柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 代替地の可能性というものもあるというお話ですけれども、これもやはりかなり制約があると思うんです。その点も念頭に置いてぜひ環境庁としてお考えをいただきたい。 それから、鳴門について言えば、あそこに橋をかけると決めればあの部分しかなかったでしょう。しかし、本州側から淡路島をつなぐということの経済価値と、それから四国と淡路島をつなぐということの経済価値、それと景観とのバランスということから考えて、ああいう結論でよかったかどうか、…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 国際協力。
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 石炭の再利用というものは、原子力エネルギーの利用というものがいろいろな意味で抵抗を受けている段階で、一つの大きなエネルギー源ではないかということで国際的にも注目をされているわけでございますから、わが国としてもそれなりに技術開発のための努力を積み重ねていただきたいと思います。日米の二国間協力については政府側もやっていると言いますけれども、それの進展について、最近これは核融合の技術協力についてもアメリカ側の大きな期待、それから…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○柿沢弘治君 時間が参りましたので、また改めてこの問題をお伺いをしたいと思いますけれども、日米の首脳で高らかにうたい上げる、そして持って帰ってくるといろいろな制約でだんだんしりつぼみになってしまう、これは日本の従来の外交の中で間々あることなわけですね。技術協力だけでなくて経済協力についてもそうした意味で日本外交が不信を買っているという点は、私は大変残念なことだと思うんです。私自身大蔵省におりましたのでその責任の一半があるのかもしれません…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 まず、金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 非鉄金属の国際市況の悪化に伴う対策として、こうした対策の必要性というものは私ども認識するわけですが、まずあくまでも緊急避難的なものでなければいけないと思いますけれども、その点についての通産省の考え方を、基本的な考え方をお伺いいたします。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 その場合、今回の対象は銅、亜鉛ということに限られているわけですけれども、その後その他の非鉄金属に関して拡大をしなければならないという情勢はいまのところ考えられない、あくまでもこの二品目、二種類の鉱山に限定されているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 今回の融資制度は二年間にわたって二百二十五億の融資をするということでございますが、聞くところによりますと、対象鉱山の年間の売上額が五百億円ということでございますから、その意味ではかなり手厚い助成ということが言えようかと思います。その必要性は、先ほど申しましたように理解をいたしますが、同時に対象鉱山、対象企業の自助努力というものも一層強化をされなければいけないというふうに思います。もちろん、ぎりぎりのところまで合理化した上で…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そういたしますと、この二年間の緊急対策期間中のそうした自助努力、合理化努力によるコスト効果といいますか、それはどのくらいに見込んでいらっしゃるわけですか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 その面について通産省の今後の指導といいますか、それをお願いをいたしたいと思います。 それから、今回の制度は政府保証つきの融資ということと利子補給による低利の融資ということになっているわけですが、この金利の決め方ですけれども、一年半の間一%、それからまた一年半が三%、後の二年間が六・五、かなり複雑な制度になっているわけです。二年据え置き三年償還ということですから、据え置き期間が無利子でその後が四%、五%というのなら話はわかる…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 まあ、制度ですから、どうつくろうと構わないわけですけれども、二年据え置き、三年償還という償還の方式を決めながら、金利の方は一年半で切って、またその後一年半で切る。ですから、最初の方が三年で、六・五の方が、後ろが二年というのは、いささか制度としてはわかりにくい仕組みになっている。予算当局との折衝の結果、値切られたということかもしれませんけれども、その辺はどうももう少しすっきりしたものにしてほしかったように思います。 それから…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そうしますと、ますます制度としてはやや変則的になるわけですが、先に利子補給の金額をぽんと決めておいて、後ほど民間金利が上がってくれば、いまの超低利融資と称している一%、三%、六・五%というのが、自動的に上がってきてしまう。そうすると、政策効果はそれだけ薄まるということになるわけでございますから、何らかの形で見直しをする必要が出てくるというようなことにならざるを得ないと思うわけですね。それからあとは、三十億で、運用利息を三億…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そうすると、国からもらった三十億程度のものは、将来市況が回復すれば基金として供出をいたしますと、もしくは供出をさせるようにいたしますと、こういうことでございますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そういうことになれば、一般会計つまり国民の税金から拠出をして市況対策をやったことも、国民の立場から見ても報われるわけでございますので、その辺についてもぜひアフターケアをよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは次に、特定不況地域法案について質問をいたします。 特定不況地域の対策の実施に関しましては、先般自民党と新自由クラブの間でも若干のやりとりがあり、合意事項がありました。先ほど社会党の委員から、これについていろいろ…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 私どもは何も指定地域を減らせというわけではありませんけれども、三十というのに対して二十八がぎりぎりだという政府ないしは与党からのお話がありながら、それが旬日のうちに変わってくるということでは、一体与党の回答というものが公党間の間で誠意のあったものかどうかという点については疑いを持たざるを得ないという点を指摘しておきたいと思います。 それから第二の、私どもの合意の中に、緊急融資の金利について六・三から六・八という原案を六・一…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 融資要綱でお決めになることになると思うんですけれども、これはその公布、施行の日までに決めていただけると考えてよろしゅうございますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 この辺は私どもとしても予算折衝の中で不十分ながら不況地域の皆さんのためにということで努力をした部分でございますから、政府としても十分誠意を持って実現をしていただきたいと思います。 それから、第三の問題として、今回の法律の中で不況産業に対する金融的な措置のほかに、不況地域に企業の進出を促進させるための手段が幾つか盛り込まれています。まず、第八条の財政措置としての工業再配置補助金の活用というのを考えていらっしゃるわけですけれど…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 そうしますと、実はその八地域についてはいままでの平米当たり五千円の補助金というものが七千五百円に格上げされる。しかし、その他の地域については何らの措置もないということになるわけです。その意味で、私はもしも誘導地域を特別誘導地域並みに格上げするというのであれば、今回指定される不況地域というものを誘導地域並みに扱うというような措置を講じて一段ずつ格上げをするというのが、制度としての整合性としても必要ではないかと思っているわけで…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 私はどうもその辺についてまだ十分な施策が盛り込まれてないように思います。いまおっしゃった指導員制度もありますし、それから特別償却制度の導入もありますけれども、もう一つ私が疑問に思うのは、その他のさまざまな不況対策の中で出ているような、たとえば工場の新増設をする、それについてその地方公共団体が地方税を減免する、その減免をした場合には交付税で穴埋めをするというような措置が、この法案の中にあってもいいのではないかと思うわけですけ…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○柿沢弘治君 時間も参りましたので、いまの点もう少しお聞きをしたいのですけれども、そうしますと、この法案の十一条で、「(関係地方公共団体の施策)」ということで、国の施策と相まって、関係地方公共団体も、経済の安定を図るための施策を総合的に実施するよう努めなければならない。訓示規定ですけれども、これについては地方公共団体はどのような対策を具体的に考えていらっしゃるのか。自治省として把握している限りで結構ですが、お答えをいただきたい。 それと…
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○柿沢弘治君 最後になりましたが、大店法改正法案に関して若干の質疑をいたしたいと思います。 ただいま藤井委員からも御指摘がありましたけれども、現在の大店法の趣旨というものが小売商業の調整であると同時に、やはり消費者の利益を十分配慮したものでなければいけないというふうに私も考えますが、その点についてまず大臣のお考えをお聞きしておきたいと思います。