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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 その点については、その結果はともあれ、やはり一度見直す時期に来ていると思いますので、できる限り早い時期に関係者と御相談をいただくように要望いたしておきます。 それから先ほど小沢委員長からも、北方領土の返還の国際世論といいますか、それを高めるために、国際司法裁判所への提訴が一つの具体的な方法ではないかというお話がありました。私もまさにそうだと思いますけれども、それと同時に別の方法として、たとえば北方領土に関する関係国としてはサ…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 いま慎重に考えてみたいというお話がありましたけれども、しかし答弁の中では、意に沿わないような結果が出たら困まるからというようなことをおっしゃいました。意に沿わないような結果が出たら困るからという、その不安は具体的にどういうことでしょうか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 大臣のお話を聞いておりますと、北方四島は日本の固有の領土であるというわれわれの主張に対して、いささか異なる見解の国がどうも出てくるかもしれない、出てくるおそれもある、こういうニュアンスの御発言でございますけれども、外交交渉を進めようとしている外務省がそんな自信のなさで始めてよろしいのでしょうか。それで国連総会で、北方四島は日本の固有の領土である、こう宣言をされた、それはそんな自信のなさに裏打ちされた宣言だったのか、私はどうも…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 私ももちろん、伊東外務大臣の北方問題に関する熱意とかその意図について疑問を持っているわけじゃありません。もちろん、方法論の問題で議論をしたいと思っているわけでございます。私も外務省で外交官として四年間お世話になりましたので、全く素人ではありませんけれども、ソ連と悪ければ日本にいいというものでもないでしょう。ソ連といいからといって、この問題について日本に共鳴してくれないとも限らないと思うのです。そう単純に割り切ることはむしる危…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 国際問題ですから微妙な点があることはよくわかりますけれども、できれば私ども沖繩特別委員会の委員等も各国の議会を訪ねて説得をする、そのくらいのことをやってもいいと思うのです。そうした政府や国会の熱意が日本国民の中の北方領土返還に対する不変の信念というものになっていく。そして、これは日本のエゴイズムではなくて、国際正義という立場からも支持されているのだという信念を持たないと、これは何か後ろめたいという気持ちではいかぬのじゃないか…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 安保理事国としての積極的な貢献といまの自衛隊法というものの間に立っての妥協案というのが、分担金というような話になってくるわけだと思うのですけれども、そういうものが提案されれば、これは合憲だという解釈のもとで外務省は積極的に負担をしていく、こういうお考えでございますか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 時間が参りましたので、最後にもう一言だけお伺いしますが、いまの監視団その他へ賛成はしながら、日本としては賛成をしながら、実は具体的な貢献はできないんだ、お金を出すのが精いっぱいだという形で手を縛られたままで、安保理事国として百四十一票の重みにこたえられるのか、その辺について外務省当局としては悩みとか矛盾というのはないんでしょうか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 ありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 佐々木参考人に幾つか御質問をしたいと思います。 ただいま行われております中小企業金融専門機関の制度の改正に関する金融制度調査会の審議の経過、それから、先ほどちょっと御説明ありましたけれども、いつまでに仕上げてどうするお考えか、その辺、まず見通し等も伺いたいと思います。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 ただいま銀行法改正との並びの問題点、それから各業界からの要望事項をあわせて審議をしているというお話でございましたが、各業界からの要望事項等でどのくらい答申の中に取り入れられるものがあるのでしょうか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 中小金融機関の問題については、ひとつ基本的な理念といいますか、その辺について統一した見解があるのかどうか、お伺いをしたいと思うのです。 銀行法改正でも議論になりました銀行のデパート化論ということなんですけれども、いまの金融制度としては専門金融機関をさまざまな形で抱えている、長期信用銀行もございますし、外国為替専門銀行もある、中小専門機関がある。この辺について銀行法の方はどちらかというとかきねを低くするといいますか、相互乗り…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 そういう必要性を疑う議論がなかったというお話でございますが、その場合に果たしてそれでは普通銀行が中小企業金融分野にますます乗り出してきている現状の中で生き残れるのか、必要性は疑う余地がないと言いながら、たとえば相互銀行等は上下からはさみ打ちに遭って、相互銀行としてのレーゾンデートルといいますか、そういうものが果たしてあるかどうか、業界の中でも非常に悩んでいらっしゃる。その点から相互の二字をとってほしいという考え方が出てくる…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 最後の質問になるかと思いますけれども、信用金庫、信用組合等についても組合金融という性格がこれからの審議の中でどう取り扱われるか。だんだん薄くなって一般金融機関に近くなってくるんじゃないかと思うのですね。そういう点から考えますと、これも専門金融機関としての性格が希薄になってくる、またそれ以外に生き残る道はないと思うわけですけれども、それにもかかわらず中小企業金融専門機関の必要性というものについて疑う余地がない、そもそも論議す…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 館先生は私が金融論の手ほどきをいただいた恩師でございますので、先生の御意見を伺いたいと思うのですが、銀行法の改正案の基本的な理念というのは、専門金融機関と普通銀行との間の同質化というものをある程度肯定をしながらそれに対応するという考え方に立っているように思うのです。私は、その意味で、先ほど堀委員もお述べになっておられましたけれども、専門金融機関の役割りというものがまだ残っているんじゃないかというふうに考えておりますし、その…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 先ほど佐々木会長からもお伺いをしたのですけれども、銀行法の作業が終わって、いま中小企業金融専門機関の審議をおやりになっておるわけですが、中小企業金融専門機関というものがいま普通銀行の中小企業に対する分野への進出によって非常に厳しい状況に置かれている。これなども同質化を認めていく現在の銀行法の考え方の中で果たして中小企業金融専門機関というものが生き残る余地があるのかどうか、その点一つ矛盾があるような気がするわけですけれども、…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 いまの御意見、私大変興味を持って聞いたのですけれども、非常に長期とおっしゃって、二十二世紀の話かなという声がありましたけれども、非常に長期という前提を置きながらも、中小企業金融機関の存在というものが中小企業の発展のためにプラスかどうか疑問であるという御意見を述べられたその根拠はどういうことでございましょうか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 そういう意味で、たとえば相互銀行が地方銀行とほぼ同じような業容になってきて同質化している。そうなると、相互の二字をとってほしいということで上に成り上がっていってしまう、それでは困るんだということで、頭を抑えておかなければいけないということになるわけでございますか。

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 私は、先ほども申し上げたのですけれども、銀行法改正論についても、基本的な理念について必ずしも十分議論されないままに個別の条文の審議に入っているような感じがしますし、中小金融機関の問題についても、その意味では全体の金融制度論、金融制度を支える理念というものの中で専門金融機関というものがどう位置づけられるかという点について十分な議論なしに、たとえば名称の変更が是か非かとか、員外貸し出しの枠を拡大することがいいか悪いかというよう…

新自由クラブ1980/10/23

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○柿澤小委員 柿澤でございます。吉村参考人、本日はありがとうございます。 すでに各委員から御質問が出ておりますように、長期信用銀行については債券の発行限度の引き上げの問題というのがポイントだろうと思いますが、貸し出しの面で普通銀行貸し出しが長期化をしている。設備投資資金についても、先ほど吉村参考人は今後も省エネルギーその他衰えないというお話をされましたけれども、それでも高度成長期とは違った姿になってきております。その意味では、長期信用銀…