柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 国土庁長官、いかがでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 それでは、これで最後にいたしたいと思いますけれども……
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 この首都圏の大震災対策、これはいわば地下にひそんだ仮想敵だというふうに私は思うわけです。というのは、数十万の人命が奪われるかもしれない、一つの戦争に匹敵するものだと思います。しかも首都でございますから、その安全対策は国の安全保障にも直結する問題だ。総理のお命にもかかわるというふうに考えるわけでございますので、人命尊重の観点からもこの大震災対策、首都の安全対策について、ぜひ総理としても前向きに積極的にお取り組みをいただきたい…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 短い時間でございますが、幾つか質問をいたしたいと思います。 最初に日米の貿易問題でございますが、私、二月の四日から十一日までワシントン、ニューヨークヘ行ってまいりまして、アメリカの上下両院議員、それから政府高官等といろいろ議論をしてまいりました。その過程で、やはり五十四年度の日本の経済政策、そして貿易政策の中で日米貿易の不均衡の是正の問題というのが、依然として深刻な大きな問題だという認識を抱いて戻ってきたわけでございますが…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 いま両大臣からそれぞれ日米貿易の不均衡是正については最大限の努力をされるというお話がございました。私どもも日本から出ていった国会議員でございますから、そういう趣旨で答えてはきたわけですけれども、しかし具体的に日本が一つ一つの品目についてアメリカの要求なりに誠意を持って答えているかというと、どうもアメリカの目にはそう映っていない。たとえば電電公社に関係する政府調達の問題にしても、それから農産物輸入の拡大もしくは自由化の問題に…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 それから、実は一昨年の商工委員会でも私も主張いたしまして、対米の関税率を東京ラウンドの前に前倒しで引き下げてみたらどうかということを申し上げました。通産省もその方針で、カラーフィルム、自動車、コンピューター等については前倒しの関税引き下げを実施をされました。大変結構なことだと思いますけれども、そうした関税率の引き下げ、これはその後の貿易に具体的にどういう効果をあらわしておりますでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 まあ関税率だけの効果というのはなかなかむずかしいと思いますが、日本とアメリカの間に構造的な黒字がある、しかし、個別の品目を比較してみて、アメリカの輸入関税率よりも日本の輸入関税率の方が高いという品目がまだまだたくさんあるわけですね。そういうものについては、たとえばこの二年なり三年なり、自発的にといいますか、代償なしででも日本側が一方的に引き下げるというようなことは考えられないんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 それから、ジョーンズ・リポートの中でも一つ指摘されているわけですけれども、円高差益の消費者への還元というのを進めてほしいという話がございます。この関係で公正取引委員長にちょっとお伺いしたいわけですけれども、円高になって、本来ならそれが日本の消費者物価に引き下げ効果を持つ、それによって輸入が促進される、それが経済のメカニズムなわけですけれども、日本の場合には円高差益が消費者価格に反映しない、つまり円高差益の消費者還元が進んで…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 いまの関税の引き下げであるとか日本へのアメリカ製品の輸入の促進という問題は、日米貿易の不均衡を是正するという観点からも必要だと思いますし、同時にそうした形で低廉な製品が国内に入りやすくなる。これは決して日本にとっても不利益なことではなくて、特に消費者の立場から見ればそれ自身非常にプラスになるという面もございます。その点では何もすべて日本製品で賄うことが日本の利益ではない。こんなことは当然のことでございますが、ともすれば政治…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そういたしますと、先ほどの江崎通産大臣のお話では最近の日米の黒字幅というのは年率にして八十億ドル程度というお話がございましたけれども、その点ではアメリカの全体の赤字の中での対日赤字というものへの圧力というものはかなり軽減するというふうに考えられるのでしょうか、それともむしろほかが改善したにもかかわらず対日赤字だけが依然として大きな形で残るというふうにみなされるのでしょうか、その点についての認識はどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 時間がなくなりましたので、あと物価との関係で不況カルテルの今後の取り扱いについて両大臣並びに公正取引委員長にお伺いをしたいと思ったわけですが、あと二分しかございませんので、もしできましたら簡単に御見解を御三方からお述べいただければ幸いです。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 イランの政情不安がもう一度わが国のエネルギー問題に対する関心を高めております。ともすれば一過性になってしまう日本のどうも国民性といいますか、そういうものにとって最近のエネルギー問題に対する楽観論が日本の経済安全保障といいますか、相互安全保障の面から大変危険な状態だというふうに思っておりましたところでございますので、こうした状態はもう一度世論形成のために大変いい機会だというふうに私は思っているわけです。イラン問題につきまして…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 石油供給源の多様化ということもぜひ必要だと思いますが、同時にやはり新しいエネルギー源のこれからの上研究開発といいますか、そういうものがどうしても必要になってくると思います。その意味で核融合とかサンシャイン計画、さらにはその他のさまざまなエネルギー源の開発というものについて一層の促進が図られなければいけないわけですが、一つ最近話題になっております問題の中で地熱発電についてお伺いをしておきたいと思うんです。 阿蘇の地熱発電計画…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 この計画については、もうすでに通産省、エネルギー庁から申請は出ているわけですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 石油部長は結構でございます。 資源エネルギー庁としては、この問題についてどういう方針でお臨みになる予定ですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 ちょっと御答弁がよくわからないんですが、実態が明らかになった段階でとおっしゃいますけども、実態といったってそれはエネルギー庁の方の計画ですから、その点は明らかになるというのは、何が明らかになった段階で相談するということですか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 そうしますと、明確にするためには地上調査やら何やら必要なわけですね。その調査そのものについて協議はやっぱり必要なわけですね。ですから、明確になってから協議をするとかというわけにもいかないんじゃないでしょうか。その意味で何らかの形でやっぱりスタートをさせるか、させないかという判断が必要だと思うんですけれども、そうじゃないんでしょうか。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 その場合は当然協議地域も外してということじゃなくて、入ってくるわけですね。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 そういう意企では、環境庁はその公園内でのボーリンター協議があれば、もちろん全面的に拒否するということでなくて、環境の破壊につながらない方法で何らかのエネルギー庁との合意が成り立つといいますか、そういうふうに考えてよろしいわけでしょうか。どういう基準で認可をしようとしているのか、その辺を伺います。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 まあ地熱発電所というのは、地熱発電の可能性のあるところというのはどうしても国立公園なり、自然景観を保護しなければならない地域になってくるわけですね。その意味で、当然自然保護なり環境保護なりの立場から十分環境庁として御審議をいただく、これ自身私も反対ではありませんし、賛成ですけれども、しかしやはりエネルギー問題との両立という点はどうしても考えていく必要があるんじゃないだろうか。その点で従来いろいろの話を聞いておりますと、たと…