柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 これは何世帯分でしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 ほとんど持っていない家庭が多いと思いますが、持っていなければ三年以下の懲役、三万円以下の罰金ということのようですけれども、渡辺農林大臣の奥さんはお持ちでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 もうお一方、法律の番人でいらっしゃる法務大臣はいかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 さすがに法の番人でございます。 しかし、この購入券によらぬ米の売買が法律上罰せられるというのに、それが一切行われていない。なぜこんな法律や制度が残っているのでしょうか。この点について農林省としてはなぜ意欲的に改善に取り組まないのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 ぜひ農林水産大臣の勇気をもってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 農林水産省の行政はともすれば消費者不在だと言われますけれども、六百万トンの過剰米を抱えながらなぜ消費者米価をこの二月に上げなければいけないのか。米離れを助長することになると思いますけれども、その辺についても経済合理性が全く働いていないと考えざるを得ないわけですが、いかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 消費者の方にばかりしわ寄せをされないようにということを期待しておきます。 と言いますのは、農家の所得を補償する、これも私も賛成ですけれども、たとえば北海道の米がすでに市場で六十キログラム一万円になっている。政府に持ち込むと一万七千円で売れるものがすでに市場でそうなっている。これは市場の自主性であり、経済の一つの論理が貫徹をしているのだということも、これを無視するわけにはいかないと思うわけです。そういう意味で、米の問題は私ど…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 それなら、お歳暮にどうぞお米をというような運動はしておられますか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 これは米の消費拡大にも役立つことですから、ぜひこの夏までに間に合うようにお願いをいたします。 それから食管の赤字負担がいま八千九百五十九億円ございます。一般消費税五%ということで三兆円弱ということですから、そういう意味では、一般消費税五%の三分の一はこの補助金に使われるというぐらいの感じになるわけです。消費者の立場に全部それが恩典としてかかってくるとしても一食当たり十一円の補助金だ。そうした効果の薄いといいますか、そういう…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 もう一つの大きな支出項目である健康保険、医療費にも移りたいと思いますが、その前に、きょうから畜産審議会が開かれている。牛肉の値段の問題が話題になるわけですが、いまえさが一〇%-一五%下がっているという状況の中では、当然、計算値としては、牛肉の値段は数%下げられると思いますけれども、そうした方向でお考えをいただけるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 大変心強い話ですが、政治の場へ出ますと、ともすれば生産者の声を代表した上げろ上げろの大合唱になります。それが消費者にとっての政治不信の一つの根源になっているということを考えれば、この問題について農林水産省は十分消費者の立場も考えた行政をとっていただきたい、お願いをいたします。 それから健康保険の問題でございますけれども、いま日本の医療関係の補助金が三兆三千億と言われております。しかし、先進諸国では、アメリカもドイツもフラン…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 医療が国民のために安価にといいますか、身近に手に入るということは結構ですけれども、たとえば、いま医療費はすでに十兆円、一人当たり十万円に上っていると言われております。しかも、その中の三割ないし四割が薬代だ。薬は、薬価基準が高いために、四割程度のものが架空に支払われている。非常に粗っぽい議論ですけれども、四兆円の四割とすれば一兆六千億が必要もない経費として支払われている。つまり一兆六千億はむだな薬代として、これも良心的なお医…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 橋本厚生大臣の御努力をぜひお願いを申し上げたい。というのも、いまの一兆六千億のむだな薬代というのは、ちょうど一般消費税、五%の消費税を導入したときの三兆円の半分に当たるわけです。そんなことまでして一般消費税を入れなければいけないのか、これが偽らざる庶民の声だと思います。その点を改めないで、ただ増税増税と言っても国民が納得をしない。その二つの例として食管と医療の問題を指摘をしたわけでございます。 ほかにさまざまな赤字、大型の…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 総理の御答弁をいただきましたので、私どもも期待をし続けたいと思いますが、その際、問題になりますのは、従来の金子大蔵大臣の答弁でございます。当分変えるつもりはないということを本会議でも、そして当委員会でもおっしゃっておられますが、それを修正すると考えてよろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 国民とともに期待をしたいと思います。 では、第三の問題である首都の市民の命は守られているかというテーマについてお伺いをしたいと思います。 東京に大地震が来たときの被害の状況というものは、都の防災会議の被害想定でも倒壊家屋二十万一戸焼失家屋七百五十万一戸死者三万五千六百七十五人、負傷者六万三千二十六人と言われております。こうした東京都の危険に対して、大規模地震対策特別措置法も制定されました。政府として大地震対策を積極的に進め…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 建設省は、五十四年度予算要求で不燃化建築の助成制度、防災建築事業費補助というものを要求したそうですが、認められなかったと聞いております。なぜでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 不燃化の問題は緊急を要する問題だと思います。国の予算化を待ちかねて、たとえば東京の墨田区では、区の独自の事業として不燃化促進助成事業費一億四千万円を予算化しております。この制度については建設省は聞いておられますか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 建設大臣、大蔵大臣、ぜひお聞きをいただきたいのですが、これは関東大震災で大被害を受けた下町の住民と地方自治体の悲鳴の叫びだというふうにお考えをいただきたい。その意味で、国がこの制度を早急に実行するという形で御検討いただきたいと思いますが、いかがでございましょう。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 国土庁長官の力強いお言葉をいただきまして、私も大変安心をいたしました。ぜひお願いをいたしたいと思います。 いろいろと質問を用意したのですけれども、時間の関係もあります。一つ非常に心配になりましたのは、大地震が起こって被害者が出たときの応急医療体制の問題でございます。 民間の篤志家の方でよく調べた方がありまして、私も資料を見せられて慄然としたわけでございますが、国公立病院、それから大学病院、その他の大震災時の救急医療体制とい…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 大地震の応急医療体制整備のために病院を東京近郊に配置するということはいま厚生大臣からも御指摘がありましたけれども、そうした事業が計画されている――宅地開発公団もその一環として努力をしていられると聞いておりますけれども、公団の総裁おいでいただいておりますが、御説明をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○柿沢弘治君 大震災の救急対策として、そうしたものに対して国として何らかの手が差し伸べられないかと思いますが、厚生大臣もしくは文部大臣、建設大臣、御意見を伺いたいと思います。