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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この点に関しましては内閣の方針に従うということを申し上げておりますし、その申し上げたことについては、誤解を与えたとすればその点は取り消させていただきますというふうに申し上げておるわけでございます。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 羽田内閣の一員として、私は閣僚として従来の憲法解釈を守るということを申し上げておりますので、ここで個人的見解を述べることは適当ではないと思います。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 委員長の御指摘もありますので、大変申しわけありませんが、重ねて申し上げますが、私の真意が誤解されているとすれば、その点は先ほど来申しましたように、撤回をいたしますということを申し上げているわけでございます。(発言する者あり)しかし、私の真意ではございませんので、その点はお認めをいただきたいと思います。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 繰り返しになって申しわけありませんが、先ほど来答弁をさせていただいているとおりでございまして、私は、さまざまな状況の変化の中で日本の安全保障のあり方についてこの際国民的な議論をしていただきたいということを申し上げたわけでございまして、それが直ちに憲法解釈の見直しにつながるかどうか、これはもちろん皆さんの御議論の結果によると考えております。

改新外務大臣1994/05/18

第129回 衆議院 予算委員会 第6号

○柿澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、もしも私のテレビ朝日の発言、私も正確に覚えておりませんが、しかし、それが三野議員がおっしゃるように集団自衛権を見直すべきであるという主張をしたように受け取られているとすれば、その点、私の発言が不適切であったと思いますので、おわびをして、取り消させていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/05/16

第129回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 市川正一議員にお答えをさせていただきます。 羽田総理が既に答弁されましたように、集団的自衛権については憲法九条のもとでその行使が許されていないという従来の見解を継承していくということでございますので、私もその方針を守ってまいります。 また、閣僚として憲法の見直しについては言及したことはございませんので、その点はぜひとも誤解のなきよう、よろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1994/05/13

第129回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(柿澤弘治君) 日ごろ温かい御指導をいただいてまいりました平井卓志先生から、日本の外交についてさまざまな御意見、御指摘をいただきまして心から感謝を申し上げております。 外交の基本方針を示せというお話がございましたが、戦後、ともすれば受け身の外交であった我が国の外交を日本の地位と責任にふさわしいより積極的な能動的な外交にしていくことが今日の課題であると考えております。その点で羽田外交の継承をいたしまして、さらに発展させるべく努力…

