柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柿澤分科員 後段の方はどうですか、そのための設備調整措置といいますか……。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柿澤分科員 その点については、ぜひ早期に前向きに検討していただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 それから、これからの木材産業を展望いたしますと、住宅対策といいますか、住宅の建設が促進されるようでなければ需要拡大にならない。特に同本の住宅は、戸数においては充足したという意見もありますけれども、ECからウサギ小屋だと非難されるほど、衣食住の中では一番立ちおくれた分野だと思いますし、その面で、これからの国民のニーズが一番高い分野…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柿澤分科員 その点で建設省全体として、住宅問題について一層の認識といいますか、国民のニーズを吸い上げた対策を大いに講じていただくようにお願いをいたしたいと思います。 時間も参りましたので、最後に、いままでのやりとりをお聞きいただいて、農林大臣、木材業界、これは大臣御想像以上に大変深刻な状態にあるわけです。取り扱い量の減少、さらには価格の低落、両方合わせますと前年に比べて売り上げ額で四割も減少している、半減しているというような状態もあり…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柿澤分科員 ぜひ業界の実情をごらんいただきたいと思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 酒税法の質問に入る前に、ちょっと主税局長にお伺いをいたしたいと思います。 現在予算委員会で予算審議が進んでいるわけですけれども、それと並行して野党各党の中で予算修正案についての話し合いも進められております。その中で一つ大きなポイントになっておりますのは、御承知のとおりサラリーマンを中心とする所得税が増税なき増税という形で税負担の増加が進んでいる、その点を何とか調整をしないといけないのではないかということだと思います。きのう、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 実はきのうは、公明党、民社党の話し合いが午前中にありまして、四千五百という数字が新聞等にも出てしまっているわけですけれども、私ども午後になって民社党と話をして、同じ制度で推計額が違う、五千九百億といいますと千四百億も違うわけですから、最初から私ども入れてもらっていればこんなことなかったのですけれども、小さいが数字に強い新自由クラブということで、公明党、民社党さん、どうも外されましたので……。これからこの数字をもとにまたいろい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 時期はまだ決めてないというお話ですが、この酒税法の審議がある程度一段落をした春からというふうに考えてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 それでは内容ですけれども、私も従価税を取り入れる時期に来ているんじゃないかというふうに思いますが、もう一つ関係する問題として、政府の方が予定をしているといいますか、いろいろと検討をしている一般消費税といいますか、大型の消費課税というものが、一昨年もことしも税調で取り上げられているわけですけれども、もしも一般消費税なり大型の消費課税が導入される場合、この酒についても同様に課税をされるのか、課税される場合、酒税との調整というのが…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 税調の答申には、その辺は何ら明示はされてないわけですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 体系を別にするというのは、課税対象外にすることもあり得るということですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 もう一つは各種の免許のあり方ですけれども、これまでいろいろと製造段階についての議論があったと思うのですが、私は、その販売段階の問題を少し議論をしてみたいと思うわけです。 今回の酒税の増税によりまして税額部分が上がりますけれども、便乗値上げは厳に慎むようにという指導をされる、こういうふうに聞いているわけで、便乗値上げそのものが望ましいとは思いませんが、しかし、酒税だけが上がって卸店、小売店のマージンが固定される場合には、商品全…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 お酒はつくるだけでは酒税の確保にならないわけで、それが円滑に販売される販売網があってこそ、最終的に消費者に税負担というものが転嫁をされるということになるわけで、その中間過程というものについて、もう少し国税庁なり国税当局なりで、生きられる道といいますか、そういうものを考えていただく必要があるんじゃないかというふうに思っております。 それに関係してひとつお聞きしたいと思うのですけれども、この免許制度のあり方、これがこれからの酒税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 この問題は、第二臨調の中ではどういう扱いになるのでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 委員の方がお決めになるということですけれども、一応検討の対象としては予定される可能性が高いというふうに考えてよろしいですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 もし第二臨調なりで取り上げられるということになりました場合に、主税当局なり国税当局としてはこれにどういう対応をすべきか、現在の段階でのお考えをぜひお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 端的に言いまして、免許制度の廃止という答申がもし出たらといいますか、そういう方向になった場合には、大蔵省としては賛成されるおつもりはあるのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 銀行局おいでいただいていますか。大蔵委員会としても今後の審議にいろいろと関係のある問題でございますので、この機会に銀行法改正案のその後のいろいろな関係業界とのやりとりといいますか、そういう点をお伺いをして、法案提出の見通し等についてもできればお伺いしたいと思うわけです。 紙上伝えられるところ、銀行法改正については、国債のディーリングの問題をめぐって証券業界、そして銀行業界そのものとの間でさまざまな意見の食い違いが出ている。大…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 例の大蔵省が提示した三原則というものは、そのまま守られるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 それとの関連でグリーンカード制度の見直しという話があちこち出てきておりますし、与党の政調会長もそういう意向を漏らしておられるというふうに聞いておりますが、大蔵省としてはその辺銀行法と関連をしてもう一度見直す気があるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○柿澤委員 大臣はまだお見えになりませんか。——それではもう少し金融の問題を続けてお伺いいたしますが、きょうの新聞を見ますと、きのう郵政大臣と大蔵大臣の間で個人年金の限度額についての話し合いが持たれ、両者の意見が合わずに、官房長官なり与党と内閣に最後の決断を一任したというふうに出ておりますけれども、そのとおりと了解してよろしいわけでございますか。