柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○柿沢弘治君 その辺について、やはり政府が本腰を入れて取り組んでいく、そして国民に安心感といいますか、被害を最小限にとどめながら原子力の平和利用を図っていく、わが国の基幹的なエネルギー源として育てていくという姿勢がなければいけないと思います。そういう点では科学技術庁の一層の御尽力といいますか、御努力もお願いをいたしたいというふうに思います。 最後に、長官においでいただいておりますのでお伺いをしたいと思いますが、原子力損害賠償法、これをこ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○柿沢弘治君 私は、新自由クラブを代表して、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行います。 原子力発電所から出る使用済み核燃料を再処理し、回収されたプルトニウム及びウランを再び核燃料として利用するいわゆる再処理技術を確立し、再処理工場を保有することは、ウラン資源に乏しいわが国が原子力開発利用を自主的かつ効果的に進めていくために必要であると考えます。 わが国における再処理は、動燃事業団…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 新自由クラブの柿沢弘治でございます。きょうは三菱石炭鉱業の関係の方、吉田参考人、古賀参考人においでをいただいておりますが、各委員からすでに詳細な御質問もありましたので、私の方はそれを繰り返すことを避けていきたいと思いますので、今後とも原因の究明とさらに事故の再発防止のために各関係者の皆さん御尽力をいただきますことをお願いを申し上げまして、もうすでに予定の時間を過ぎておりますので、お引き取りをいただいて結構でございます。きょ…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 そうですが、わかりました。 それじゃ私の方はその点は避けまして、同時に議題になっております藤枝のガス事故について質問をしたいと思います。 この都市ガスの漏洩による死者を出した藤枝の惨事というものは、ガスにエネルギー源に大きく依存しております都市住民に大きな不安を呼んだわけでございます。その原因等については先般の衆議院の委員会での質疑でも明らかにされておりますけれども、一つはガス漏れが発生したときにできる限り早くその状態を察…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 その点については、現地の警察当局もこの事故原因の究明については捜査をしておられるというふうに伺っておりますが、警察当局からはその点についていまの通産省説明以外の事実がございますでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 その点について通産省の方々のこの報告では、さらっと二十日の十三時三十分通報がありということからスタートをしているわけですが、もしも、これから本当に再発を防止する、そのために初期発見が必要だということであれば、その点については確認をされなかったということでとめることなく、さらにその臭気が蔓延した、その段階で住民が不安に思った。そこで、本当にガス会社に通報があったのかなかったのか、しかもそれに対して当地のガス会社がどのような措…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 それから、下水道工事についての埋め戻しの際の立ち会い、それがガス会社の責任としていろいろと指摘をされております。立ち会いを求めたけれども、ガス会社の方では立会人を出さなかった。もしくは断ったということですけれども、そうした本来、法に定められているといいますか、必要とされている規定を無視した場合のガス会社側の責任というものについては、厳しく追及をしていただきたいと思うわけですが、今後のこのガス会社の処分といいますか、責任者の…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 それから、ぜひその点はしっかりと後始末をしていただきたいし、それについては国会なり私どもにもぜひ御報告をいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 警察の方では、この問題は重過失罪の適用も考えられるというようなことが、これも私も新聞上で読んだわけですけれども、その辺についての現在の捜査当局のお考えというのはどうでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 決して罪人をつくるというのが目的ではありませんけれども、前から私も指摘しておりますように、この都市ガスというものが都市住民にとっては大きな利便を与える反面、非常に大きな危険の原因になるという点では、その関係者の皆さんのその点での認識を十分持っていただくという点も含めて、今度の問題についてぜひ警察当局としてもしっかりした処理をしていただきたい。お願いを申し上げておきたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 それから再発防止といいますか、再発の未然発見という意味で総点検を通産省としては各地区のガス会社に指令をし指示をしたということを聞いておりますけれども、この問題、ぜひ思い切ってやっていただきたいと思いますが、総点検についてはいつまでにという期限をつけて指示をしているんでしょうか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 そうしますと、具体的に東京瓦斯の管内については大体一カ月以内に点検が終わるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 実はその点に関連して、ちょうど藤枝の事故が報じられている時期に、東京瓦斯管内で墨田区向島三丁目四十五の一の路上でガス漏れの通報があったと、一一〇番の通報があったと。それで調べたところ、三%程度のガス漏れが認められたということが報じられております。そしてそのときにも、去る五日にも原因不明のガス臭気事故があったと言われておりますが、こうしたたとえば東京の下町の人口密集地帯については、頻繁にこうしたガス漏れに関する不安というもの…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 警察当局からは何かつけ加えることございますか。
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○柿沢弘治君 まあこれで質問を終わりたいと思いますけれども、参議院の予算委員会でも私質問をいたしましたように、ガスというものが都市住民にとっては大事なエネルギー源であると同時に、都市災害の一つの大きな原因として大変不安の原因になっているということも事実だと思います。今度のように下水道工事のちょっとした不注意、それから重量物の通行車両によってガス管が破損をするというようなことがあるわけですから、かなり大きな震度の大地震が来たときのことを考…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に関して、与えられた時間の中で質問をいたしたいと思います。若干、経済協力の基本問題でございますが、政府の開発援助の中で特に円借款の部分の拡充というものを鋭意努力をされているわけですけれども、その面では予算面の拡充もさることながら、それに先行する援助の約束といいますか、その部分の拡大にいままで以上の一層の努力をする必要があるというふうに考えるわけですけれども、その点に関して政府としては…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 まあその面でときどき耳にするわけですけれども、わが国の経済協力に関して案件の決定等がおくれると、国内での省庁間の調整等に手間取って、それが原因なんじゃないかということも言われるわけですけれども、その点についてはそうした批判を招かないように、四省庁からさらに六省庁体制とか、各省いろいろな発言の機会を求めているようですけれども、その点について今後どう改善をしていこうとしているのか、その点お伺いをいたしたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 その点に関しましては援助供与国から喜ばれるようなといいますか、本当に必要とする時期に援助の約束実施が保証されるよう、ぜひ関係省庁の御尽力をお願いをいたしたいと思います。 それから、開発途上国で本当に必要としている援助案件というものをどうやって発掘していくかということが、これからの大きな問題だろうと思いますが、その点について政府として援助を三年間倍増という場合に、どのような形でそうした開発需要の発掘に努めようとしているのか、…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 私も昨年十一月にアフリカ諸国を回ってまいりまして、日本の援助に対する期待が非常に大きい。しかし、彼ら自身が一体どういう形のものがこれからの民生安定といいますか、経済安定に役立つのかはわからないという部分も率直に言ってあるだろうと思いますので、その点についてそうした経済協力案件の発掘について積極的な御努力をされるように、関係省庁のこれも御尽力を期待したいと思います。 そのときに気づいた問題なんですけれども、わが国の無償と有償…
第87回 参議院 商工委員会 第7号
○柿沢弘治君 それでは最後に、三年間倍増という計画で、いまこの基金法の改正の問題ともわれわれ取り組んでいるわけですけれども、この三年間倍増というものが達成された後、一体どういう見通しを持っていらっしゃるのか。そこでストップということではないと思うわけですけれども、その辺についての援助の基本的な方針をお伺いをして基本問題を終わりたいと思います。