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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先生御承知のとおり、「歴史の終焉」という本が出て、イデオロギー対立の時代は終わったというのは定説になったと思います。しかし同時に、ハンティントン教授の「文明の衝突」という論文が出まして、今後の国際紛争の種は文明と文明の衝突だという考え方もあるわけでございます。 しかし、文明が出会うということは、衝突の原因になると同時にある意味では新しい文化、文明を生んでいく一つのオポチュニティーといいますか、チャンスにもなるん…

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) はい、大変有名な演説でございますので、私も承知しております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 今、松前先生お話しのように、過去を忘れず、そして未来に生かしていくということが我々にとっても大事なことであろうかと思います。 その意味では、終戦五十年の機会に、さまざまな機会を通じて過去の日本の歴史、また植民地支配、そして侵略的行為と言われておりますが、そうしたことで苦しみを与えた国民の皆さんに日本としての反省の意を伝えながら、真の信頼関係というのをつくる機会にしていきたいと思っております。政府としてもいろいろ…

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) これは外務省だけでできることではございませんで、関係各省と御相談をしながら、実は平成七年度の予算にどういうものを盛り込んでいただくか、お願いや相談をしているところでございます。 ただ、大事なことは、やはりアジア・太平洋地域、またこの戦争にかかわった国々の人たちと一緒に過去を考え、そして青年の交流を深めることによってその体験を将来に生かしていくということを、いろいろな形の行事を通じて努力をしていきたいというのが基…

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 羽田総理それから私も、国会の場で再三にわたって、国連制裁がある場合ない場合、そうしたことはまだ予断を持って議論をすべき段階ではない、話し合いによって解決を図るというのが我が国の基本的な姿勢であるということを申し続けておりまして、そうしたことを今この場で申し上げることはできないと思います。 この朝日新聞の記事をきちっと読んでいただきますとわかるんですけれども、これは連立与党の合意の書き方、内容はどうかという質問が…

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 現在は議論する段階ではないというふうに考えております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) これはまさに今、これからアメリカ側の意見も聞きながら対応を考える段階でございますので、ここで日本政府の方針というものを申し上げることは控えさせていただきたいと思います。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) これはアメリカや韓国とそれぞれ意見を持ち合うということであって、そういう意味でも、何もアメリカの意見を聞くというわけではございません。その点は誤解を与えたとすれば言葉を訂正させていただきます。 それから日本の姿勢は、先ほど来申し述べておりますように、この問題については話し合いによって解決をしてほしいということでございます。そういう姿勢を申し述べることになろうかと思います。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど松前先生の御質問に対してお答えをいたしましたように、現在の段階は、IAEAの事務局長は、五メガワット実験炉の燃料棒についてはIAEAの十分な監視のもとでなく引き出されてしまったために、過去に軍事転用があったかどうかを検証することが不可能になったという、かなり厳しいものでございます。 しかしながら、その段階でなおかつ検証の方法がないものかどうか、また北朝鮮に対して国際社会としての一致した見解を伝え、そしてほ…

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 変わりありません。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) どのような措置が、措置というよりもどのような決定が安保理で行われるか、これから議論がされる段階でございますので、その内容に立ち入って是非を論ずることはこの際は差し控えたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) あくまでも憲法の枠内でございます。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) ちょっと議論が余りにも先走っているような感じがするんですけれども、まだその前にいろいろやることがあるのではないかと思っております。そういう意味では、軍事的措置の是非を論ずること自体がやはり北朝鮮に対しても間違ったシグナルを送ることになりますので、この点は公の席での議論は避けていきたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 憲法の解釈から見て、軍事的な措置に参加することは難しかろうということを総理はおっしゃったんだと思います。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私も総理と同じ考えでございます。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど来申し上げておりますように、憲法の範囲内でどこまでできるかということは、国連がどのようなことを決めるかによって判断すべきことでございまして、その点では、今のようにこれができるこれができないというような仕分けはなかなか容易ではないと思っております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 軍事力というものをどう解釈するかでございますが、国連の警察的な活動、例えば国連軍ができたときには日本も参加できるというお考えが社会党の中にもあるやに伺っておりますし、その点ほどのような対応のものになるかによってその辺の解釈が変わってくるだろうと思っております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど来何度も申し上げておりますように、その態様によって異なると思っております。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) 具体的な想定はいたしておりません。

改新外務大臣1994/06/03

第129回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(柿澤弘治君) これも、自衛隊によって行われるのか海上保安庁によって行われるのか、領海の中か外か、いろいろな状態があろうかと思います。