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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 まだ、これはこれからの話し合いでございます。先方からの要望を受けて、関係の各省庁とも相談をさせていただくということになります。

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 情報という問題でございますから外務省だけの所管ではございませんけれども、国連の場、また日米、また日韓等の交流を通じてその辺を把握すべく努力をしているところでございます。また、IAEAのメンバーでもございますので、IAEAからも情報はいただいていると思っております。

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 先ほどの例に挙げました国に中国との関係もつけ加えておきたいと思います。 それから、北朝鮮につきましては、御承知のとおり日朝国交正常化交渉が一昨年十一月以来中断をされておりまして、話し合いの機会を持っておりません。非公式の接触はいたしておりますが、限られた範囲でございますので、直接のルートというのは余り大きな比重を占めていないというのは事実でございます。

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 総理がお答えする前に私から御説明をさせていただきますが、まず、国連憲章と憲法については、どのような事態を平泉先生が背馳するというふうに考えておられるのか、私は承知いたしませんが、今集団安全保障の例を挙げられましたので、国連憲章第七章の事態をお考えのことだろうと思います。 この場合には、四十二条において軍事的な措置を含む措置を決定することができるわけでございますが、それに参加するかしないか、その点は四十三条において特別協定…

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 我が国は、国連加盟するにつきましては留保はつけておりません。

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 平泉先生御指摘のとおり、冷戦構造下の安全保障のあり方と冷戦構造崩壊後の安全保障のあり方に大きな変化が出てきたことは事実でございます。その意味で、アメリカのアジア・太平洋におけるプレゼンスの意味も少しずつ変化をしてきているというふうに考えておりますが、しかしながら、やはり日米安全保障条約は我が国の安全にとって基軸の関係であることは変わりないと思っております。 と申しますのは、依然として大量の核兵器を保持する国があるわけでご…

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 お答え申し上げます。 常任理事国の拒否権につきましては、それが乱用されるときには安全保障理事会の機能が停止をしてしまうという点で問題があろうかと思いますが、同時に、国際社会の平和その他に貢献をする大きな責任を持っている国々にとっては、その拒否権というものの持つ意味もあると考えております。 最近の安保理改組の議論の中では、志賀先生御指摘のような議論もされていることは事実でございますが、我が国としては、拒否権が乱用をされるこ…

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 私が申し上げる立場にはないということを申し上げたいと思っておるわけでございます。 これは連立与党の合意でございますので、政府としてお答えする立場にございません。

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 一般論としてお答えをさせていただきます。 集団安全保障の態様としては、今総理が申し上げました国連軍もしくはイラク型の多国籍軍、その他さまざまなことがあり得るわけでございます。イラクにおける多国籍軍の場合には、我が国としては参加できないというような考え方でございますが、しかし、これから先どのようなそうした形の行動が展開されるか、これについてはさまざまなことがございますので、そういう意味では、それを統一的にイエス・オア・ノー…

改新外務大臣1994/05/26

第129回 衆議院 予算委員会 第10号

○柿澤国務大臣 大島先生のおっしゃるとおりです。

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 客観基準という言葉は、昨年のクリントン・宮澤会談で合意をした言葉でございます。その後、その解釈につきまして日米双方の間に若干の相違がございまして二月の合意に至らなかったわけでございますが、今回、客観基準は数値目標を意味するものではないということを合意の中で明確にいたしました。また、数値目標に限りなく近いものでもないということも明確にいたしました。そして、客観基準は定性的なもの、定量的なもの、両方を含む。つまり、我々が今後…

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 今回の文書の中で、基準につきましては定量、定性、両方を含む、しかもその基準は政府の努力を評価するために使うということになっておりますので、その点は将来を約束するものにならないというふうに考えております。その点では日米双方に合意があると思っております。

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 定量という言葉にもいろいろなものがございまして、つまり、販売額というようなものが露骨に出るとすれば、過去の評価というものがそのまま伸び率として将来どうかというようなことで、それになりがちであるというおそれはあると思いますが、しかしそのほか、例えばどのくらいの会社が日本の市場に参入したか、これも定量的なものでございます。支店がどのくらいできたか、自動車のセールスディーラーが何社になったか、そういうようなものも定量の中に入っ…

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 私も今回の非公式の協議の過程では、羽田総理からの御指示もありまして、カンター特別代表とは、この予算委員会の議事の合間を縫って、五回電話で会談をいたしました。 その意味では、折々にきちっと念を押してございますが、一つは今お挙げになられました例、またもう一つは半導体の例、これも私の方から触れまして、定量というものが入った場合にその数字だけがひとり歩きをして、そこだけが早く取り上げられて制裁の対象になるようなことでは困るという…

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 お答え申し上げます。 佐藤先生がおっしゃったように、国際法上は非常に厳密な定義がございませんのでちょっとちゅうちょしたのですが、条約局長にと思ったのですが、一般には朝鮮、台湾、現在の北朝鮮、韓国、台湾のような地域を指しているものと理解をいたしております。

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 私は三回ほど行っております。そして台湾が、日本との関係があるといいますか、日本政府が支配していた時代に教育を受けた方々がたくさんいらっしゃって、親日的な感情を持っているということを痛感をいたしました。またそれから、台湾の人たちの勤勉さ、必ず将来経済的に成長するなということも期待をしたわけでございます。それ以来おつき合いをしている方がおるということを先般申し上げましたが、この十年、ちょっといろいろな事情がありまして行ってお…

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 台湾も御迷惑をかけたところに入っております。

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 はい。事務所を通じて出していると思います。

改新外務大臣1994/05/25

第129回 衆議院 予算委員会 第9号

○柿澤国務大臣 私も前にそうした話を伺ったことがございます。そして何とかならないかなということで相談をしたこともありますが、ただ当時、マルク債は当時のドイツ政府が発行したものであり、購入をした人が現在日本の国籍の方でないということで、その点は日本政府としてなかなか責任を負いかねるということでございまして、それに対して日本政府として補償する立場にないというように返事をしたことを覚えております。

改新外務大臣1994/05/24

第129回 衆議院 予算委員会 第8号

○柿澤国務大臣 田名部先生御指摘のとおり、日米経済関係は民間各分野において大変密接なものになっております。相互依存といいますか、どちらもどちらの経済がなければ成り立たないというくらい密接な関係だと思っております、その意味で、日米経済摩擦の解消は大きな政治の課題でございまして、現在包括経済協議の再開のために政府関係の者がワシントンへ行っておりまして、交渉中でございます。できるだけ早い時期に再開のめどをつけたいということで今も努力中でござい…