柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私も長い間ヨーロッパで生活をいたしておりましたが、連立政権というものが常態化している国がたくさんございます。そうした中で、野党のときに連立政権を批判し、そして連立の組みかえのときに自分の志を生かすべく、政策を生かすべく新しい内閣に参画をするということはしばしばあることでございまして、これが連立の時代の政治家の自分の志を生かすやり方であろうと考えております。 私は長い間外交の最前線で仕事をしてまいりましたが、今ま…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 三月の衆議院の代表質問におきましては、日米包括経済協議等につきまして今まで以上に政治的なリーダーシップで問題の解決を図るべきであるということを主張いたしたことは私も覚えております。 私も、外務大臣に任命されましてから、カイロではクリストファー国務長官と会談をし、先日はカンターUSTR代表とも電話で会談をいたしました。これからも日米包括協議の妥結のために、またその他の問題で、三月の質問の趣旨に沿って、また私の意見…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 主たるテーマは、日米経済協議であったと思います。 経済協議について、ノーと言ったことについては、数値目標についてノーと言ったことは私は納得できる、理解できる、しかし全体の協議がまとめられなかったことはやはり残念である、その点では、妥協すべきところは妥協しながら中期的に実のある貿易収支の黒字、不均衡を是正すべきである、そのための努力をもっとしなければいけない、ということを主張したつもりでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 今、前島先生が御指摘になったような言葉を使ったかどうか記憶にありませんが、しかし、そうした点につきまして、今回細川総理が辞任を表明された後、まさに政策の合意に基づいて新しい強力な内閣をつくるべきであるということを私は主張し、その点で行動してきたつもりでございます。 そして、九項目の合意は、細川内閣成立のときの大枠の合意と比べて具体的な点についてもかなり突っ込んだ議論をし、そして合意をしておられましたので、これを…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私が厳しい言葉を使って批判をしたことが記録に残っておるということでございますので、その点につきましては私はそのまま素直に認めます。そして、そうした点を是正すべく今後とも努力をさせていただきたいと考えております。(発言する者あり)
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 重ねて申し上げますが、今、前島委員から御指摘があった点については私の発言として全面的に認めます。そして、そうした点については、今後、私も参加をさせていただきました羽田内閣の中でできる限り私なりの努力をさせていただきたい、こう考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) お答えをいたします。 私が記憶にないと思ったのは、カメレオンのようにくるくる変わるというのを言ったという記憶はなかったんですが、ここにあります。これは、総理、今度は深夜に人を集めて発表した国民福祉税を翌日取り消したり、内閣改造をやると言って断念したり、総理の言葉はカメレオンのように変わると、このところでございまして、これは外交問題ではございませんが、そういう言葉を使ったことは事実でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私は、この外交問題に関しましては、全部読みます、いいでしょうか。 冒頭に日米経済交渉について語っておりまして、これは宮澤・クリントン会談において客観基準という言葉を入れることで妥協を図ったという経緯があったこと、その客観基準についての考え方が日米の間で合致しなかったということを申しておりまして、その中で重要問題は官僚任せにせず、みずから先頭に立って努力をしてほしいということを言っているわけでございます。 そして…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 代表質問は国会の公の場で述べたことでございますので、撤回云々というのは適切ではないかと思います。 その表現、形容詞等で行き過ぎた点があるとすれば、その点については取り消すことにやぶさかではありません。(発言する者あり)
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 今申しましたように、国会の公の場での発言でございますので、それについての御批判は甘んじて受けますが、撤回すべきかどうかということは不適切であろうかと思います。(発言する者あり)
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど申しましたように、これは自由民主党を代表して質問をしているわけでございます。議事録に残っておるとおりの発言で、私は御批判は甘んじて受けますが、この文言については取り消しとか撤回の対象になるものではない、重いものだというふうに感じております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私の三月七日の衆議院本会議における質問に関しまして、部分的にせよ適切でないということで取り消すかのごとき表現をいたしましたことは、私、適切ではなかったと深く反省をいたしております。その点で、議事にいろいろと御迷惑をかけましたことはおわびを申し上げます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) そういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 当時の自民党の皆さんの御意見も含めて私が発言をいたしましたので、その点では責任を持たせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私の発言については私が責任を持たせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 多士済々いらっしゃることについては意見は変わりません。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 「総理は、先般、内閣の改造に失敗しましたが、もろもろの課題に対処する経済改革政権に向けての内閣改造ができないのであれば、この際、思い切って現在の連立を解消して、自由民主党に政権をお譲りになってはいかがですか。私たち自民党には、多士済々、多くの人材がおります。いつでもこの国難に対応すべく、その責任をお引き受けする用意のあることを申し添えさせていただきます。」と、こういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 自由民主党も日本の政治に責任を持つ政党として常に政権を引き受ける用意があるというふうにお考えであるということを、私も信じます。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 私は、内閣の一員としてその責任を果たしてまいりたいと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほども申しましたように、細川総理の辞意表明の後、新しい内閣をつくるという動きが当然起こってきたわけでございますが、その中で、政策的な合意をきちっと詰めて、そしてそれを実現するための努力というものが連立与党の中で行われていましたことは、私どもも関心を持って見守っておりました。 そうした中で、先ほど来申し上げましたように、内政においては税制改革の問題、外交においては北朝鮮の核疑惑に対する対応の問題等、細川内閣成立…