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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1978/10/13

第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○柿沢弘治君 いま六つのナショナルプロジェクトといいますか、大型のプロジェクトの御説明がありましたけれども、これについての、たとえば国の分担の部分といいますか、財政資金、それから民間の分担の部分といいますか、民間の出資金の部分、これはどういうことになっているんでしょう。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○柿沢弘治君 まあ、官民開発、官民の協力による開発というのが必要だというふうに申し上げましたけれども、それにもかかわらず、いまのは大体国の主導型であるということになりますと、やっぱりいまの予算の増分主義の中で果たして思い切った拡充というのができるんだろうかというふうに懸念をされるわけですが、その辺について、いわゆる予算の増分主義を破って新しく海洋開発に重点的な国家資金の投入をしていくというような仕組みというものが何か工夫をされないものだ…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○柿沢弘治君 科学技術庁長官にお伺いいたしますが、現在、福田内閣は景気対策ということで大型の公共事業をやっておられます。それに対して、通常の公共事業だけでは不十分だということで、第三の道ということで福祉施設、教育施設の拡充というものにも乗り出しておられる。しかし、もう少し長い目で日本の将来というものを考えると、一番現在やらなければならないことは、科学技術研究開発に対する国家の資金の重点的な配分ではないかというふうに思います。その点につい…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○柿沢弘治君 海洋開発の画期的な前進に対して熊谷長官のぜひ指導力を期待したいと思います。 先ほど若干お話が出ました海洋開発に関する行政機構のあり方でございますが、海洋開発に関しましては、旧来の海洋利用、そして新しく起こった海洋の利用の仕方、それが各省庁の従来の行政の範囲にまたがるということで、私が聞いておりますところでは、海洋に関しては十三とか十四とか、ほとんどの省庁が関係しているというふうに聞いておりますが、こうした行政機構としての対…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○柿沢弘治君 時間が参りましたので、最後に一つだけ伺っておきますが、いまの行政管理庁のお話は、わからないわけではありませんけれども、私どもが役人をやっておりました日本経済の勃興期は、ある意味ではなわ張り争いの中に行政のバイタリティーがあった。ところが、最近はどうもなわ張り争いがお互いの足の引っ張り合いで、前向きのエネルギーになっていないんじゃないだろうか。そういう意味で、私はいまの縦割りというものがある意味で海洋開発の重しになっていると…

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 本日は特定機械情報産業振興臨時措置法案についての幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず、基本的な考え方を少し大臣にお伺いをしたいと思いますが、先般不況業種対策の法律が成立をいたしました。さらに中小企業については円高対策の法律ができておりますし、このたびは機械情報産業振興臨時措置法、まあ機械情報産業についてこうした法律ができるのであれば、次は生活産業について臨時措置法ができ、基礎産業について臨時措置法ができて、さまざまな…

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 それではお伺いいたしますが、少なくとも個別企業の救済に対して政府が介入をしていくということは、原則としてやらないというふうに考えてよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 経済の活力を維持してこれから体質の強い日本経済をつくっていく上で、やはり企業の経営責任、経営者の責任というものはしっかりと問われなければいけないと思いますし、それに対して安易に妥協していくということは、長い目で見て日本の経済を弱めるおそれがあるという点については十分留意をしなければいけないと思います。それから、こうした形でさまざまな国家の助成策をとっていく、弱い部分についててこ入れをしていく、そうして貿易収支で黒字が出れば…

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 ぜひ諸外国からの不公正競争という批判を受けないように対応していただきたいと思います。 それから、期限を切って対策を講ずる、これも必要だというお話でございますが、私もその点について全面的に反対するものではありません。しかし、今回提案されております機情法にしても、機電法が期限が切れるから、これをぜひお願いをしたい、そして七年だ、また七年が終われば次に新しいものをくっつけてくる、これでは少し安易に過ぎるのではないか。臨時措置法の…