自由民主党・自由国民会議1994/03/07

第129回 衆議院 本会議 第8号

○柿澤弘治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、細川総理並びに関係大臣に質問をいたします。 細川総理、あなたは、細川内閣を政治改革政権と呼び、不況に苦しむ国民の声に耳を傾けることなく、日米経済協議などの重要外交案件はほとんど官僚任せにしながら、政治改革法案の成立と非自民連立政権を維持することにきゅうきゅうとしてきました。 私は、昨年夏の細川政権誕生のときから、政策や理念の違う寄り合い世帯の連立政権が、日本にとって内外ともに重要なこ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 私の方からは主として外交問題と景気対策について質問をしたいと思っておりますが、日銀総裁が外交案件もあって後ほどいらっしゃるということでございますので、出しました紙とは逆になりますが、外交案件から話をさせていただきたいと思っております。 冷戦構造が終局した後、今世界は新しい国際秩序の形成に向けて大変大きな動きがございます。そうした中で、経済大国になった日本の果たす役割、積極的な役割というのを定めていくことが現在の政治の責任であ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 第二次大戦の前に、細川総理のおじいさまになられます近衛文麿公は、新秩序を形成するに当たって、米英中心の秩序を排すということで、アジアの主張をしっかりと代弁をしていくことを主張されておられたと思います。この点については細川総理は同じお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 アジアの一員として世界の中でどういう役割と責任を果たせるかというのが基本的認識である、もちろん日米基軸というものを忘れずにというお話がありました。私はそのとおりだろうと思います。 そういう観点に立って、どういう役割を果たしていこうかというのが問題だというのでは、これは質問型であります。あえて御自分に問うていらっしゃるのかもしれませんが、それを国民に向かって、こういう役割を果たしていくべきだと説得をするのが総理大臣の役割だとは…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 総理大臣たる者は、どういう形で考えていったらいいのか先ほどの減税の問題もありましたけれども、考えているだけでは責任を果たしていることにならないと思います。その点、細川総理はいろいろな形で問題意識は持っておられますが、それを実行に移し、そして行動で国民を説得していくという努力を一層していただきたい。これは私からお願いをしておきたいと思うのです。その点がはっきりしないから、細川内閣はファジーである、言葉だけが踊っているというふう…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 APECが終わってからマハティールさんにそうしたお手紙を出されたということであれば、私はそれは評価したいと思います。 しかし、その後オーストラリアのキーティング首相との間でいろいろなやりとりがあってこじれているというのは、私は大変残念なことだと思います。 この際、日本の外交として、その間を取り持っていくという努力をしていただきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 アジアに関しては、細川総理がおっしゃった、第二次大戦を侵略戦争、こう断定をされましたけれども、私はその議論には異論がありますが、しかし、いろいろな心の傷跡があります。その意味では、これからパートナーとしてしっかりとした関係を結んでいくということが大事であろうかと思います。 その意味でも、中国も大国ですが、日本も東南アジア、ASEAN諸国等を含めて非常に幅広い経済、政治交流関係があるわけですから、そうした点で、ぜひとも一つの役…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 そこでお伺いをいたしますが、一九九五年は国際連合誕生の五十周年に当たり、憲章改定その他も含めた国連の改革が大きな課題になっております。 先週の金曜日、日本時間では四日になりますが、国連の総会は国連改革に関する作業部会の設定を決議いたしました。この国連改革については、細川総理も先般の国連総会演説において三つの問題点を指摘され、そして改革の議論には積極的に参加をするとおっしゃっておられますが、この作業部会はみんなに開かれているわ…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 ぜひそうお願いを申し上げたいと思っております。 しかし、細川総理の国連演説で気になる点が一つございます。といいますのは、国連改革については、財政改革、安保理の問題その他援言をされておられますけれども、改革された国連において、なし得る限りの努力をしていくという結びになっておりまして、改革されなかったら可能な限りの努力をされないんでしょうか。 その点、七月に出した外務省の報告とそごがあるというふうに言われておりますし、国連筋、ま…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 今細川総理からお話がありましたように、今回の国連総会でも多くの国が、日本の安全保障理事会入りを当然のこと、もしくは必要なことというふうに判断していると私は理解をいたしております。それだけに、推されれば、推されればという言葉が非常に気になるのですね。 皆さん、結局それは、日本としてまだなっても十分な責任が果たせない、十分な責任が果たせないからちゅうちょをしているのではないかそして、推されたら、いわゆる常任理事国としての責任と言…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 細川総理が大変謙虚なお方であるというのはよくわかりましたけれども、しかし、やはり引き受けるべき責任は引き受けるということを言いながら、そのポストもきちっと主張していくことが大事じゃないでしょうか。細川総理自身、なりたくてなったのかどうかわかりませんが、我々は選挙のときは、ぜひ投票してください、我こそその能力ありと言って立候補してくるのですね。推されればなるというので立候補したわけじゃないのですね。 それとも、総理は、余り自分…

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 その意思はあるということを再三にわたって表明しているという総理のお言葉がありましたので、その意思ありと表明されたというふうに理解いたします。というのは、そこのところが非常にあいまいに受け取られていますね、国際社会の中でも。ですから、その点はやはりきちっと言っていただきたいと思っております。 その点、外務大臣、御意見があれば伺います。

自由民主党・自由国民会議1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤委員 国連の常任理事国になると軍事的な責任を負担せざるを得ないとか、それだから困るとかいう意見もありますね。 この点については、山花前委員長、いかがですか。