しかしながら、一級河川、二級河川それから準用河川それから普通河川というふうな四本の柱で管理を行っておるわけでございますが、どういうふうな人が管理をすれば、行政が一番スムーズにいくかという観点から、この体系が決められておる。ただ、普通河川におきましては、条例のない場合に国有財産による管理というのがございますけれ…

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 まず、都市河川の特殊性でございますが、都市化が進展しますと流域が変わってくるということで、流量が増大するという一つの性格を持っておるわけでございます。 たとえて申し上げますと、まず水源地の都市化に伴いまして、従来の山林原野というものが開発されて宅地化になっていく。そうしますと、いままで降った雨が保水されて地下に浸透しておったのがどっと下流に流れてくるということ、同じ雨でまた流量がふえてくる。 それからまた、下流部におきま…

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 まず、鶴見川の改修について、五ヵ年計画でどの程度見ておるかという問題でございます。 鶴見川につきましては、従来から都市河川ということで促進してきたわけでございますけれども、昨年の十七号台風にかんがみまして大幅に鶴見川の改修を促進していかなければいけないといま考えておるわけでございます。 それで、鶴見川の当面の目標としまして一秒間に九百五十トンに対応する計画をいま立てておるわけでございます。それで、第五次五ヵ年計画と九百五…

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 早渕川の大臣直轄部分につきましては、おっしゃるとおりでございます。

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 まず第一点の、市、県あるいは国が一体となって流域開発と水との関連の調和も図っていくべきじゃなかろうかという御質問でございます。 まず、大規模団地の開発に際しましては、都市計画法の開発許可制度によりまして事前に河川管理者の同意を得るというふうにうたわれておるわけであります。また、日本住宅公団が宅地開発を行う、たとえば港北ニュータウンなんかの場合でございますけれども、防災調節池技術基準というものを定めてございまして、これに基…

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 都市排水路のあるべき姿でございます。これにつきましては、建設省におきましては、下水と河川改修というものが一体になって総合排水対策というもので現在検討しておる次第でございます。 それで、こういう河川の規模にしましても、いわゆるその川の立地条件あるいは開発の状況に応じまして、三十年に一回の洪水とか五十年に一回の洪水とか、そういうふうに計画的に今後とも進めていきたいというふうに考えてございます。 それから、鶴見川河口のいわゆる…

建設省河川局長1977/04/12

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○栂野政府委員 五十一年度の予算は、先生おっしゃいますように十八億二千万、新年度の予算につきましては、まだ国会を通っておりませんのであれでございますけれども、非常に伸ばしていきたい、先ほど先生おっしゃった数字以上に持っていきたいというふうに考えてございます。 それで、五ヵ年計画におきましても、先ほど申し上げましたように、九百五十トンがその一、二年後にできるというような五ヵ年計画を、よその川で比べることができないほど予算をつけたいといま検…

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 お答えいたします。 まず、むつ小川原河川事業の中身を御説明いたしたいと思います。 この河川総合開発事業としましては治水面、利水面、二つの面から現在、計画をしておる次第でございます。それで治水面としましては、昭和三十三年九月、この流域に非常な大豪雨がありまして、そのとき河口の閉塞とあわせまして小川原湖周辺が非常なはんらんを来し、非常な災害を受けた次第でございます。したがいまして、こういう治水対策をどうすべきかということが第…

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 実施につきましては、すでに昭和四十五年から調査しておりまして、新年度、昭和五十二年度でございますけれども、これにつきましては、いわゆる新規に事業を実施することを前提とした実施計画調査に、いま着手する予定でございます。 大体、以上でございます。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 お答えいたします。 調査は四十五年から国土総合開発調査調整費でスタートいたしまして、四十七年から、先生おっしゃいましたように、いわゆる河川総合開発事業調査、そういうものを始めておるわけでございます。それで、こういう調査に基づきまして、いわゆる先生おっしゃいました雨量関係あるいは流量関係その他、治水、利水関係の調査を継続して、やってきたわけでございます。 それで、先ほど申し上げました新年度から事業実施調査に着手するというこ…

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 いま手元に資料がありませんので、必ずも明確ではありませんけれども、いわゆる行政部費による水理調査じゃなかろうかと思います。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 四十五年からは、先ほど申し上げましたように国土総合開発の調査調整費でやっておる。四十七年度からは河川総合開発事業調査費に基づきまして調査を始めておるわけでございます。先ほど先生おっしゃいました四十年から着手しておるという、いわゆる雨量とか水位流量関係の調査でございますけども、これは手元に資料がございますけれども、いわゆる水理調査という基本的な調査に基づいて、やっておるのじゃなかろうかというふうに推察されます。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 四十年から青森工事事務所でやっております。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 間違いございません。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 建設省が直接やった資料でございます。

建設省河川局長1977/04/08

第80回 衆議院 建設委員会 第6号

○栂野政府委員 私の手元にある資料によりますと、四十七年から調査をやっておりまして、不明じゃないはずでございます。