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 たとえば今回入っておりますソフトウエア業、そうしたものについて新しい助成体系の中で何らかの時限的な措置を講じていきたいということであれば私にも納得しやすいのですけれども、従来のパターンをそのまま受け継いで特定機械、電子機器、それをそのまま続けていくというのが現在の国際経済関係の中でいかがなものであろうか。たとえばコンピューターについて言えば、周辺機器も含めてアメリカ側の最大関心品目として関税率の引き下げを求められている。政…

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 それにしてはどうも従来の政策のパターンのしっぽみたいなのが入っていますね。大規模な事業の開始などに対する勧告、共同高度化計画をやっているところに外資が入ってくる、それは何とか締め出さなきゃいけない、こういう法体系は、いま言った閉鎖的なものはできるだけ排除していきたいという通産省の考えの中で依然として必要なんでしょうか。

新自由クラブ1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○柿沢弘治君 その辺についてもいろいろ議論をしたいところですけれども、今回の目玉と言えばやはりソフトウエア業についての助成を法体系の中に入れたことだろうと思います。それは方向としては私も賛成なんですが、そしてハードからソフトへという形で産業政策の重点を移していかなければならない、産業構造を変化させていかなければならないということもよくわかるのですが、逆にソフトウエアについては、これは従来の高度成長時代のような誘導政策といいますか、助成政…

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 本日は、石油公団法について質問をしたいと思っておりましたが、いま藤井委員の質問の中での河本通産大臣の景気観、経済政策についてのお考え方、大変興味深く伺いましたので、ちょっとその辺を補足的にお伺いをしておきたいと思います。 まあここ数日、通産大臣の追加的な措置が必要だという御発言をいろいろなところで耳にし、目にするわけでございますが、それはいまお話のあったように、七%以上の成長を目指しての追加的措置とお考えなのか。それともい…

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 そうしますと、追加的措置をとらないで、いまのまま放置しても七%は達成はできるというふうにお考えですか。

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 私どももその点では藤井委員と、それから通産大臣のお考えと、見解をともにするといいますか、近いと思うんです。宮澤企画庁長官にもそうした趣旨でこの席でも質問をしたことがありますが、経企庁としては、いま藤井委員からのお話がありましたように、もう大丈夫だということをしきりにおっしゃっておられる。その点についてはどうも疑問に思います。 しかし、下期息切れ、もしくは七%成長がむずかしいかもしれない。一−三の成長率が年率にすると一〇%と…

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 事情が変化していると繰り返しおっしゃいましたが、どういう事情が変化しているというふうに御判断でございますか。

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 大変詳しく御説明をいただきましたが、そうすると、一つは、公共事業が上半期に繰り上げ施行されている、進捗率が高い、ですから、下期になると空っぽになってしまう。その意味で、公共事業の追加が必要だというふうにお考えでございますか。

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 先ほど緊急輸入が必要だと、百億ドル程度——百億ドルもしくは四十億ドルというお話もありましたけれども、それからさらに海外に対する開発援助の拡大も必要だというふうにおっしゃっておられます。その二つも公共事業の今後の追加の可能性も含めて大臣のおっしゃる追加的な措置というものに含まれると考えてよろしいわけですね。

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 私が伺いましたのは、河本通産大臣の追加的措置の必要性という議論がやはり補正予算の必要性を主張しておられるのではないか。その意味では九月の臨時国会の解散のチャンスというものと結びついて、通産大臣が総理に若干協力をするような姿勢を見せておられるというふうに勘ぐられているわけでございますけれども、その辺は、そうするとそういうことではないと、もう直ちに実行をするということであって、補正予算とか臨時国会とかというものを必ずしも必要と…

新自由クラブ1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○柿沢弘治君 どうも自民党の幹部の方は皆さん純情な方で、素直で信頼をされるのですが、私どもどうも品性がそれほど上品でないせいか、つい疑い深くなりまして、いろいろと気になるのですが、いま通産大臣がおっしゃいましたように、これはこれからの対策のためにいろいろな追加的な措置が必要だということを私もわかります。その意味では今後やるべきことがいろいろあるだろうというふうに考えているわけでございます。 いま法案の審議というお言葉ありましたので、法案…