栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先ほど先生おっしゃいましたように、激特事業というのが一つございます。それで、激特の対象になるやつは激特事業で重点的に推し進めていく。しかしながら、激特すれすれの河川とか、あるいはそれ以下の災害を受けた河川につきましても、いわゆる民心の安定といいますか、住んでいる方々の立場に立って物を考えて、そしてそういう河川に重点を置いてやっていきたいというふうに考えてございます。 で、鶴岡周辺でいきますと、あそこでは中小河川…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 第五次治水事業五カ年計画の投資規模でございますが、いま先生おっしゃいましたように、総額七兆六千三百億円で閣議了解されまして、現在この五カ年計画の詳細な内容につきまして検討中でございます。しかし、この規模というものは、現在の五カ年計画四兆五百億の約二倍に相当する額でございまして、要求額は八兆円でございましたけれども、八兆円と比較しましてある程度整備状況が下がるということは避けられないところではございます。しかし、…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) まず、水関係について御説明いたしますと、当初八兆円の要求におきましては、五十六年度までにいわゆる年間に百三十四億トン確保いたしたいというふうに考えて八兆円というものを要求しておったわけでございます。それで、今般七兆六千三百億というので、いろいろ現在検討中でございますが、一つの試算としましては、大体百三十億トン程度確保できるのじゃなかろうかということでございまして、八兆円に対しましては大体まあ年間五億トンぐらい不…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 経済企画庁の「昭和五十年代前期経済計画」との関係でございますけれども、百兆円の中におきまして、いわゆる治水、利水関係におきまして五兆五千億というものが認められておったわけでございます。これがいわゆる五十一年から五十五年度までの投資枠でございまして、今回の五カ年におきましては、五十二年度から五十六年度——一年間これ、ずれるという関係にあるわけでございます。 それで、全般の七兆六千三百億でございますけれども、まず、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(栂野康行君) 教字だけ申し上げます。五十一年度のいわゆる河川事業、激特含みます一般の伸びは一八%でございます。激特を除きました一般河川の伸びが一一%、しかしながら五十二年度の、本年度の予算でございますけれども、激特含んだ河川事業の伸びが二一%、これに対しまして一般の河川が一六%というふうに、建設省としましてもできるだけ一般河川の伸びも考慮していきたいと、今後も努力していきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○栂野政府委員 お答えいたします。 数字ははっきり存じておりませんけれども、わずか建設省が持っております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 日光川、蟹江川水系の河川改修事業でございますが、この地盤沈下の、非常に低いところの改修としまして、先生おっしゃいましたように日光川河口のポンプ、蟹江川のポンプ、それに堤防補強というふうに総合的に現在やっておるわけでございます。 それで、改修のちょっと経緯を申し上げたいと思います。まず日光川の改修でございますけれども、昭和二十六年からの中小河川改修事業ということで、支川の領内川、野府川を含めまして工事の進捗を図っ…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(栂野康行君) ようございますか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 現在、審査中でございまして、まだ認可いたしておりません。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 四国電力からの申請でございますけれども、五十二年の一月七日に申請が出ております。そうしまして現在、本省で審査中でございます。問題点としましては、いわゆる関係河川の使用者の同意につきまして一部、同意を得ておられないということで、現在、慎重に検討中でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 おっしゃるとおり、多目的ダムにおきまして治水を第一優先、それに関連しまして利水を整備をさせていくということに考えていきたいと思っております。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 滋賀県で負担すべき二十七億円、現在八億円を大阪、兵庫で立てかえて払っておる次第でございます。 〔福岡委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 失礼いたしました。二十七億円は全体の総事業に対するものでございまして、現在八億円進捗してございまして、それをすべて下流県で立てかえておるという次第でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 いま先生おっしゃいました七六・三%が滋賀県の治水に対する負担分であるという御説明でございます。これに対しまして、現在いわゆる事業実施方針におきましては、先生さっき、おっしゃいました治水と利水の負担割合を二〇・一%、七九・九%と決めておるわけでございます。それで、この二〇・一%百四十四億七千万の負担割合、いわゆる滋賀県、大阪、京都、兵庫の割合につきまして現在、鋭意検討中なわけでございます。まだ決まっておらないという次第でご…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 お答えいたします。 これは事務的な折衝段階におきまして、いろいろ検討された数字でございます。しかしながら、これにつきましては現在、鋭意どうあるべきかということを検討しておるという状況でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 先生のおっしゃるとおりです。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 お答えいたします。 この費用負担におきましては、水資源開発公団法第二十六条第三項、同施行令第十六条二項第二号の規定に基づきまして、いわゆる関係府県の受ける利益に応じて、程度を勘案して案を決める。と同時に、当該府県知事の意見を十分聞いて、やるということでございまして、今後とも当該府県知事の意見も十分聞いて、こういうものを決めてまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 四府県の知事さんの意見が一致するように、できるだけ努力してまいりたいということでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 意見が一致するというふうに確信しております。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○栂野政府委員 現在、非常に煮詰まっておる段階でございまして、一致するというふうに思っております。