栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 当該土地の使用につきましては、いわゆる長岡市の発展のために使うという精神が第一条にうたわれておるわけでございます。それから、その土地の半分につきましては長岡市に譲渡すると。その土地代金につきましては、いわゆる室町産業が買い上げた土地代金にその後の税金等を入れた実費原価で譲り渡す。残った二分の一の土地につきましては、その利用計画については事前に長岡市長の了解を得ないと使えないという覚書を締結されて、大臣に申し入れ…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、水資源というものは非常に限られた資源でございます。と同時に、われわれ国民の生活にとって欠くことのできないものでございまして、建設省としましても五カ年計画また毎年の予算においても非常に重点を置いてやっておる次第でございます。 それで今後の水需給の見通しの問題でございますけれども、まず現状を申し上げますと、昭和五十年現在におきまして水の総需要量というのは年間八百五十億トンでござい…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、やはり水資源というものは十年先じゃなくて十五年あるいは二十年先、長期の見通しか必要だと思います。そのためには、まず第一点としまして、着工した水資源ダムを早く完成させるということで、地域住民の理解あるいは公共団体の理解を得られることが第一だと思います。そのために、水特法などによりまして水源地域の対策というものの万全を期しておるという次第でございます。 それで、今後の問題でございますけれども、やはり…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栂野説明員 まず、全般的な問題をお答えいたします。 五十年災害で岩木川水系が非常にやられた、これにつきましては現在激特事業あるいは災害助成事業ということで改良復旧を鋭意推進しているところでございます。 それで五十一年度の災害個所につきましても、これから同じように激特事業あるいは改良を含めた災害復旧事業というので現在調査検討中でございます。 それで、岩木川水系の河川改修をどうするかという問題でございますけれども、やはりいま申し上げました…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 お答えいたします。 実施計画調査と申し上げるのは、いわゆる実施をするための調査でございまして、その前に、いろいろ調査が行われておるわけでございます。したがいまして、建設省としましては実施調査一、二年後に建設に取りかかりたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先ほど国土庁の方から答弁がありましたように、現在いわゆる第二次基本計画がおおむね出ておるわけでございます。したがいまして、それによりまして現在アセスメントは行っているわけでございます。したがいまして、アセスメントの結果によりまして閣議の了解を得ましたら、建設省としましては実際の実施計画の調査に取りかかりたいというふうに考えるわけでございます。そうしまして、そういうふうに実施計画調査に取りかかった後にお…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 先生のおっしゃるとおりの調査もやっておるわけでございまして、先般の四月八日の建設委員会におきます答弁を、次のように訂正させていただきたいと思います。 まず第一点としまして、小川原湖流入の六河川の水位流量観測でございますけれども、これは昭和三十九年ないし四十一年から青森県の農林部において通年観測を開始しておるわけでございます。このうち建設省としましては、姉沼川、中津川につきましては昭和四十九年四月から、土場川につきましては…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 先ほど申し上げました観測の資料でございますけれども、これは青森県の農林部において責任を持って観測をしておるということでございまして、建設省におきましても、この資料を取りまとめる段階におきまして、やはり、その整合性につきましてチェックして取りまとめたということでございます。 〔委員長退席、岡本委員長代理着席〕
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先生がおっしゃいますように、いわゆる四十八年と四十九年は雨量が大体同じにかかわらず総流入量において非常に違っておるということでございます。それで七戸川につきましては、これは流域の平均雨量というものを出すのに、ちょっと時間がかかりますので、同じような傾向を持っております。この小川原湖に流入する総流入量につきまして、いろいろ御説明してまいりたいと思います。 まず七戸川等流入河川及び残流域などから計算いたし…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 先ほど、お答えしましたように、四十八年と四十九年の総雨量というものは、ほぼ等しいということでございます。しかしながら、渇水期と申し上げましたのは、全国的にも渇水年でございましたけれども、六、七、八月という水の必要な夏に降水量が非常に少なかったということ、こういうことから流出ロスなんかも多かったんじゃなかろうかというふうにも考えられるわけでございます。