柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 いままでのいろいろな議論を伺っておりましても、ともすれば小売商業業者間の調整という問題が重点になっていて、消費者の利益というものが陰に隠れてしまっているように思います。これはわが国だけではなくて、政治というものがともすれば生産者本位、組織された有権者本位に動いているということの一つのあらわれだろうと思いますが、それが続いていく限りは一般の有権者、国民の政治不信というものが改まらないのではないか。そういう意味では、私はこの一…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 改善について私が申し上げたような方向で検討していただくというふうに理解してよろしゅうございますか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 今後検討していきたいということで、ぜひ検討をお願いしたいと思いますが、いつごろまでに結論を出される予定でしょうか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 それでは、法施行の日までに何とか法律に基づかないさまざまな現在の行政指導、もしくは手続というものについての簡素化というものをぜひ考えていただきたいというふうに思います。 それから同時に、三条の届け出についても問題があるように思うわけですが、三条届け出については事前にやはりいろいろな意味で地元調整を求めている。通産局の窓口等ではそうしたことをしているようです。それがさらに激化された一つのきっかけとしては、ことしの三月の通産次…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 そうなれば、当然三条届け出前の調整というものは、窓口では要求しないというふうになると思いますが、そう考えてよろしゅうございますね。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 届け出の内容が整っていれば当然受理されるというふうにお答えいただいたものと思います。 それから、先ほど藤井委員からも質問がありましたが、商調協の体制、委員のあり方、その他についても現在いろいろな意味で問題が出されております。島田審議官からもいろいろ問題があるので検討してみたいというお話がありましたが、具体的にどういう検討をされることになりますか。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 そうした検討の結果は、当然各地域の商調協に対して指導されるということになるわけですね。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 従来も商調協については、産業政策局長通達でいろいろ指導しておられるというふうに伺いましたけれども、そうした形でまとめられるのも当然これの法律の施行日までというふうに考えてよろしゅうございますね。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 その辺について、やはり法律改正を機会に新しい体制というものをつくり上げて、関係の小売商業者の皆さんの納得と同時に、やはり消費者の納得も得られるような体制をつくっていくということが、これからの行政の姿勢として私は必要だというふうに考えておりますので、通産省といたしましても、ぜひそうした方向でお考えをいただきたいというふうに思います。 それから次の問題は、現在地方公共団体の条例でいろいろ規制が行われておりますが、その中には先ほ…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 ぜひ具体的に効果の上がる方法で努力をされるように期待をいたします。 それから、時間もありますので、次の問題に移りますが、先ほど藤井委員からも御指摘がありましたように、小売商業の問題というのはある意味で既存の小売商業の皆さんに過激なといいますか、急激な変化を要求しない、そのための激変緩和としてのさまざまな調整というものも必要であろうと思いますが、同時に、絶えざる近代化、合理化、体質改善というもので消費者のニーズにこたえていく…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 通産大臣には、実はこれからの通商産業政策のあり方といいますか、重点の移行というものを、政治家としてお伺いをしたかったわけですけれども、その点はまた改めて総理大臣になられましてからでもお伺いをいたしますが、(笑声)そういう意味で私は振興対策というものをもう少し通産省として重点的にやっていく必要があるのではないかと思います。流通近代化についての施策を努力していらっしゃるというお話がありました、大変結構なことでございますが、一層…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 私は、実は東京の下町に住んでおりますが、近くの商店街、この繁盛ぶりはなかなか大したものでございます。それから縁日のときの雑踏ぶり、これも数年前から比べると非常に顕著な状況です。そういう意味で、私は魅力のある商店街づくり、それからそこで何らかの縁日とか、祭りとか、イベントをつくっていくというようなことをやっていけば、かなりの吸引力があるのではないだろうか。その意味で、小売り商業の皆さんの一層の努力と、集団としてのいろんな創意…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 それでは、海洋開発の現状とこれからのあり方について質問をしたいと思います。 昨年、二百海里時代が到来したということで海洋に注目が集まっております。わが国は四方を海に囲まれた島国でございますから、この二百海里ラインを現在国際的に認められているように引いてみると、それによって囲まれる面積というのは、現在の国土面積の約十二倍、世界で第六番目の広さになるということを先日伺いました。これからの日本の増大する人口、そして、現在でもすで…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 もう少し具体的にお伺いをしたいわけですけれども海洋開発の推進に当たっては、陸地の開発と違って海洋固有の開発のための科学技術というものが開発されなければいけないというふうに思いますけれども、その面で、欧米の海洋先進国といいますか、そうした国々に比べて、わが国の研究開発の現状、その推進の体制とか研究開発費の比較とか、そういうものは一体どうなっておりますでしょうか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 政府のその海洋開発の各項目についての研究費等を諸外国と比較した数字等はございますでしょうか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 海洋開発の場合には、各国とも軍事予算といいますか、そういうものの中でいろいろの調査なり技術開発というものが行われているというふうに聞いておりますけれども、その辺の違いというものはどう評価しておられますでしょうか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 そうなりますと、いままでの領海の調査自体が非常に立ちおくれていたと思うのですけれども、さらに、二百海里に広がった海域についての実際の海底調査、まずそれがなければこれからの開発の基礎が立てられないわけでございますが、その辺については、現在の体制ではどの省庁がどういう形で担当し、二百海里水域全体についてある程度の調査ができるのにどのくらいかかるというふうにお考えですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 その海洋の調査に関しましては、まあ組織をいま拡充をするのか新設をするのかという問題がありました。その意味では、人員なり資材なり調査船なりの思い切った拡充ができるかどうかというのが一つの問題になると思うんですけれども、先ほど局長からでしたか、海洋調査技術について日本は海外に比べて立ちおくれがあるというふうにお話がありましたけれども、もし人員なり資材なりが整備拡充されるとして、技術の面での立ちおくれというのはどういう分野である…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 政府なり政府機関の研究開発体制のあり方については後ほどお伺いをしたいと思いますが、一時沖繩の海洋博その他で海洋開発が脚光を浴びた時期がございました。その海洋ブームといいますか、そういうものがやや下火になってきている。それに伴って民間の海洋に対する関心といいますか、海洋開発に対する研究投資その他が停滞をしているというふうに聞いているわけでございますが、私どもとしては、二百海里時代を迎えて、これだけ豊かな資源エネルギーを有して…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○柿沢弘治君 いまナショナルプロジェクトについて官民共同の開発を図りたいというお話がありましたけれども、ナショナルプロジェクト、具体的にはどんなことを考えていらっしゃるのか、現在の段階で御説明いただければと思います。