柿田恭良
会議録に記録された「柿田恭良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2023/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 経済安保4 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 文部科学委員会41 件・52%
- 文教科学委員会27 件・34%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・6%
- 内閣委員会2 件・3%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 理化学研究所におきましては、通算契約期間の上限規制を撤廃し、現在従事しているプロジェクトの任期満了後も別の研究プロジェクトに参画できる機会を提供するなど、研究所のミッションを踏まえた人事運用の改善に独自に取り組んでいるものでありますことから、当該通知におきまして、研究者、教員等の雇用状況の改善に向けた取組例として記載をしたものでございます。 文部科学省といたしましては、引き続き、大学及び研…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めを行うことは労働契約法の趣旨に照らして望ましくなく、研究者等の雇用管理については、各機関において法令に基づき適切に対応する必要があります。 文部科学省といたしましては、昨年度、全国の国公私立大学、大学共同利用機関法人及び研究開発法人に対して実態把握のための調査を行ったところでありますが、本年三月末時点での各機関の雇用の状況につきまし…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 登録施設利用促進機関の業務の適正性の確保につきましては、共用促進法に基づきまして、毎事業年度、文部科学大臣が定める基本方針の内容に即して業務の実施計画を作成し、認可を受けること等を義務付けているほか、科学技術・学術審議会における大規模研究施設に関する中間評価の過程などで業務の実施状況について把握し、評価することとしております。 文部科学省といたしましては、これらの取組を通じて登録された登録…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 昨年度の女性委員の割合につきましては、まずSPring8、SACLA、放射光施設でございます、その選定委員会につきましては約一三%、スーパーコンピューター「富岳」の選定委員会では約一八%、中性子線施設でありますJ―PARCの選定委員会では約一五%となっております。 また、年度によって変動はありますものの、女性委員の割合は、全体で平均いたしますと、おおよそ五から一五%の間で推移をしているとこ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 ナノテラスにおけるスタートアップや中小企業への利用支援につきましては、量子科学技術研究開発機構や地域パートナーにおいて様々な施策を検討しているところでございます。例えば、企業にとっての利点が分かりやすい広報活動、スタートアップ、中小企業でも使いやすい利用制度、東北大学の専門人材による研究支援や施設設備の利用等の施策を検討しているところであります。 また、地域パートナー側が運用する利用制度に…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 我が国の研究力は近年、相対的に低下している状況にあり、この状況に歯止めをかけ、研究力を強化していくことが喫緊の課題であると認識をしております。 研究力強化のためには、博士課程学生や若手を始めとする研究者の独創性を最大限育むとともに、挑戦を促すために、研究資金面も含めた研究者を取り巻く環境を改善していくこと、また、世界と伍する研究大学を始めとする研究大学群を整備し、大学における研究基盤を強化していくこ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 昨年十二月に決定されました国家安全保障戦略におきましては、安全保障に関わる総合的な国力の主な要素として技術力が挙げられるとともに、我が国が長年にわたり培ってきた官民の高い技術力を、従来の考え方にとらわれず、安全保障分野に積極的に活用していくとの方針が示されたところでございます。 文部科学省としましても、この方針に対し、基礎研究を含めた研究開発の推進を通じ、貢献してまいります。 研究開発力の…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 海外特別研究員等に対する一時金の支給につきましては、その実施に向けて、関係機関との最終的な調整などに少し時間を要したところでございますが、御指摘いただきましたとおり、昨日から、当該措置に係る手続を開始したところでございます。 具体的には、円安や物価高の影響が著しい国への渡航者に対し、状況の確認を行いまして、そして、その各渡航者の渡航日数に応じた一時金を支給するということとしております。 この度の円安…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 海外特別研究員制度の令和五年度概算要求につきましては、渡航者全体の約六割に相当する、特に物価高や円安の影響が著しい大都市圏への渡航者に対しまして、これまでよりも支給額を増額するため、国家公務員等の旅費に関する法律と同様に、支給額の高い、指定都市という単価区分を新たに設ける内容を盛り込んでいるところでございます。