柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 私は、かねてから公費助成につきましては、国会議員の定数を削減しながら、その中で生み出した財源で公費助成をするのが筋ではないか、それが国民に対して納得を得る方法ではないかということを主張してまいりました。その点については今でもそう考えております。 ただ、与野党の妥協の中で、公費助成と、また定数については十一名削減ということが決まりまして、そのときに与野党ほぼ、全会一致ではございませんでしたが、自民党も含めて賛成ということで…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 この点につきましては、政治改革四法案が成立をいたしました後、私ども地元へ帰っていろいろ説明をいたしましたが、そうした中でも、国民の中には引き続きそうした声が強いということを感じましたので、私としては個人の意見として述べさせていただきました。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 誤解を与えた部分があったとしたら、その点については不適切であったと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 大変御迷惑をおかけいたしまして申しわけありません。 代表質問の性格上、これは党を代表して質問をしたものでございまして、個人的な意見と言った点については取り消させていただきます。 また、この発言が政治改革四法案成立前であったという誤解のもとで答弁をいたしましたことも、その点も訂正をさせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 いろいろな点について御指摘をいただきましたので、全部お答えいたしたいと思いますが、まず、三月の代表質問につきましては、先般も申しましたように、確かに野党時代でございましたから、いろいろと厳しい形容詞を使ったことは事実でございます。 ただ、内容的には、お読みいただきますと、かなり建設的な提言をしているつもりでございまして、現在、日米包括経済協議等も、私が申し上げたようなことも生かしながら、羽田総理の御指導のもとで再開にこぎ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 特にそのお名前を挙げる必要はないと思いますが、私の言葉としてここでは述べているわけでございますのぐその点はお許しをいただきたいと思います。 また、合憲、違憲の判断、これは統治行為ということでございますが、そうした判断そのものもやはり最高裁の一つの判断でございます。そういう点では、やはり最終的には憲法判断は最高裁がやるものというふうに私は認識をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 北朝鮮がヨンビョンその他核施設を保有していることは御承知のとおりでございます。北朝鮮側は平和利用というふうに主張しているわけでございますが、IAEAの査察を拒んでいる等従来の経緯を見て、核兵器開発疑惑というものが国際的な懸念になっているわけでございます。 その主たる目的は何か。今町村先生いろいろな推測での諸点を挙げられました。私たちもそういう点を考えておりますが、本当の目的が何なのかという点は、必ずしもつまびらかではあり…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 毎回申し上げておりますように、公の席でそうしたことを議論するのは差し控えたいというのが立場でございますが、それぞれの場合に備えてそれぞれの部局で研究していただいているものと思っております。 立法が必要かどうかも含めて研究していただいているものと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 安保理決議がある場合、つまり国連の措置として実施をされる場合には、我が国としては、憲法の範囲内でということでございますが、協力の態様は多様になると思います。 そうでない場合は、いろいろな面で難しさが出てこようかと思いますが、これについてもぎりぎりの協力はしなければならないと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 安全保障の専門家でいらっしゃる町村先生もう御認識のとおりでございますが、冷戦構造終了後も依然として日本を取り巻く脅威といいますか、大量の核兵器を持っている国もあるわけでございます。それに対する抑止力としての日米安全保障条約は我が国の安全のために基幹的な関係である、これを維持していくというのが大事なことだと思います。 それに加えまして、やはり極東の安全、アジアの安全にとって米軍のプレゼンスというものが大きな安定要因になって…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 私が江藤先輩初め諸先輩に大変御迷惑をおかけしましたことを心からおわびを申し上げます。 また、今お言葉をいただきましたのぐ拳々服膺してその職に一生懸命当たりたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 過去の交渉の経緯ということで勉強いたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 甲案、乙案というものの内容は存じておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 今回の交渉に当たりましては、アメリカ側は、客観基準の中に数値目標を含めない、また数値目標に近いもの、つまりフォワードルッキングインジケ一夕ーという言葉も使われましたけれども、先を示す指標、そういうものも使わないということで約束をいたしました。 ただ、さりとて日本側が、客観基準を定性的なものにして、こういうマーケットアクセスの改善をしました、こういうふうに改善しましたということは並べ立てても、数量的に全然結果があらわれない…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 日米包括経済協議が日米経済関係を処理する主要な手段であるという点について、日米間で意見の一致を見ております。ということは、一方的な措置を背景としたアプローチとは相入れないというふうに私どもは理解をいたしておりまして、一方的な措置はアメリカ側としてはとらないものと期待をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 前内閣以来、日本はアメリカの制裁圧力のもとで交渉することはできないということは再三申しておりまして、私も就任直後、モンデール大使と会談したときにその点は申し上げております。 六月末というのは、政府調達に関するタイトルセブンの延長期限になるわけでございまして、それを目指してというような思いがアメリカ側にあるかもしれません。 しかし、私どもはそれを期限とは考えておりませんし、私も予算委員会の合間を縫ってカンター代表と五回にわ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 期限は全く切っておりません。この点は明確に申し上げます。 また、そうした制裁圧力とか期限とかいう中での交渉ということになるからそれぞれの側で不信感が出てくるわけで、そこが日米関係、経済関係をこじらせる原因にもなるということを、私どもはアメリカも悟ってきたというふうに思っておりますので、そこはもっと冷静に議論をしたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 もちろん、交渉を再開したわけでございますので、できるだけ早くまとめることが日米関係を安定化させるために望ましいことであることは事実でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 原田先生の前半の部分でございますが、制裁措置を前提とした期限を切っての交渉はしないという点は明確でございますが、だからといって、今度は分野別の交渉をずるずると延ばすということになりますと、これはアメリカとしては、やはり日本は交渉引き延ばしを図っているということになって、日米の信頼関係を傷つけることになります。 これはそれぞれの担当省庁で痛みを伴う問題でございますので、私どもは交渉の窓口をしておりますが、各省庁においてでき…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○柿澤国務大臣 今回の優先三分野の交渉の方式をその他の分野にも拡大したいという希望はアメリカ側から述べられました。私もカンター代表と直接話をいたしましたが、その中で例示として先方が挙げたものが、今原田先生が指摘をした品目でございます。 ただ、カンター特別代表が、合意が発表されました先方での記者会見では、今御指摘の品目の中で林産物には触れておりません。その意味では、日本の林産物の難しさというものを理解はしていただいたと思っておりますが、し…