栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第6号
○栂野政府委員 四十年から着手しております調査におきましては、四十年から現在まで、資料としましては四十九年、引き続いて調査をやってございます。したがいまして四十七年に、この調査に基づく資料が不明であるというのは、これは実態に即さないというふうに感じます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 第五次五カ年計画、どこに焦点を置いてまずつくったかという御質問でございます。最近の災害の実態あるいは用水不足の実情ということを踏まえまして、被災河川の治水対策というものを緊急的に整備していく、そういうものを中心にしまして、次の事項に重点を置いてまず促進を図るよう現在検討を進めているところでございます。 まず、第一点としましては、著しく整備がおくれております中小河川、都市河川の整備を積極的に推進していきたいという…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 昭和六十年の長期構想でございますけれども、これを大河川対策、中小河川対策、それから土砂害対策と、環境ももちろんございますけれども、大きく治水面でいきますとこの三つに分けてございます。そうしまして、大河川の目標としましてはいわゆる戦後最大洪水をまず防ごうと、そして再度災害を防ぎたいと。大河川の計画でいきますと、一般に百年に一回から二百年に一回の洪水を計画としてございます。しかし、戦後最大洪水でいきますと、大体平均…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 現在鋭意検討中でございまして、正確でありませんけれども、大筋としてお答えいたしたいと思います。 大河川につきましては、せめて六〇%は超えたいというふうに考えてございます、先ほどの戦後最大洪水に対しまして。中小河川につきましては、二〇%を目標に現在の一三%を二〇%程度に上げていきたい。土砂害対策としましては、現在の一〇%をせめて一五%は超したいというふうに考えてございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) この五カ年計画の中におきまして、いわゆる大災害が起きたとかその他大きな問題が生じた場合には、それに対処し得るように弾力的にやっていきたいというふうに考えてございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) ちょっと調べますから……。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先生おっしゃいますように、治水投資というものはいわゆる景気に左右されないで、そして着々と促進すべきである、これは先生のおっしゃるとおりだと思います。しかしながら、現在治水の投資というものは、いわゆる経済計画百兆円の中におきましてその整合を保って行われておる次第でございまして、建設省としましてはこの五カ年計画を必ず達成すると、必ずこの予算を獲得するということで今後も進んでいきたいというように考えます。それから財源…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 第五次治水事業五カ年計画の平均伸び率は約二一・七%程度でございます。したがいまして、計画的にいきますと二一・七%ずつ伸ばしていくということになろうかと思います。しかしながら、いわゆる現在の治水事業の現状、毎年のような大災害、あるいは水の将来展望を見た場合の水の不足というものから見た場合におきましては、この二一・七という平均の伸び率よりもやっぱり前期にもっと伸ばして、そうして地域の皆さん方に安心していただくという…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 資金問題につきましては、これは国全体の予算との関連もございますけれども、ぜひそういう私たちの要望を達成していきたいというふうに考えます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 災害関連事業あるいは地方単独事業でございますけれども、これにつきましては、過去五年間の実績、第四次治水事業五カ年の実績に基づいて第五次を積算してございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 治水事業の五カ年計画におきましては、先生がおっしゃいましたように、予備費というものは過去一度も使われていないというのが実態でございます。それで、今度第五次治水事業五カ年計画におきましては、いわゆるこの予備費の使い方というものにつきまして、大きな災害が起きまして緊急に対策を必要とするとか、そういうふうなことに対処しまして、当時の財政も絡みますけれども、弾力的に活用していきたいというふうに考えてございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 現在のところそういう基準は設けておりません。しかしながら、大きな災害がありましたときには、いわゆる財政当局とも十分話を詰めながらこれを活用していきたいというふうに考えます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 第五次の五カ年計画の五年間の中におきましての災害の発生の程度、あるいは当初第五次五カ年計画で予想もしなかった大きなプロジェクトができてきたとか、そういうふうなことが起きれば使ってまいりたいというふうに考えます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先ほどの五十年におきますシェアでございますけれども、治山治水では五十年におきまして約一六%でございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先ほど申し上げましたのは、治山治水としては一六%と申し上げたのでございますけれども、これをさらに細分しまして、治水だけとりますと約一〇%程度でございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 後で十分検討して御報告いたしたいと思います。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先生のおっしゃいますように、今後いわゆる河川改修だけじゃなくて、総合的に考えていかないといけないというのを痛感しております。まず都市水害の災害を軽減するためには、治水事業を推進するということが、そうしまして治水施設の整備を強力に進めるということが第一義でございます。これは最近の災害におきましても、整備されておるところは災害がなかったというところからいきましても、まず最重要でございます。しかしながら、先生がおっし…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先生がおっしゃいますように、いわゆる適正な土地利用と、それにはやはりその土地の診断書が必要だと思います。基礎になるデータでございます。建設省におきましては、いわゆる三大都市圏につきまして現在洪水はんらん予想区域の調査を行っておる次第でございます。 この内容を申し上げますと、たとえて申し上げますと、ここの土地はいわゆる雨が五十ミリぐらい降ればどの程度水がたまると、どの範囲でたまるというふうなことを各地域地域につき…
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) それにはやっぱり土地の地形図とかいろいろ必要になってきます。あるいは水文学的な計算とか、あるいは過去の実績を踏まえたつくり方とか、そういうものを総合的に使いまして現在調査中でございます。
第80回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 昭和五十年からそういう調査も始めておるわけでございます。それで、まあ三大都市圏につきまして三カ年計画でそういうものをつくりたいというふうに考えてございます。