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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 最近、市場では金融債を買おうと思ってもなかなか買えないということで品不足になっておるようです。これは大変結構なことでありますけれども、そういう意味では需要はあるわけですから、もっと市場としての発行余力はあるわけなんで、その点はもったいないような気がいたします。ただ、いまのお話ですと五十七年には発行余力がなくなるというお話でございましたけれども、そういう意味では、銀行法の改正なりできる限り早急にやらないと長期信用銀行について…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 いまの御希望は大蔵省当局にもよく伝えておきます。 ただ、債券発行限度を二十倍から三十倍にという答申が出ているわけですけれども、いままで二十倍と抑えていたのを何にも対策を講じないで三十倍になってしまうんだ、法律で決めればそれでいいんだというのも実は若干不思議な感じがするんですね。ある意味では理論的にこの範囲内が健全であるという限度の中で法律というものは規定されていかなければいかない。その意味では二十倍を三十倍に引き上げてよろ…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 結構です。終わります。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 柿澤でございます。松沢参考人には本日はありがとうございます。 各委員からいろいろともうすでに質問が出ておりますが、私は最近の銀行業務の国際化の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 日本経済が急速に国際化をし、日本の企業の海外活動が活発化をする。さらに外国企業との提携その他も活発になってきているという中で、日本の企業なり経済のバイタリティーと言いますか、それを維持するためには、銀行業務というものの国際化もあわせて推進を…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 海外活動の活発化に伴って現地の支店のネットワークと言いますか、現地法人、そういう問題についてもいままでの方針でいいのかどうか、その辺、再検討しなければならない時期に来ているような気がするわけです。量的な問題もさることながら、日本の銀行が進出するとどこでも同じところへかたまってしまうというような点も、もう少し何か各行でユニークな配置と言いますか、先ほど頭取がしきりに強調されておりましたように、それぞれの銀行がそれぞれのカラー…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 これで最後になると思いますが、先ほどの多様化といいますか、そういう特色ある海外活動という面では何か工夫がないでしょうか。その意味で、単に店舗をふやしてほしいというだけでなくて、それぞれの銀行が特色ある形で店舗配置をする、そういう点で行政の姿勢を変更してほしいという具体的な要望が出てくればもっとその辺が解決しやすくなるんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 ありがとうございました。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 沖繩県全体が日本の国土の中で離島としてのいろいろな苦しみ、悩みというものを持っているわけですけれども、その離島県である沖繩の中で、さらにまた離島と言われる小さな島々がございます。長官ももうお訪ねになって御存じのことと思いますけれども、その離島の住民にとっては、交通手段の確保と改善ということが生活上の大変大きな問題になっていると思います。その点を少しお伺いをいたしたいと思います。 まず、一般的な交通手段としては当然、船による離…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 現在の方式で計算、試算をしていくと、ことしに比べて来年はどのくらい予算がふえないといけないのですか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 ゼロリストを出さなければならないような厳しい財政状況の中ですから、いろいろと御苦労も多いと思いますけれども、その点離島の住民の皆さんにかわって要望をいたしておきます。 それから離島の交通手段としては、空港の整備が一つ大きな問題だろうと思います。石垣、与那国等の改修工事というものが行われておるようですし、伊江島、下地についてはすでにできておるわけですけれども、私どもが先般、沖繩を訪ねましたときにも、伊平屋、伊是名等の離島につい…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 空港を整備して航空路を確保する、これは住民にとっては大変望ましいことなんですけれども、ただ御承知のとおり、飛行機というものは大変コストの高い交通手段ですから、空港はできたけれども飛行機が飛ばないということではこれまた困るわけです。伊江島についてはかなり早い時期に、海洋博のときにできているわけですが、いま運航していないというふうに聞いております。そういうむだな投資をするようになっても困ると思うのですが、その辺はどうでしょうか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 その辺については離島の交通手段としても、やはり総合交通的な感覚というか総合交通体系、一体どの程度の住民がいる離島は航空路をつくらなければいけないか、どの程度は船である程度賄えるか、その辺の総合交通的な感覚が必要だろうと思うのです。その辺、もう一つ離島との交通手段としては当然、架橋があるわけですけれども、私どもが行きまして、かつて離島であったところが橋でつながれて本島と行き来が非常によくなったということで喜ばれている部分がある…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 私ども先般、沖繩を訪ねましたときにも宮古島で、池間島の架橋の早期実現についてということで実は陳情を受けました。小沢委員長初め私どもは、期成会の会長さんの友利金助さん、それから池間中学の譜久村典子さんという若いお嬢さんの切々たる訴えを聞いたわけです。航路はあらしが来ればとまってしまう、学校にも行けない、医療施設にも通えないというようなことで、その訴えは私どもの胸を打ちました。何とか早く実現をさせてあげたいなというふうに思ったわ…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 もう少し具体的に伺えるとありがたいのですけれども、池間島に関しては着工までの調査、これはことしじゅうには終わるのでしょうか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 そうしますと、五十六年度には着工という運びになると考えてよろしいですか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 そうしますと、それは来年度の早々ということになりますか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤委員 最後に、長官にお伺いをいたしたいと思いますが、いま申しましたように離島のまた離島ということで、沖繩の小さな島に住んでいらっしゃる方にとっては、足の確保というものが生活上の非常に重大な関心事であり、また島民の定着率をよくするという意味でも、いろいろな意味で意義を持っていると思うわけですが、沖繩開発を担当されている中山大臣のその点についての御所見と今後の御方針などを伺って、私の質問を終わりたいと思います。

新自由クラブ1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○柿澤委員 美人の後で……。 最後でございますが、十分間と時間が限られておりますので、二つだけ御質問を申し上げたいと思います。 一つは中小企業の承継税制の問題、もう一つはグリーンカード実施に伴う郵貯の問題でございます。 中小企業の事業主が亡くなってその息子さんが跡継ぎをしようとする場合、地価の値上がり等が影響しているわけですけれども、事業用資産の相続税というものの負担が非常に重くなってきている。その意味で、事業の円滑な継承と後継者対策と…

新自由クラブ1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○柿澤委員 今年度中に結論を得たいということでございますから、それであれば来年度の税制要求といいますか、その中には入ることになろうと思うのですけれども、そうした形で通産省から要求が出てきた場合、大蔵省としても前向きに考えていただきたいと思うのですが、その点について大蔵省のお考えを伺いたいと思います。

新自由クラブ1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○柿澤委員 もう一つは、取引相場のない株式の評価額の問題。これも純資産評価方式ということになっておるわけですけれども、最近の地価の値上がり等を見ますと、相場のあるものに比べて非常に割り高になっておる、これは事実だと思うのです。相場の立っているものは含み資産という形でかなり持っていますから、その点でも現実に遊離した形で中小企業の相続税の方が大企業の相場のあるもので評価される場合よりずっと高くなっている。そのアンバランスについてもぜひ検討し…