目下、政府予算案の最終調整の段階にございますが、必要な予算を確保できるようにしっかりと取り…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 御指摘のありました海外特別研究員につきましては、特に物価高や円安の影響が著しい大都市圏への渡航者を対象に、支給額を増額するために必要な経費を令和五年度概算要求に盛り込んでおります。また、緊急措置といたしまして、物価高と円安の影響が著しい国へ渡航している海外特別研究員等に対し、一時金の支給を近日中にも実施する方向で検討をしております。 今後とも、研究員の方々の声、また最新の実情の把握により一…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えをいたします。 文部科学省では、科学技術イノベーション分野においても経済安全保障を推進することが重要との認識の下、関係府省と連携し、先端的な重要技術の育成と、それらの技術を適切に守るための取組を両輪として進めております。令和三年四月には担当する参事官組織を立ち上げまして、我が国の喫緊の課題である経済安全保障に一元的に取り組むこととしたところでございます。 具体的な施策といたしましては、一点目、令和三年度…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 文部科学省におきまして、所管の国立大学法人及び大学共同利用機関法人に対しまして確認をいたしましたところ、本年二月時点で、有期雇用職員のうち、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律等による労働契約法の特例の対象者で、令和五年三月三十一日で通算の雇用期間が十年となる方の数は三千九十九人であり、そのうち各法人の労働契約で通算雇用期間を十年以内としている方の数は千六百七十二人となっており…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 文部科学省が入っております中央合同庁舎七号館の食堂等の福利厚生施設につきましては、文部科学省、会計検査院、金融庁等と合同で民間事業者と契約をし運営されているところでございます。 今の契約上、食堂等におきまして有機農作物を使用するということは必須の条件とはなっておりませんが、契約に関わる他の省庁等とも協議を行った上で、可能なものにつきましては有機農作物の使用について配慮がなされるように事業者…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。 今回の法案におきましては、研究開発法人の出資規定の整備による産学官連携の活性化を目的といたしまして、研究開発法人が出資して設立する外部組織、この活動内容に、企業との間での成果の実用化に必要な共同研究でありますとか受託研究が含まれるということを明確化しております。また、今御指摘ありました大学につきましても、別の法体系でございますけれども、同様の措置を行うということで今検討をしておるところでご…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘ありましたように、基礎研究の重要性ということでございますけれども、本法案におきましては、基礎研究の推進において国が果たす役割の重要性に配慮しなければならないという規定を引き続き設けておりまして、まず、基本的な考え方として、基礎研究の推進、これにはしっかりと努めていくという考え方であります。 それで、お尋ねの研究開発法人からの出資に当たりましての財源についてでございますけれども、今回、…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、出資に当たってはリスク管理の観点が大変重要であると考えております。 業務、財務の健全性を維持しつつ、出資等の業務を適切に実施する観点から、先ほど委員も言及いただきましたけれども、内閣府と文部科学省共同で平成三十一年にガイドラインを策定いたしております。本ガイドラインにおきまして、出資先の選定等に当たって、ベンチャー等への出資に係る十分な経験や専門性を有する外部有識者を含む委員会による…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 今回の科学技術基本法の改正におきましては、従来の人材の部分につきまして、かなり幅広くイノベーションの創出という概念を入れておりますので、その関係で幅広く人材についての規定を入れております。 一つには、研究者でございます。その中には、研究者、技術者、あるいはリサーチアドミニストレーターのような人材、それから研究開発に係る支援を行う人材、これは大学等で知的財産や企業との共同研究の契約等にかかわる方。 そ…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の条項でございますけれども、「振興方針にのっとり、科学技術の進展及び社会の要請に的確に対応しつつ、人材の育成並びに研究開発」等々に努めるということでございまして、まず、科学技術の進展といったことです。やはり、さまざまな最先端の研究が進んでいるという世界の状況をしっかりと踏まえるということ。 それから、やはり社会で、今回のコロナもそうですけれども、さまざまな難しい問題、それにこれからも更に…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○柿田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の「効果的かつ効率的」というところでございますけれども、現行の科学技術基本法におきましては、条項によりまして、効率的なと言ってみたり効果的なということで、若干統一性がないという部分もございまして、ここは法技術的に、効果的かつ効率的なというように直したという点が一点ございます。 それから、資金の効率的な使用ということはどういうことかという御指摘かと思いますけれども、例えば、これは国が行うこと…