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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 連立政権そのものについては、私は決して否定的ではございません。先ほど申しましたように、五年間ヨーロッパで生活をしておりましたが、そうした中で、さまざまな政党の組み合わせで政治が行われていくという経験は私どもも十分に知っていたつもりでございます。 また、冷戦構造の崩壊の後、いわば自由主義対社会主義、共産主義というような対立の座標軸はなくなったわけでございまして、その意味では、さまざまな自由主義社会、そして自由経済…

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私たちは社会党が離脱をするという前提で連立政権に参加をしたわけではございませんで、社会党も含めた政策合意ができました段階で、羽田総理から、当時は総理候補、首班指名候補でいらっしゃったわけですが、政策についての話し合いをしたいというお申し入れもありましたし、私どもも政策についての話し合いをしたいと思っておりましたので、話し合いをさせていただきました。そして、九項目の政策合意の確認書については一定の評価をいたしまし…

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 谷畑先生御指摘のとおりでございまして、今国際社会が北朝鮮の核疑惑の問題の解決のために粘り強い話し合いを続けていることを、私どもも支持をしてまいりたいと思っております。今IAEAも新しい査察団が入りましていろいろ調査中でございますので、そうした点も十分に確認をしながら、話し合いが軌道に乗っていくことを心から期待いたしております。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 総理大臣の御答弁のとおりでございます。 私たちも、北朝鮮の核開発疑惑については、国際社会が粘り強く話し合いでやっていこうとしていることを弱さのあらわれというふうに誤解しないで、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思っております。 また、今お話がありました有事立法につきましても、昭和五十二年以来、日本が攻撃されたときにどうするかというような有事立法について今検討している段階ではないと思います。しかし細川内閣のとき…

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 若泉さんの御著書はさらっと見させていただきました。 ただ、沖縄返還交渉は正式の外交ルートを通じて妥結に至ったものでございまして、その他私的なチャネルでの交渉ということは存在しなかったものと私どもは考えております。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私どもの承知しておりますところでは、今お名前を挙げられました佐藤総理大臣ほか福田総理大臣、また大平総理大臣もそれぞれ国会の場で、そうしたことはない、密約もないということを明言しておられますので、それを信じております。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私どもは従来の総理大臣の御発言を尊重していきたいと思います。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 繰り返しになりますが、私どもは歴代総理大臣の御発言を信じてまいります。(発言する者あり)

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 沖縄返還交渉は、上田先生御承知のとおり正式の外交チャネルを通じまして政府間で誠実に交渉が行われ最終的に合意を見たものでございまして、たとえ仮に何らかの非公式チャネルが存在したとしても、その存在により交渉の最終結果に影響があったとは考えておりませんので、その意味でも私どもは調査の必要を認めておりません。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) ただいま条約局長が答えましたとおりでございまして、この点については私どもは有効性を持っていないと考えております。 それに関連いたしまして、沖縄返還交渉では核兵器に係る問題が大きな課題であるわけでございますが、日米間で極めて明確に確認をされておりまして、いずれにしても、日本政府としては核の持ち込みは認めないということで貫いてきているわけでございますので、その点は不安はないと考えております。

改新外務大臣1994/05/20

第129回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど来答弁をいたしておりますように、この存在そのものを私どもは認めておりませんので、そうした通告をする必要があるとは考えておりません。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 中川先生御承知のとおり、国際社会における日本の役割が大きくなり、また、国際社会からは日本に対する期待が高まっていることは御承知のとおりでございます。それだけに日本の外交の果たす役割も大変大きくなってきておりまして、私も、その重責を感じながら、羽田総理が前内閣で展開をしてこられました羽田外交を継承し、さらに発展させるべく努力をしていきたいと考えております。 また冒頭に、就任早々の発言につきまして御意見がございましたが、私は…

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 私も当時の発言の要旨をここに持ってきておりますが、ここに書いてございますことも、集団自衛権というか、その点については議論を深めていくことが必要だと思うということを申しておるわけでございまして、解釈を変更することが必要だということは閣僚として申し上げたことはございません。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 御承知のとおり、北朝鮮の核開発疑惑問題は、我が国の安全、またアジア・太平洋の安全にも重大な懸念事項でございます。国際社会においても、そうした点についてはさまざまな角度から議論をしていることは御承知のとおりでございます。 ただ、日本としてどのような措置をとるかということを事前にそうした状況を予測しながら公の場で議論することは、かえって北朝鮮との対話のために望ましくない影響もあるということで控えさせていただいているわけでござ…

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 必要だということを申し上げているわけではありません。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 私は、かねて外交の第一線で働かせていただいてまいりましたが、その中で、国の安全を守る、そして世界の平和を守るということは外交にとって大きな課題であり、また政治家としての大きな責任だというふうに考えてまいりました。 そうした中で、国の安全を守るためのさまざまな権利についてはいろいろな議論がございます。個別的自衛権、集団的自衛権、そして集団的安全保障、最近、国際的安全保障もしくは普遍的安全保障という言葉も使われておりますが、…

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 冒頭から申し上げておりますように、先入観を持たずに議論をしてみてはどうかということを申し上げているわけでございまして、方向性を持って発言をしたということではないことはぜひとも御理解をいただきたいと思っております。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 私は私なりにいろいろな考え方を持っております。ただ、閣僚として羽田内閣の方針を守っていくという点はつけ加えさせていただきます。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 現在の憲法解釈の中でそれが認められるか認められないかという点についても含めて議論をしていただいたらいかがかということでございます。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 繰り返しになって大変申しわけありませんけれども、就任直後の話は、私はそういうことを申し上げたわけでございまして、まさに先入観を持って議論をしてほしいということを言ったわけではありません。その点はぜひ御理解をいただきたいと思っております。(発言する者あり)