柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 それでは基金の運営の問題に移りたいと思います。総裁にもおいでいただいて恐縮でございますが、これから借入比率を拡大をする。これによって思い切って援助の、円借款の拡大を図りたいとおっしゃっているわけですが、その場合一つ気になりますのは、やはりそれに応じた審査体制の拡充というものが必要になってこようかと思います。しかし同時に、だからといってコストを上げていってしまっては、彼ら援助を受ける立場にとってコストの高いものになってしまう…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうしますと、これからの事業量の拡大に従って人員その他組織の拡充という方向で計画を立てていらっしゃるわけでございますね。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 経費率がそういう意味では上がっていくおそれがある。それと同時に、いままで出資と借り入れの比率が一対一であった場合、資金コスト、金利のコストが三%前後でおさまっていたものが、一対三になってくればこれは当然四、五%に上がるわけでございます。そういう場合に全体のローンのソフト化という国際的な命題と相反してくることになると思うんですけれども、その点については今後どう対処しようとしているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうすると、借入限度額が引き上げられて借入枠がふえる。今年度からそうした措置が必要になってくる。たとえば補正予算でやるとかもしくは来年度予算で手当てをしなきゃならないと、そういう問題なんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうしますと、そこは今後のその事業量の拡大といいますか、ディスバースメントの拡大に従って財政当局と弾力的にといいますか、相談をしていくと、そういうことになるわけでございますか。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 今回借り入れの限度額が広がって、それが日本の援助の拡大につながっていくということは、国際的なわが国の約束を果たすという意味でも大変望ましいことですけれども、同時にそれが援助の質を下げるということになってはこれまた問題でございますので、その点についてはソフト化の傾向といいますか、要請にも相反しないように、できるだけ両立するような形で今後の基金の運営、援助の質の改善というものが図られますように、関係の皆さんの御尽力をお願いをい…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 それでは、締めくくりでございますから、基金を監督していらっしゃる企画庁長官にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど申しましたような援助の拡大要請の中で援助約束を拡大し、しかもその審査なり何なりを迅速化していく、そういう点で今後とも一層の監督といいますか、長官の御尽力をお願いをいたしたいと思いますし、それから、いま総裁からお話のあったように、審査の効率化、審査の内容、質を高めると同時に、効率的な政府機関としての経済協力基金を…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○柿沢弘治君 各参考人にはいろいろと貴重な御意見を賜りましてあるがとうございました。 私も幾つかお伺いをいたしたいと思いますが、今度の現行法の改正、一つは異業種提携というものの幅を広げて、横といいますか——型の提携を認めていくということで何とか実効を上げたいというふうに考えている。その点はよくわかるわけですけれども、産元、親機の関係についてはいろいろ御説明がありましたが、アパレルの関係、たとえばニットとか縫製品なんかで今度の法改正がいま…
第87回 参議院 商工委員会 第6号
○柿沢弘治君 現行法もなかなか工夫されたといいますか、法律だったんですけど、ちょっと理念先行で現実の適用がむずかしかったという点があったと思うんです。この点については法案の審議のときにも通産大臣なり通産省の方にも議論をしたんですけれども、これからのまさにソフトウエア分野での政策的な助成、繊維産業についての助成というものがどうやったらうまくいくんだろうかと、これはまあ政策当局も大変悩んでいるところだと思いますし、業界としても悩みがある。わ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 それでは、スリーマイルの事故についてはいろいろと質疑があったと思いますので、私は法案の質問をいたしたいと思います。 まあ事故に関しましては、事実をとにかくできるだけ詳細に検討していただいて冷静な議論をすることが必要だと思いますが、ただ一つだけ注文をつけておきたいと思いますのは、たとえ不利な情報があっても決してうやむやにしないといいますか、そういう意味であくまでも三原則の公開といいますか、今後の安全性の審査についてもその方針…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 それではこの核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、まずこの法律改正の趣旨を伺いたいと思いますが、全体のわが国の再処理需給の見通しに関しまして、科学技術庁からいただいた資料でございますと、一九九三年ごろになると千五百トン以上の再処理の需要が出てくる。それに対して、現在の動燃の工場並びに海外委託だけでは十分に対処できないという説明がございますけれども、この再処理の需要見通しとい…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 しかし、その後の状況を見ますと、この六十五年六千万キロワットという原子力発電の規模というものが実現できるんだろうか、その点に関して私ども疑問に思うわけですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。もう少しその意味でこの需要見通しというものが落ちてくるということが想定されるわけですが、そんな傾向になっているんじゃないですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 この需給見通しについては、いずれにせよ見直す時期が来るんじゃないだろうか。そうしますと、この第二工場の規模というものについて現在のような見通しでいいのかどうかという点が問題になってこようかと思うわけです。しかし、その辺との絡みですけれども、いま十二年ぐらいかかるというお話がありましたが、この原子力研究開発利用長期計画によりますと、第二工場については「昭和六十五年頃の運転開始を目途に、速やかに建設に着手することが必要である。…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうすると、先ほどの六十五年で六千万キロワットの原子力発電規模というものが達成されなかったとしても、第二再処理工場の建設がおくれるから、まあそうオーバーキャパシティーにならないだろうという御説明と矛盾することにならないですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 その辺についていろいろ問題があるような気がするわけですけれども、次の問題としましては、第二再処理工場の建設が必要だ、原子力研究開発長期計画の中で、「第二再処理工場は、本格的な商業施設として、その建設・運転は、民間が行う」というふうに書いてあるわけですけれども、動燃にさらに第二工場を建設するという考え方はなぜこの場合とれなかったのか、その点についてちょっとお聞きいたします。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうしますと、動燃は研究開発段階だからという御趣旨でございますが、そうなりますとその研究開発段階を過ぎて第二処理工場が稼働されるようになりましたら、動燃の部分についても民間にある意味では開放するといいますか、民営化するということも当然考えなきゃいけないわけですが、それは検討されているわけですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 それから、この法案に関連してのタイミングの問題ですけれども、日米交渉との関係でございますが、五十二年九月の日米交渉の中では、この再処理工場については動燃の稼働の規模を決め、そして第二再処理工場については、二年間新しい再処理工場について主要な措置をとることを見合わせるという一項目があるわけですけれども、この法案を改正する、そして会社の設立、立地の選定等をすることはこの「主要な措置」に含まれないということを御説明いただいている…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 どうもその辺が日米交渉の内側といいますか、内幕の話ですから私どもよくわかりませんが、建設は行わない、しかし建設の準備は進めてもよろしいということですと、じゃ全部——立地の選定をして会社を設立して、さて建設にかかるというときにノーと言われたら一体どうなるのでしょう。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 三年目以降触れていないということは三年目以降は自由になるということですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 ということは、つまり二年たった後自由ではないということでございますね。ですから、また日米で話し合いをして合意を得ない限り建設計画もしくはその選定した立地が使われないということになる可能性もあるわけです。その意味で、現在この法案を急いでいらっしゃるわけですけれども、その法案が成立をして会社の設立行為が行われ、そして土地が選定されるという場合に、やはり再処理工場の規模その他が念頭にあって行われなければ、絵にかいたもちといいます…