柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 そうしますと、内閣、与党に調整を一任したということではないわけですね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 私どもは、郵政省の個人年金については、これからの簡素な政府、官業の見直しという立場からも、新規分野への参入については賛成できないという立場でずっと主張を続けてまいりました。その意味で、実現の方に進んでいることは大変残念なんですけれども、さらに限度額を大きな額にする場合には、官業、民業の間の競合という問題がかなり深刻になってくる。ある意味では、官業が民業を完全に食いかねない状態になっている。その意味で、限度額にも大変関心を持っ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 調整することになったわけですけれども、それに対する方針というものをもう少し明確にお聞きしたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 大臣なり大蔵省の常識というものに期待をしたいと思います。 もう時間が参りましたので、先ほど主税当局には、小売、酒税の値上げに関して、酒税部分が値上げをされしかも便乗値上げ抑制という形になりますと小売屋さんとか流通に携わる方々はマージン率が低下をする、それから酒の消費も伸び悩みをしておりますのでその点で酒だけでは食っていけない、食料品等も兼営をしなければいけない、しかもこれもスーパーその他の進出でなかなか容易でないということで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 もう最後の質問になりましたので、公共の福祉のためにも早く終わりたいと思います。 きょうは、日没時間を先ほど堀先生に聞きましたら、五時十七分ですか、ということで大分日没を過ぎておりますので、ただいま大臣からいろいろお話がありましたが、きょうは大蔵大臣の所信に対する質疑ということですから、大蔵大臣から御意見を伺いたいと思います。 「財政の中期展望」、皆さんが取り上げておられますけれども、この中期展望を閣議で決めるに際して、この要…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 私もその大臣の考え方は大賛成でございます。その意味で、行政改革の徹底的な実施が必要でございます。しかし、行政改革だけでこの六兆八千億に上る要調整というものを調達することはできないだろう、調整することはむずかしいだろう。そういう意味では、やはり赤字の大宗を占めている三Kその他の構造的な赤字の問題に切り込まざるを得ないと思いますけれども、その点いかがでしょう。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 その意味では、ことしの五十六年度予算というのは大変中途半端であると思います。歳出の伸びは九・九%ということで一けたに抑えておりますが、これは前から言っているように、バーゲンセールの正札みたいなものでやっと一けたということなんですが、むしろことしの、当年度の支出を抑えるというよりも五年先、十年先にはこれだけ減りますよという構造的な再建策を政府としては提示すべきではないかと思うわけです。 その意味で、歳出の中身を洗ってみますと、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 検査員の問題は私もわかりますけれども、これは食管制度の基本から見れば枝葉の問題だと思います。そうでなくて、いまの高米価支持政策がある意味では米の過剰生産を生み、減反を不可避にし、食糧自給率を上げようというための食管制度が逆に食糧の自給率全体を下げている、そして零細兼業農家を温存する、全体としての食糧、農業生産性を下げて、日本の農業には未来がない、暗いと言われるような印象を与えている。 私どもはよく勉強してみますと、日本の農業…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 食管は実は一つの例でありまして、いまの社会保障の施策の中の根幹になっている医療保険の問題をとってみても、三兆六千億もの国費が投入されている、これは世界で例を見ないことでございまして、この点についても歯どめをかけるような制度の改正をしていかなければ財政再建はおぼつかないと思います。それから年金についても、去年は年金法の改正をいたしましたけれども、保険料率を上げるということだけで、構造的な問題には手をつけていない。しかし、紀元二…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柿澤委員 最後にいたしますが、その意味で勘定合って銭足らずという言葉がありますけれども、収支が償えば財政再建ができたというのは非常に皮相な見方だと思うのです。高度成長の中ではぐくまれてきたある意味では惰性の財政構造というものにメスを入れる、そして構造的なむだというものを何とかして省いていく、それに成功したときに結果としてつじつまが合うんだ、財政収支が合致するんだということでなければいけないと思いますが、そういう意味ではことしの予算は、…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 きょうは谷村、北裏、大月三参考人には長い間本当にありがとうございます。本来ならそろそろ終わる時間でございますが、いままで参考人を含めて熱心な御議論をいただきましたおかげで、もうしばらくお時間をいただかなければならないことになっておりますので、お許しをいただきたいと思います。 最後でございますから、私もいろいろ質問を用意してきたのですけれども、総括的に参考人の方々に御意見をお伺いをした方がよろしいのではないかと思いますので、…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 もう一つだけ北裏参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、この国債の窓販もしくは銀行のディーリングの問題については、実は証券業界の中でも利害、関心を持っているのは大証券だけではないか。中小証券、地方の証券会社等ではほとんど国債は扱っていない。その意味で直接的な利害はないというようなことが時折言われるわけでございます。その意味で現在の中小証券は事実国債等の取り扱いは少ないと思いますけれども、その辺を今後改善して、業界全体として…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 ありがとうございました。 その趣旨で、ぜひ業界全体の問題として公共債の取り扱いを拡大するような御努力をお願いいたしたいと思います。 それでは、大月参考人、谷村参考人に締めくくりでお伺いいたしますが、大月参考人は、ユニバーサルバンキングという世界の流れの中で、日本の専業主義のよさというものを先ほどもお話しになりました。私も、実は大蔵省におりますときから、どちらかといいますと、専業主義礼賛の方で、かきね構築論者でございましたが…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 証取法について何か手当てをする必要があるかどうか……。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 時間が来ているのですが、いまのところはちょっと興味があるので。 そうすると、銀行法改正案を出すときには、やはり証取法なりもあわせて手当てをして同時に出さなきゃいかぬというお考えでございますね。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 それでは一言だけ確認をしておきますが、つまり銀行法の中に書き込むよりも、特別立法が必要なときには特別立法でやるべきだというお考え、そして証取法の手当てが必要だというお考えと認識してよろしゅうございますね。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○柿澤小委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 時間を二十分いただいておりますが、一時から本会議だと思いますので、その範囲内で質問をさせていただきたいと思います。 各委員からそれぞれ北方領土、沖繩についての質問が出、私が用意したものとダブる点もありますので、その点をカットしながら、最近の外交問題も含めて質問をしたいと思います。 先ほど対ソ経済措置に関して、ケース・バイ・ケースだというお話をされながら、しかし大統領選が終わるまでは手はつかない、大統領選が終わったら何とか話を…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 そのお話は向こうから出たということですけれども、問題を提起され議論をされたことは事実でございますから、それが大統領選後というお話になるとすれば、この問題についてはさまざまな立場からいろいろな意見、要望も出ておりますので、年内に一応見直す機会が来る、そう考えてよろしゅうございますか。