柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○柿澤国務大臣 草川先生御指摘の一九八八年に採択されました国際博覧会条約改正案につきましては、我が国におきましても、将来各国における万国博覧会のあり方等総合的な観点から各国と議論をしてきておりまして、今改正案につきましても、そうした観点、また愛知万博誘致の皆様の御熱意にもこたえて積極的に検討してまいりたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○柿澤国務大臣 野中先生からいろいろ御指摘がございましたが、三月の衆議院本会議の代表質問につきましては、私は自民党代表として、確かに細川連立内閣の持っている問題点、脆弱さというものについて指摘をし、そして政策の実行のためにしっかりした内閣をつくるべきだということを申しました。 しかし、お読みいただければわかりますように、そこに書いてありますことは、また、私が発言しましたことは、ただの批判ではなく、それぞれの問題点について積極的な提言をし…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○柿澤国務大臣 全くありません。私は、議員になりました直後に、同志とともに台湾も訪ねたことはあります。そして、台湾の方々が親日的で、私どもにいろいろな形でこれからの経済発展の可能性を語り、そして助力を求めてきたこともあります。そうした方々に好意として、友人としてお手伝いをしたことがございます。そういう意味での友人はありますが、私が事業をやったり、またそれに絡んで報酬を取ったりしたことは全くありません。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 先ほど外務省の者の発言云々という御指摘もございましたので、私なりに答弁をさせていただきたいと思います。 まず、連立与党見解についてでございます。(深谷委員「ちょっと待ちなさい。委員長、質問でないことをしゃべろうとしている」と呼ぶ)普遍的安全保障につきましては……
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 政府の統一見解ではございません。先ほど外務省の者の発言について御指摘がございましたので……(深谷委員「そんなこと聞いていません」と呼ぶ)
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 朝鮮半島が現在いわゆる朝鮮事変の後、休戦協定のもとに置かれていることは事実でございます。ただ、それとこの北朝鮮の核疑惑対応の問題とどうかという御質問でございますが、これは先ほど総理からお話がありましたように、我々平和的な話し合いによる努力をしているところでございますので、直接触れることは差し控えたいと存じます。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 ただいま大出委員がるる御説明になられましたように、朝鮮半島を取り巻く情勢は非常に複雑でございます。それだけに私どもとしては、前政府からでございますが、話し合いによる解決のために関係諸国と連絡を取り合ってきたところでございますし、また議長声明という形でやっていただくよう国連代表部の方でも努力をしたところでございます。 ただ、北朝鮮の核疑惑問題が北東アジアにおける安全の脅威となっていることも事実でございますし、またそれが世界…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 集団的自衛権が個別的自衛権とともに独立国家として、主権国家として我が国にあるということは、憲法解釈上も認められていると思いますが、憲法九条によってその行使は許されていないというのが従来からの政府の解釈、考え方でございます。羽田内閣につきましても、その考え方を継承していくということでございますので、私も内閣の一員としてそれを守ってまいります。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 私は、外務政務次官として一年九カ月いろいろなところで国際紛争の現場にも行ってまいりました。ソマリアにも飛び込んでまいりました。そうした中で、冷戦構造崩壊の後さまざまな地域紛争が各地に発生している、そして、そこで痛ましい犠牲者が出ていることに心を痛めてきたわけでございます。 そうした中で、カンボジアの和平をめぐって我が国がアジアの友邦国としてその和平のために努力をする、その一環としてPKO法の御議論をいただいてまいりました…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 明石特別代表が旧ユーゴスラビアで大変御苦労されていることは、もう皆さん御承知のとおりでございます。アメリカ、ヨーロッパ諸国等いろいろな意見がある中で大変御苦労されている明石代表に、私は日本人の一人として、明石代表が今とっている方策は私どもとして支持できるものなので、ぜひ頑張っていただきたいということを申し上げたわけでございます。 それから、UNPROFORと言ったわけではありません。その地域において、私どもとしてももう既…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 私も国会議員としていろいろな経験をし、その中でいろいろなことを考え、またいろいろと発言をしてきたことも事実でございます。その考え方につきましては、私なりの経験に裏づけられたものでございます。 しかしながら、先ほど来申しておりますように、現内閣におきまして閣僚の一員として内閣の方針を守っていくという点も、変わりがございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 私の三月の衆議院の代表質問について触れられましたので、その点についてだけ申し上げますが、私はその中で具体的に問題点を指摘して、そうした点を是正していかなければならないということを提言をしているつもりでございます。 形容詞等でやや華麗に過ぎたという点はあったと思いますけれども、しかし考え方につきましてはそのときの考え方と変わっておりませんし、また連立政権につきましては、先般社会党も含めて行われました政策合意の確認、これは細…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 先ほど三月の代表質問につきまして形容詞云々と表現したことは、不適切でございましたので取り消します。 また、この文章に書かれている内容につきましては、その段階で私が考えたことでございまして、これにつきましても、その後の、今大出先生が御指摘のソマリアの例、ユーゴスラビアの例等、なかなか容易でないということも実感をしておりますので、現在は現行PKO法に基づく活動、そして自衛権については従来の考え方を踏襲していくということでやっ…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤国務大臣 大出先生御指摘の戦略ミサイル防衛、TMDにつきましては、アメリカ側からいろいろな御提案がございます。現在のところそれを、これも先生のお話にありますが、SSCの場でいろいろ聴取をしながら、我が国の安全保障における役割、また日米の協力のあり方その他を目下検討中でございます。専守防衛という前提に立っての我が国としては、ミサイル防衛についてのあり方は、これは検討していかなければならない課題でございますが、財政的な負担もいろいろあ…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 細川前総理の辞意表明を受けまして、内政、外交ともに国難とも言うべき厳しい状況でございましたので、私たちは、今までの連立の枠を越えて、自民、非自民の枠を越えて救国連立内閣をつくるべきだというふうに考えました。そうした中で六人の同志とともに自由党を結成をいたしたわけでございますが、羽田総理から今回の連立与党の確認、政策合意をお示しいただきました。これは前内閣、細川内閣誕生のときの政策合意に比べて、税制改正、また外交…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) できるだけ事実関係を明確にすべきだと考えておりまして、関係者の証人喚問は国会がお決めになることだと存じますが、私どもは異を唱えるつもりはありません。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 前総理大臣の喚問はともかくとして、関係者の方については異を唱えるつもりはございません。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) アメリカ等の例を見ましても、大統領、総理大臣の職にあった方についてのそうした院の御決定は慎重であるべきではないかというのが私の個人の考え方でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 国会のお決めになることでございますので、それに私も従います。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 外交の基本は、前島先生は多分そうおっしゃりたいことだと思いますが、国と国との信頼関係、そして国民と国民との信頼関係を確立して紛争のない平和な社会をつくるということであろうかと思っております。