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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 今度の改正の中の認定検査機関というものの導入といいますか、そういうものもそういう意味では一歩前進として評価はできようかと思います。そういう点では運用の中でできる限り民間のそうした検査機関等を活用するという方向で行政事務の合理化、簡素化を図っていただきたい、これもお願いをしておきたいと思います。 その場合、しかし同時に監督というものが必要になってくるわけですけれども、監督についてはきちっとしていかなきゃいけない、これは言うま…

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 ちょっと具体的に伺いますけれども、その点では増員等はあるんですか。機構の増設等はあるんですか。それとも一切現員の中で賄っていくことができるということなんでしょうか。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 その意味では現在の行政合理化、行財政改革の主張の中で、できるだけ監督については怠りのないように、しかし、増員等はしないでしっかりやってもらいたい、これはなかなかむずかしいかもしれませんけれども、お願いをしておきたいと思います。 それから、今度の改正でJISマークの表示制度というものを外国の製造業者にも適用するということになるわけですけれども、外国の製造業者にJISマークの恩典を与える、これは競争条件の均等化ということで結構…

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 現在、国内のJISの承認の手数料というのはどうなっているわけですか。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 若干の増額というのはどのくらいですか。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 十二万円に引き上げた場合で、全体のJIS規格にかかる経費のどのくらいが国費負担、どのくらいが民間負担というように考えられるんでしょうか。で、それは外国で先ほどかなり巨額の補助金が出ているというお話がありましたけれども、それとの比較において果たして適正であるのかどうか、その辺についてはどうですか。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 どのくらいの割合になるかという点についてはお答えがありませんでしたけれども、どんなバランスになりますか、国費と民間の負担。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 六、四というお話ですけれども、四割を国費で負担しているという点から考えても、いま部長がお話しになりましたように、消費者の利便というのをきちっと表示すべきだと思うのですね。そういう意味で、先ほど私、法律の目的第一条をこの際思い切って改正をしておくということが必要だったんじゃないかということを申し上げたわけですけれども、その点でやはり国費で負担をする以上、メーカーなり産業界だけの利便でなくて、国民一般といいますか、まさに消費者…

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 そうすると、たとえば年間の生産高が何十億円になる規模の工場であっても、何千万円、何百万円程度の規模であっても、このいまの一件当たり八万円、値上げをされて十二万円というのは変わらないということでございますね。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 一件当たりということなんでしょうけれども、たとえばしかし一つのビスをつくると、機械が一台しかない工場と百台ある工場とでその検査手数料変わらない、検査事務量は変わらないんでしょうか。やっぱりそれに応じてそれぞれの機械をチェックするなり、全体のレイアウトを見るなり、若干の差はあるんじゃないかと常識的に考えられますけれども、どうですか。

新自由クラブ1980/03/25

第91回 参議院 商工委員会 第4号

○柿沢弘治君 大臣おいでになりましたので、これで最後にしたいと思いますが。 いまのやっぱり工場規模によって検査手数というのは変わってくると思うんですよ。それともう一つ、やっぱりJIS規格を受けることによる企業のメリットといいますか、それは生産額によって全然違ってくるわけですね。数十億の製品を出す企業がJIS規格を受けることによるメリットといいますか、というものと、たかだか数百万、数千万の売り上げしかない中小零細工場がJIS規格を受けるこ…

新自由クラブ1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○柿沢弘治君 私も法律案の内容について幾つかの質問を用意しましたけれども、きょう私どもが審議をしておりますのはエネルギーの使用の合理化に関する法律でございますから、審議の方のエネルギーの使用も合理化をした方がいいんじゃないかと思いますので、細かい質問は全部取り下げまして、通産大臣に一言だけお伺いをいたしたいと思います。 先ほど生田参考人のお話にもありましたように、私どもこの法案の中身を検討いたしますと、産業用のエネルギーの合理化、ある意…

新自由クラブ1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○柿沢弘治君 私、一問でやめようと思って省エネルギー型の質問をしたんですが、大臣はどうもちょっとお答えをいただけなかったので、エネルギー多消費型であるにもかかわらず内容がちょっと乏しいと思うんです。つまり私の方は、これはあくまでもフェーズワンだと、つまり第二段階というものを考えなきゃいけないんじゃないですかと、それについての御所信を伺ったんでありまして、いまのお話ですとこれで十分だというお話ですが、それでは私は納得できない。それだけお答…

新自由クラブ1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○柿沢弘治君 済みません。 どうもそうすると私と認識が違うんですが、もう当面はこれで十分だと、必要があれば改めるという認識ですね、その第一段階だと。これ以上もっと突っ込まなければ本当の意味の省エネルギーというものが実現されるとは思えないと、そういう認識ではないわけですね。

新自由クラブ1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○柿沢弘治君 わかりました。

新自由クラブ1979/06/04

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○柿沢弘治君 それでは一、二質問をさせていただきます。 今度の原賠法の改正については、四十六年に次いででございますけれども、この改正によって諸外国の賠償制度と比較してわが国のレベルがどのくらいになるのかという点をまずお聞きしたいと思います。

新自由クラブ1979/06/04

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○柿沢弘治君 わが国の原子力平和利用を推進する上でも、世界で唯一の原爆被爆国として、国民に対する安心感を高めるという意味でも、この原子力損害賠償法による損害賠償、もしくはそうした措置というものが、世界のレベルを超えるといいますか、一流のものになるということが必要だろうと思います。被害が起きてはいけないわけですけれども、そういう点で今回の改正というものは私は評価ができるというふうに考えているわけでございます。 国際的に見て決して遜色のない…

新自由クラブ1979/06/04

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○柿沢弘治君 まだ事故が発生したところですし、損害請求の訴訟がされたところですから、その推移を見なければ何とも言えませんけれども、しかし、これからの原子力の平和利用といいますか、原子力産業の推移に対応して、ああした不測の事態というものが起こってこないとは限らないわけです。その場合、どこまでを原子力損害の対象とするかという点については、いろいろ微妙な問題があろうかと思います。今度も原子力事業者の従業員の損害を対象として加えておりますけれど…

新自由クラブ1979/06/04

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○柿沢弘治君 審議に協力するという意味で二時ごろまでには終わりたいと思いますが、いまの低レベル放射線の障害の研究というのは、おっしゃったように大変長期を要するものだと思うんです。私どもそれに余り長い時間をかけていたんでは、なかなかやっぱり被害者の救済というものはできないという意味でジレンマがあると思うんですけれども、いまの研究は大体ワンサイクルで何年ぐらいで完結をするという感じなんでしょうか。つまり、いまの発がん性の検証もしくは遺伝子へ…

新自由クラブ1979/06/04

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○柿沢弘治君 その問題でもう一つ追加して伺いますと、現在の日本の研究レベルといいますか、十億を十五億にしたという努力をしておられるというのはわかりますけれども、国際的に見てどのくらいの水準にあるわけでしょうか。