柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 この一億五千万という政府の出資は一年限りですか。それとも五年間毎年出してもらえるんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 通産大臣の問題意識というのは私も大変賛成でございます。いま大臣がおいでになる前に申し上げていたのですけれども、従来の繊維工業、特に繊維工業に限らず、すべての産業政策というのは規模を拡大をして、合理化をして、生産性を上げてコストダウンをする。そうすれば必ず競争力がつくし消費者に喜ばれると、こういうことだったわけですけれども、特繊法までの繊維工業もそうだったわけですが、それではもう消費の拡大とか収益の上昇を望めないという事態に…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そうすると、結局これもまた申しわけに何か政府がやってますというだけになってしまうおそれがある。それで、協会に、まさにお金を渡して適当に使ってくださいということでカリキュラムもやってみたけれども、いままでのカリキュラムに対して毛の生えた程度のものができるということでは、実際に業界にとってああ政府にやっていただいた。それによってアパレル産業の振興にずいぶんプラスになったという形で、果たして効果が出るだろうか。それから、それによ…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 構造改善事業協会のあの人たちに任しておいてはという、あの人たちというのは、通産省の古手のお役人と、こういうことですか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 私確かにポイントだと思いますので、ぜひ通産大臣、そこのところは叱咤激励を今後ともお続けいただきたいと思うわけです。私もその点でお伺いしたがったんですが、政府が出資をする、協会の仕事がふえる、それによってまた理事の数がふえるとか役所のポストがふえるとか、そういうことはないんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そういう意味で公務員のOBの人たちの老後の世話をする機関になるというものをつくっていくのでは、これは国民は納得しないと思いますし、税金の使い道として必ずしも有効とは言えないということだと思いますので、その点はぜひ監督官庁としても御配慮いただきたいと思います。 それから、先ほど通産大臣からお話がありましたように、まさに民間業界でもこうしたファッション化といいますか知識集約化はどんどんやっているわけですから、それに対してお役所…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 それからだんだん話が小さくなるかもしれませんが、小規模事業者に対する技術指導事業補助の充実というのがございます。この答申の中でも、 小規模事業者が、製品の高級化、品種転換等に円滑に対応していけるよう、商工組合等による技術指導の推進を図る。 とございますけれども、この点について、これがこの一億二千五百万の予算と考えてよろしいわけでしょうか。それは従来のベースに比べてふえているんでしょうか。それとも同額なんでしょうか。対象、中…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 この辺についても、むしろいろいろと充実強化といいますか、新しいアイデアをつけ加えていただけたらというふうに思います。そうしますと七千五百万というお話でしたけれども、この通産省からいただいた一枚紙の方で「4 小規模事業者に対する技術指導事業補助の充実等」一億二千五百万とございますけれども、この一億二千五百万というのはまた別なんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 輸入の問題は、藤井委員がお触れになりましたので、私も伺いたかったのですがやめますが、もう一つの問題としての過剰設備の処理の問題、紡績については先ほど別の委員からも御質問がありましたけれども、昨年、一昨年と行われてまいりましたメリヤス、くつ下、絹製品その他の設備廃棄の問題、これは順調に計画どおり進行しているというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そうしますと、今後この構造改善事業のための基盤整備として、さらに設備の廃棄をする、もしくは縮小するというような業種はない、一応終わったというふうに考えてよろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○柿沢弘治君 本予算委員会の総括締めくくりの最後になりましたので、これからの財政運営について基本的なお話を少しお伺いをいたしたいと思います。 財政の赤字の是正、財政再建が現在のわが国にとって大きな課題であることは与野党を問わず全員の認めるところだと思います。しかし、その再建の方途についてはそれぞれ考え方の違いがあろうかと思います。まず、わが国の財政は小さい、だから高福祉高負担の路線に基づいて規模を大きくするべきだという考え方が安易に議論…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○柿沢弘治君 なかなかむずかしいというお話がございました。 