P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 望ましいことだと容認するわけではありませんが、その現実から、先生も御指摘の理想に向かって着実に進んでいくことが大事であろうと考えております。 〔中西(績)委員長代理退席、委員長着席〕

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、着実に核の兵器の削減に向かって進んでいくことが大事だという観点からであったろうと思います。

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 北朝鮮政府の意図について私が公式に述べる立場にはございませんが、ただいま三野先生のお示しになったお考え方も一つの御見識であろうかと思っております。

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 ただいま御指摘の、金主席の御発言またはお話というようなことについての真意を確かめたことはございませんが、先生御承知のとおり、日朝国交正常化交渉、八回にわたって行われまして、その間で日本側も、核開発の疑惑については再三にわたって国際社会の懸念を払拭していただきたいということを先方にも伝えてきたところでございますが、一昨年十一月に中断をいたしまして、その後正式の話し合いの場はないというのはもう御承知のとおりでございます。 そ…

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 今、李恩恵の問題について触れられましたけれども、これは我が国の国内でも非常に関心の高い問題でございますし、これは一人のことではなく、いろいろな形でそうした行方不明になっている方々がいらっしゃるということで我が方としては議題にのせたわけでございまして、これで中断を意図してやったということでないことは御理解をいただきたいと思っております。 また、先生、金日成氏の言葉として、今回の核開発を断念すればその他の協力をするというよう…

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 今アジア局長から申しましたのは言葉足らずだったかもしれませんが、先生の御指摘を受けてきちっと調べるように努力をいたします。

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 先週行われました軍縮の広島会議でも、外務政務次官が出席をいたしまして、我が国も、核不拡散条約の無期限延長に賛成をすると同時に、先ほど羽田総理からも答弁をいたしましたように、核保有国の核の削減並びに核実験の停止ということを訴えたわけでございますので、その方針で努力をしてまいりたいと思っております。

改新外務大臣1994/05/31

第129回 衆議院 予算委員会 第13号

○柿澤国務大臣 世界で唯一の被爆国である我が国が、三野先生おっしゃったような方向で、外交面で努力することは当然の責務、義務だと考えておりますので、そうした形で努力をいたします。

改新外務大臣1994/05/30

第129回 衆議院 予算委員会 第12号

○柿澤国務大臣 お答え申し上げます。 北朝鮮の核兵器の開発問題につきましては、現在、三月三十一日の国連安保理議長声明を受けて、対話と協議による解決に向けて努力が続けられているところでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、五メガワット実験炉について、必要な保障措置の実施方法を明確化するためのIAEAと北朝鮮との間の協議が二十七日に不成功に終わりまして、IAEAの代表団は、一部の査察官を残してウィーンに引き揚げるということになりま…

改新外務大臣1994/05/30

第129回 衆議院 予算委員会 第12号

○柿澤国務大臣 総理大臣から御決意の表明があると思いますが、私どもとしては、一昨年の十一月、日朝国交正常化の交渉が、李恩恵問題を契機にして北朝鮮側が席を立つという形で中断をいたしておりまして、その後、呼びかけにもかかわらず会談が再開されていないということは大変残念でございます。 そうした状況にございますので、私どもとしては、北朝鮮に向けて直接に我々のメッセージを伝えたいという思いがありながら、なかなか思うに任せないという点は大変残念に思…

改新外務大臣1994/05/30

第129回 衆議院 予算委員会 第12号

○柿澤国務大臣 最近、北方領土海域におきまして日本漁船の拿捕等が続いたり発砲事件があったことについては、私どもも鉢呂先生御指摘のように大変憂慮をいたしております。 そうした中で、北方四島在住のロシア側の関係者、今、南クリルの行政区長という御指摘がありましたけれども、そちらの方から根室市長あてで、貝殻島の昆布協定方式による日本漁船の操業の拡大に関するテレックスが接到したということは承知をいたしております。ただ、その南クリル行政区長のロシア…

改新外務大臣1994/05/30

第129回 衆議院 予算委員会 第12号

○柿澤国務大臣 近藤先生御指摘のように、このたび外務大臣に就任するに当たりましては、戦後五十年の最大の激動期に当たっているだけに、その責任の重さを痛感をいたしております。 また、日米関係は我が国の基軸になる外交関係でございますので、この問題について何としても打開を図りたいということがまず第一の課題であろうかと考えまして、就任以来カンター代表とも直接話し合い、羽田総理大臣がマラケシュで羽田・カンター会談ということでおまとめになりました問題…

改新外務大臣1994/05/30

第129回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○柿澤国務大臣 このたび外務大臣を拝命いたしました柿澤でございます。 近藤委員長初め安全保障委員会の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げますと同時に、この際、安全保障についての所信の一端を申し述べたいと存じます。 私も、我が国の安全保障政策遂行のため、また安全保障会議の議員として、その使命と責任の重さを自覚し、全力を尽くす決意でございます。 東西冷戦が終わり、米ロによる全面核戦争の危険は大きく減少したものの、世界情勢は流動的で、多く…

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 坂上先生から三月の代表質問についてお話がございました。この中で細川総理にまつわる金銭問題に触れましたが、ここでは、衆議院予算委員会が山口予算委員長の提案に基づいて記録の提出を全会一致をもって決議したものでありますと、総理はこの際、進んで記録の提出に協力し、できる限りみずからの手で明確に証明すべきではありませんか、こういうことを申し上げているわけでございます。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 その深まったという点をお取り上げでございますから、その部分について申し上 げますが、「本問題については、昨年十月以降五カ月にわたって議論をしてまいりましたが、疑惑が深まりこそすれ、何一つ解明されていないのです。」ということを申し上げております。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 これは、予算委員会の審議を私なりに拝見をしていてそう感じたわけでございます。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 今回、予算委員会が証人喚問で関係者の方をお呼びになるということでございますので、そうした形での努力が必要であろうかと思っております。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 自民党の先生方がその点について解明に努力をされ、いろいろと論陣を張っていたことは承知をいたしております。私は直接それに携わったことはございません。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 その後細川総理大臣が辞意を表明されまして、羽田新内閣が誕生いたしましたので、状況は変化したと考えております。

改新外務大臣1994/05/27

第129回 衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤国務大臣 両方でございます。