柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 いまの一日五トンの再処理工場の規模で、現在の価格でどのぐらいの資金が必要になるのですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 まあラフな数字ということですけれども、しかし四千億の投資ということですから、それが将来の、これは出資者がどこになるのか、電力会社ということですけれども、かなりの負担になると思うのです。そうした建設計画なり会社の設立というものが、こうした日米交渉の将来についてあいまいなままでスタートするということに懸念はないんでしょうか。その点に関連して五十二年九月に第三次交渉の合意があったわけですけれども、二年の期間ということになっている…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうなりますと、いずれにせよ、早急にといいますか、再交渉の話し合いが進むわけですから、それを待って会社の設立その他を進めるということでもそんなに大きなタイムラグというのはないんじゃないでしょうか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうすると、この科学技術庁からいただいた資料なんですけれども、「INFCEの期間中、」——つまりここでは五十五年二月までの予定と書いてありますが——までは主要なメジャームーブズは行わない旨合意していると書いてございますし、その説明の方では「二年間、新しい再処理工場について主要な措置をとることを見合わせる。」、こう書かれているわけですね。二年間というと、五十四年の九月までですし、INFCEの合意といいますか、ができるまでとい…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうすると、縛られているのはいつまでなんですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 そうすると、INFCEの結論が出るか出ないかということとは切り離して考えて、ことしの九月を過ぎればこの「主要な措置をとることを見合わせる。」という条項は解除されるというふうに考えてよろしいわけですね。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 どうもちょっと、よくわかったようなわからないような御説明なんですが、私どももこの法案の改正の趣旨に基本的に反対ではありませんけれども、ただ、どうしてもいまの段階でやらなければならないのかどうかという点について、もう少し明確な考え方をお聞きをしたいと思ったわけです。その意味ではそのINFCEの合意の結論の出方、もしくは日米交渉のこの再交渉との関連というものがこの法案の成立時期もしくは会社の設立時期と微妙に影響をしてくるんじゃ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 電源開発株式会社が原子力発電に進出をするという話もありますけれども、その場合には出資対象に含めることになるわけですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 現在の再処理工場については、再処理工場もしくは再処理の技術というものについて見ますと、外国の再処理工場の例を見ても稼働状況も必ずしもいいとは言えない。わが国の動燃の再処理施設についても昨年夏以来故障でストップしているという状態でございます。こんな状態で第二再処理工場に進むだけの技術的な基盤というものが確立されているのかどうか、まだこの再処理技術については新技術の開発とかその他可能性があるのかどうか。その点、もう現在の技術は…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○柿沢弘治君 再処理工場を民営の形で行う場合に、疑問といいますか、懸念が出てくるのは、再処理工場の安全確保だと思います。再処理工場の安全確保のためにどのような措置を講ずることになっているのか。 それから、もう一つやはり懸念されるのは、廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物の処理処分についてどのような施策が考えられるのか。その点についてはいやしくも国民に不安を与えないだけの原子力行政上の規制が行われるというふうに考えていいのかどうか。その二点お…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 藤井委員からの大演説もありましたし、(笑声)もういろいろと質問が出ておりますので、最後ですから若干法律について伺っていきたいと思います。大臣もし所用がありましたら……。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 まあ私どもも繊維工業の構造改善臨時措置法の延長ということに基本的に反対ではございませんけれども、考え方をひとつ確かめておきたいと思うわけです。 現在の法律ができました四十九年までは、特繊法によるいわゆる横型の合併、統合というものが繊維の構造改善の基本的な姿勢だったと思います。それが現在の法律によって異業種提携とか垂直統合という考え方が取り入れられて、法律的にといいますか基本的な考え方が変わったわけですけれども、その段階でな…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 まあ縦型の構造改善というものに四十九年から方針を変更したわけですけれども、しかしこの五年間の実績は必ずしも芳しいとは言えない。もちろん、それは石油ショックその他さまざまな外的条件があったと思いますけれども、縦型の異業種間連携、垂直統合というものを政策的に助成していく。それによって繊維産業を振興していくという考え方自体に、政策としてなかなかむずかしい面があるんじゃないだろうかという気がするわけです。つまり、横型でございました…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 大体、予算で計画した金額の三分の一ぐらいと聞きましたけれども、そんなところでございましょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 まあ今度はその縦型だけではなかなかむずかしいということで、改めて産元、親機等を入れて横型的なものを含めているわけですけれども、そういう意味では、また特繊法時代への逆戻りというふうに考えるんでしょうか、それとも縦型の基本的な方針というのは変わっていないというふうに考えていらっしゃるわけでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 まあ変わりがないということになりますと、従来の方針の踏襲で、それを幅を広げたというふうに考えられるわけですけれども、それで果たして今度大丈夫だ、現在の法律のような形で計画に対して達成率が二、三割だということにはならないでうまくやれますという自信はお持ちでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そうしますと、件数的に、もしくは金額的には、旧法といいますか、現在の法律の規模に対してはどのくらいの規模になるという見通しといいますか、計画はお持ちなわけでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 二百五十億円というのは五十三年度、五十二年度等と比べるとどのくらいになるわけですか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 私は、通産省の大変御苦心というか、苦労がとってもよくわかるんです。というのは、従来の高度成長型の時期の助成策というのは規模を拡大していく、生産設備の合理化を図っていくということでコストダウンをしていけば競争力がついてきた、助成の効果が上がったということになるわけですけれども、これからのまさに文化の時代といいますか、ソフトウエアの時代、知識集約型産業の中で、どうやって産業としての競争力を高めていくか、コストダウンを図り、むし…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 その意味では、今度新しく法律の中にといいますか、施策として導入をされます人材育成というものは、その点では新しい手法ということが言えるんだろうと思います。 具体的に少しお聞きしたいわけですけれども、これから政府が一億五千万、さらに民間の出捐を一億五千万依頼をして三億で人材育成をやると言っておりますけれども、この民間の出捐については大体めどがついているんでしょうか。それから、具体的に何をやろうとしていらっしゃるんでしょうか。