いま主計局長の方から別の数字が出されましたけれども、この国民経済計算ベースで比較をいたしますと、日本が小さく出ている一番大きな理由は、振替支出がほかの国に比べて小さいわけですね。七五年ですと振替支出の割合が七・二%、それから七八年でも九・一%で、ほかの国々が一九%台、一八%台、一六%台に比べて小さい。この辺は日本の社会保障体系、年金体系が成熟化をしてきますと、そのままでも大きく…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○柿沢弘治君 五十四年度予算についても、骨まで切ったというふうに言われております。確かに伸び率が一二・六%と、過去に比べてかなり低い数字になっている点はそうした努力が実ったことと思いますけれども、しさいに検討してみますと、賃金と物価の安定で予算の伸びが低まった。たとえば義務教育費の伸びが四・七におさまったとか、社会保障費の中の物価スライド分が非常に低かったとか、地方財政関係費の伸びが二・五%とかなり低い数字であったということが貢献をして…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○柿沢弘治君 私が申し上げたいのは、最初の総括質問でも申し上げましたように、これから財政構造を考えていく場合に、いわば三Kと言われるような構造的な赤字、これに思い切ってやっぱりメスを入れていくということが必要ではないだろうか。食管制度の是正については渡辺農林水産大臣から前向きのお答えがございまして、かなり高い評価も私のところへいろんな手紙が来ておりますが、その点について、大蔵省として、もう一度その覚悟といいますか、決意のほどを伺いたいと…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○柿沢弘治君 財政収支試算というのをことしも出していらっしゃいますけれども、去年がA、B、Cと三つのケースを出していたのに比べて、ことしは一つしか出しておりません。しかし、参考ケースとして見ておりますと、歳出削減依存型というのがありますが、そちらの方が私は望ましいんじゃないだろうかと思いますけれども、どうでしょうか。歳出削減のケースB、これでも社会保障移転支出、財政の中の支出は八・二%の伸びになっております。基本のケースでは一〇・九とい…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 それでは私がお聞きをしたいと思っていたポイントについて、すでに午前の質疑でもいろいろ出ておりますので、二十分ほどをめどに質問をさせていただきたいと思います。 最初に、本法案直接ではございませんけれども、大都市における防災対策に関連して、都市のガスの保安対策がどうなっているかという点をお聞きしたいと思います。 特に、東京、東海地方、大地震によるガスの災害というものが懸念をされるわけですけれども、そうした地震によるガス災害対策…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 私も大地震対策ということで、いろいろ勉強させていただいているわけですが、いま長官からお話がありました一つの中に、放散塔といいますか、放射塔という話がございました。つまり、配管の中にあるガスをいざというときには放散をさせる、それによって被害を未然に防ぐということですが、その放射塔の設置場所等を見ますと、芝の市街地の真ん中にあったり、足立の住宅地の真ん中にあったり、かなり危険なところに設置をされている。そういう点で、それがまた…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 そうおっしゃいますけれども、近隣の住民にしてみれば、頭の上から十メートルかそこらの煙突で、私は予想したよりも低いと思ったんですけれども、ガスが一分間に何立米という形で噴き出してくる。それは頭の上からガスが降ってくるような恐怖感を与えるんじゃないだろうかという点で、もう少し設置場所、それからさらに設置基準を高めるとか、そういう方法は考えられないんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 これは頭の上からガスが降ってくる話なんですが、足元からガスがわいてくる方の話もあるわけですね。これは最近、東京都内でも共同溝が大分できております。たとえば、青山の共同溝をもぐってみますと、ガスの配管がある、その近くに電線があり、電気が入っている。電気がもしもちょっとスパークでもしたら、このガス漏れの共同溝自体が一つの爆弾になりかねないという危険を感ずるわけです。特に、青山通りの下はずっと共同溝ですが、あれは避難路として非常…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 全体として共同溝の部分は宙づりになっていますからいいんですけれども、共同溝から普通の地面へ入るところ、ここのところはダイレクトにブスッと入っている。そこで振動が来た場合に割れるおそれがあるんじゃないかというのが一つの懸念でございます。 それから、そこからガスが漏れてきたときに、それの放散の設備もあると言いましたけれども、実は、見てみますと、地下鉄の排気口と同じように、歩道のすぐわきに穴があいている。これは今度は歩いている人…