柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿澤委員 そうした形で外延的な宅地供給をしていくと同時に、いまの東京の既成市街地の再開発も当面の緊急の課題ではないかと思います。西欧の諸国に比べてわずかに平均で一・八階とかいうようなのっぺらぼうな町では、これは土地の有効利用、高度利用とは言えませんし、また木造の木賃住宅が多い。これを放置しておいて、この間来たような東京直下型の地震がこれから再三襲ったときに果たしてどうなるのかと考えると、数百万の都民の命が失われるかもしれないという事態…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿澤委員 馬事公苑、経堂からですからそんなに遠くない、しかもりっぱないい避難地があるわけですけれども、そうした避難地に恵まれずに、二キロ、三キロ歩いて皇居前広場まで行かないと逃げられない地域も実は東京の中にたくさんあるわけでございます。そういう意味で都市の再開発、特に防災に強い安全な町づくりということで、防災のための避難対策、避難路の不燃化、避難公園の設置、これについては五十四年、五十五年と政府も施策を講じていただいておりますけれども…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿澤委員 時間が参りましたので、最後に一問だけさせていただいて終わりにいたしたいと思いますが、総理のただいまの誠意ある御発言を何とか実際の施策の中で生かしていただきますように、関係大臣、大蔵大臣にもよくお願いを申し上げておきます。 それから、都市住民にとっては交通網の整備というものが大変重大な関心事でございます。その意味で地下鉄の整備、最近の問題では地下鉄八号線の延伸の問題が地域住民の大関心事になっておりますけれども、これを運輸省、そ…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 それでは中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案について若干の質疑をしたいと思います。 前に申し上げていた順序と若干違うかもしれませんけれども、この今回政府から御提案になっております中小企業金融公庫法の改正については、中小企業金融の充実という意味で原則として私どもも歓迎をすべきことだと思います。 ただ、今回の改正の中で一番重要な点である債券の発行限度の引き上げの理由といいますか、三十倍を三十倍にしたということについて確たる…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 金融制度調査会のお話が出ましたけれども、しかし民間に先行してこちらの方が三十倍にしようということですね。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そうすると、それにはそれなりのやっぱり何というか根拠がなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、資本金と債券発行額との割合というものがどの程度であれば安全であるか、健全であるかというのについて、もちろんアプリオリに決定的な率があるわけではないと思いますけれども、過去の経験から考えてとか、ほかの同種のものと比較してということになるわけですけれども、ほかの政府関係の、たとえば中小企業関係の金融機関についてはどうなってい…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 そうしますと、商工中金については別途の扱いになるわけですか。それとも今後同じような形で検討していくということになるわけですか。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 限度がきているからというお話がしばしばあるんですけれども一限度がきたら上げていってもいいのかということになると、そもそも一体限度とは何かという自己矛盾みたいなものになるわけですね。ですから、その意味ではやはりもう少しきちっとしたプリンシプルがあっておやりになる必要があるんじゃないんでしょうか。 債券の発行の限度がきているからというのであれば、債券発行だけが資金調達の手段ではなくて、財政投融資等もあるわけですから、その点で限…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 債券の発行額だけが資本金とリンクしているわけですけれども、財政投融資その他貸付金については、そうした限度の制限はないわけですね。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 それであればあえて引き上げないで、限度がきたんならその分財投からお願いをしたいと、その方が資金コストも安上がりになるわけですし、中小企業のためにプラスになるということであれば、これから民間金融タイトになってくる中で、あえて債券発行に頼らないで財投資金に依存するという形で運用されることの方が望ましいのではないでしょうか。そうなれば当面急いで改正をする必要がないということになりますけれども、どうでしょう。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 本来であれば、金融理論といいますか、理屈的に言えば、債券の発行額だけ資本金に縛っておくんじゃなくて、長期の借入金については債券プラス長期借入金で資本金の何倍と、こうやらなければ理屈が合わないわけですね。債券だけはこうだと、しかし長期借り入れの方は野放しだということであっては、実は健全性が保たれているとは言えないわけで、そういう点で、現在の債券発行額だけについて限度を設けているやり方というのが、金融機関としての公庫の健全性を…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 それではその問題は終わりまして、次に中小公庫の若干の運営の面について総裁から御意見を伺いたいと思いますが、現在代理貸し付けの是非といいますか、代理貸し付けが多過ぎるとか、直貸しにすべきだというような議論がありますけれども、代理貸し付けの長所、短所、それから代理貸し付けの手数料を改正するということを考えておられるようですけれども、その趣旨、その辺について御説明をいただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 代理貸し付けというものは、金融機関の店舗を利用して中小企業に接触の機会を非常にふやしているという意味で、一つの大きな役割りを果たしているように思うわけです。ですから、直接貸し付けだけが公庫の趣旨ではないというふうに思いますので、両者バランスのとれた形での発展というのが望ましいんじゃないかと私は考えておりますので、何でもかんでも直貸しだと、そのために店舗をふやせ、職員をふやせというのは、行政改革だとか簡素化だとかいういまの傾…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 いまのそれぞれの貸し付けの事務処理日数等。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○柿沢弘治君 まあいいです、もっと聞きたいことはあるんですが。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 それでは工業標準化法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思います。 この工業標準化法の法律の目的、第一条というのをいま読んでいるんですけれども、この法律の目的は一体何なんでしょうか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 この法律の目的を読むと非常に生産者サイドといいますかね、生産の合理化という点に関して非常に力点が置かれておりまして、その製品の使用者といいますかね、消費者サイドの感覚というものが欠けているんじゃないかという気がするんです。ここに「使用又は消費の合理化」と書いてありますけれども、合理化ということはいまの製品の何といいますか、安全性重視とか使用者の、消費者の利便とかいうものとちょっとかけ離れた感覚であるという気がします。 それ…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 そうすると、もう一回第一条を書き直すという気持ちはありませんか。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 運用の面でぜひそうした点を御配慮をいただきたいと思いますけれども、その点はこの工業標準化、JISの性格そのものにかかわってくると思うんです。先ほど各委員からの質問にも若干お答えがありましたけれども、世界各国の例を見ますと、工業標準化については民間でやっている例が多い。日本はそれを国でやっている。しかもさっき技術院長お話しのように、公務員の費用というものを税金で負担しながらやっている。これがもし生産者サイド、工業サイドに立っ…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○柿沢弘治君 いまのお話伺いましても、各先進工業国とも主として民間がこうした規格をやっているということでございますから、先ほどの法律の目的第一条を改正しないという以上は、わが国についても思い切って民間に移譲をしていくという考え方ができるんじゃないだろうか。そうした形で公務員の削減なり役所の簡素化というものを図っていくという必要があるように思うわけですけれども、最近では各工業会等、業界団体の中の工業会等のレベルも上がってきているわけですか…