それと、先ほど申し上げましたように、東北地方におきます四十八年と四十九年…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先ほども御説明しましたように、これは実際のデータに基づいて計算したのが第一点でございます。 それで、なぜ、そういうふうに差があるか、同じ雨量にかかわらず流出に差があるかということでございます。これは自然現象というものは非常に複雑でございまして、それを多角的に検討する必要があるわけでございます。 それで第一点として、いわゆる六、七、八月の夏に雨が降らなかったので、流出のロスが多かった。 第二点としまして…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 お答えいたします。 まず、三春ダムの概要でございます。目的としましては、第一点としまして洪水調節、第二点としまして、いわゆる用水、水資源の開発ということでございます。 水資源の開発の中身としましては、一つは既得用水の補給など流水の正常な機能を維持する。次に、三春町と郡山東部地区に対します灌漑用水の補給というのが第二点でございます。第三点としまして、郡山市、三春町を初めとします市、町に対する都市用水として、新たに日量約十七…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○栂野政府委員 後段の沼ノ平の地すべり地区でございますけれども、これにつきましては昭和二十九年から本格的な地すべり対策に取りかかっておるわけでございます。それで現在、水抜きのボーリングあるいは、くい打ち工ということで、本年度も予算を伸ばしまして対策をやっていく次第でございます。 それで先般の融雪によりまして、現在、建設省がやっております隣の地区におきまして地すべりが起こったわけでございます。これは藤沢−沼ノ平線という町道でございますけれ…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○栂野政府委員 お答えいたします。 災害関連と、いわゆる府県単独事業、合わせまして一兆二千四百億円でございます。それで府県単独と災害関連との配分でございますけれども、現在、鋭意検討中でございます。一応の案はございますけれども、現在、手元に資料を持っておりません。近くまた各省とも打ち合わせをしながら煮詰めていきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○栂野政府委員 お答えいたします。 府県の単独事業でございますけれども、これはやはり府県の財政というものが、また関連してまいると思います。それで一兆二千四百億という総枠が決まっておりまして、いわゆる、そのあるべき姿については、先ほど申し上げましたように現在、鋭意検討中でございますけれども、ですから、もし府県単独事業、少なくなれば、それだけ関連事業あるいは助成事業によって、いわゆる河川の改修事業が進捗するというふうな、何といいますか、うら…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○栂野政府委員 お答えいたします。 先生がおっしゃいますように、いわゆる災害復旧だけで、それに改良事業が入っていかないという姿は好ましくないことでございまして、できるだけ災害復旧と改修というものを進めていくというのが好ましいというふうに考えるわけでございます。それで災害を受けますと、災害復旧事業というもので災害を直していくわけでございますけれども、これは、いままでは原形復旧というものが原則でございましたけれども、近年の激甚な災害というも…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○栂野政府委員 いま大臣がおっしゃいましたように今後とも、いわゆるそういう小規模河川あるいは中小河川そういうものに重点を置いて、やってまいりたいというふうに考えます。
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 現在いわゆる水害訴訟というものが提起されております。その訴訟の内容につきましては、その河川の水害の実態によりましていろいろ差異がございます。河川管理者としましては、従来から水害の軽減に最善を尽くしておるところでございます。 それで、今次の五カ年計画におきましても、いわゆるこういう水害訴訟請求の有無にかかわらず、最近発生しました水害の実態を踏まえまして、その五カ年計画の策定にそれを十分生かしていきたいというふうに…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 建設省としましては、地すべりが起きましたときの対処の態勢でございますけれども、地すべりが起きますと、直ちに県当局と打ち合わせしまして、その工法の査定を行う。それで、どういうふうな方法で対処すればこの地すべりをとめ得るか、それに基づきまして応急対策をとるわけでございます。引き続きまして、地すべりというものは、その機能を考えてみますと、降った雨が地下水といいますか、地下水がいわゆる地すべりを引き起こす一番の引き金に…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(栂野康行君) 先生のおっしゃいますように、いわゆる中小河川のはんらんが非常に大きいということでございます。現在の中小河川の施設の整備の実態でございますけれども、いわゆる一時間五十ミリ相当の降雨に対しても、まだ全国的に見ますと一三%しかできていないということでございます。したがいまして、本年度から発足いたします五カ年計画、七兆六千三百億円でございますけれども、その中におきましても、いわゆる中小河川をできるだけ伸ばす、また都市河…