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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 何をもってあいまいとし、何をもって正しいというのか。野中先生は何か先に先入観を持ってお話しのようでございますが、そういうことはございません。香柿会というのは、多分コウシカイと読むのだと思います、中国語で何と言うのかわかりませんが。私がおつき合いをしている仲よしの友人たちが、まあファンクラブのようなもので名前をつけてくれただけでございまして、それを後援会と言うのは当たらないと思っております。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 私は、今まで野中先生の質問に対してお答えいたしましたように、事務所ないし秘書というものを台湾に持ったことはございませんが、そうした誤解を与えるようなことがあったとすれば、私の不徳のいたすところでございます。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 私は友人だと思っておりますが、選挙を手伝ってくれたりしたこともございます。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 ずっと台湾にいたとは私は思っておりません。家族がたしか日本におりまして、行ったり来たりしていたのではないかと思っております。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 その事実は全く知りません。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 外務大臣になったから否定しようとしているわけでもありません。先ほど来申し上げておりますように、もう十年も行ったこともありませんし、呉さんともその間お会いしていないと思います。そういう意味でも、そうした手紙があることも存じませんし、ただ、先ほど来申しておりますように、呉さんのお子さんたちが留学をするとき、ですからもう十年以上前だったと思いますけれども、お手伝いをしてあげたことは事実でございます。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 私は静かに話すつもりでございますので、先生の方もよろしくお願いいたします。 外交部認可というのは、私にはどうしても、どういう意味かわかりません。日本のことなんでしょうか、向こうのことなんでしょうか。向こうがそういうものを認可する姿勢になっているのでしょうか。その辺は全く私の理解のできないところでございます。

改新外務大臣1994/06/02

第129回 衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤国務大臣 その手紙を送ってくれた方、野中先生に送られた方がどういう印象を持たれたかわかりません。私も理解ができませんけれども、しかし、私としては誠意を持って今まで呉さんにも接してきたつもりでございますし、その点では決して友情を裏切るようなことを前回の質問に対して答えたとは思っておりません。(野中委員「質問できないです。そんなばかな話はない」と呼ぶ)

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 御指名がありましたのでお答えを申し上げますが、私も、環境政務次官を務めまして、地球環境保全のために農業の果たす役割というものが大変大きいということは十分に承知をいたしておりますし、その点では都市住民といえども、豊かな自然に恵まれて初めて心豊かな生活、そして安定した生活ができるわけでございますので、その点は十分認識しているつもりでございます。 ただ、国際貿易の自由貿易体制を守るという点も大事なことでございますし、また、食糧…

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 総理からもお答えがありましたように、PKO活動への我が国の参加は、国連が主導する国際平和の維持のために大事な活動だと考えております。その意味では自衛隊法の中でもきちっとした位置づけをされてしかるべきものと私は個人的には考えております。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 冷戦終了後、国際社会の平和と繁栄を維持するために国連の果たす役割がますます大きくなっていることは事実でございまして、その意味でも、五十年を機に国連の改革が大きな議論になっております。その中でも安全保障理事会の機能強化は大きなテーマでございます。 その点につきましては、細川総理は国連総会で、「改革された国連において、なし得る限りの責任を果たす」という演説をされたわけでございますが、その中には国連安保理の改組も含まれていると…

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 国連のブトロス・ブトロス・ガーリ事務総長は、訪日の際にも、国連の軍事行動への参加が常任理事国入りの必要条件ではないということを明確におっしゃっておられますし、また最近、ニューヨークにおいて記者会見で同様の趣旨のことをお話をされているとも伺っております。その意味では、アメリカの議会の中で今伊藤議員御指摘のような動きがあったことは事実でございますが、それが世界の大勢であるとは承知をいたしておりません。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 ただいま中山先生がお話しになりましたような議長声明が出されておりまして、我が国としてもこの事態を憂慮すると同時に、北朝鮮側がIAEAと速やかに保障協定、保障の措置のもとで燃料棒の取り出しができるような措置を講ずることを期待するというのが日本政府の考え方でございます。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 IAEAの監督のもとで核燃料棒が摘出されていないという事態に大変懸念を表明すると同時に、北朝鮮が引き続きIAEAとの話し合いの中で、正常な形で燃料棒の摘出ができるよう努めることを希望するということを申したつもりでございます。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 私もまだ報告を受けていませんが、直ちに調査をいたさせます。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 ただいまアジア局長から答弁がありましたように、ソウルへ問い合わせたところ、通常の大統領外遊の際の警戒態勢ということでございますので、その点で報告がなかったものと思っております。 また、私どもとしては、国連の安保理の議長声明の後も、IAEAと北朝鮮の間で、核燃料棒の取り出しが行われるスピードをダウンさせるとか、選別、収納をどのようにしたら軍事転用がなかったことが確認されるかとか、いろいろな形の議論がされているということを承…

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 この場でも再三申し上げておりますように、北朝鮮の核開発疑惑につきましては、IAEAまたアメリカ、韓国、中国等関係諸国との協調の中で対話で解決をしたい、すべきであるというふうに考えておりますので、一触即発のときにどうなるかという点については公のコメントは差し控えさしていただきたいと思います。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 連立与党の合意、私、直接コメントをする立場ではございませんが、二段に分かれていると思います。 まず最初の方は、日米、日韓、日中等とも話し合いをしながら対話で解決をする、努力する、そして国連が措置を決めた場合には憲法の範囲内でこれに協力をするということがございました。 その後に日米韓というのが出てくるわけで、これは中山先輩もう御承知のとおり、国連で措置が決められなかった場合、それは多分中国がそれに賛成しないということであろ…

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 特殊な国家という意味について、もう少し御説明をいただければありがたいと思います。

改新外務大臣1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤国務大臣 送金の件を御指摘になっているのかと思いますが、そういうことであれば、各国の中にそういう認識があることは承知をいたしております。