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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 先ほど答弁をさせていただきましたように、この核兵器の使用の法的評価につきましては、今御指摘のような点も含めて十分念頭に置いて適切な表現になるよう再検討をいたしたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 先ほど来御議論をいただいております核兵器の使用の国際法上の評価につきましては、当委員会でのさまざまな御議論を踏まえまして、核兵器の使用が実定法上違法とは言い切れないとの部分を削除することといたしたいと思います。 ここまでいろいろと予算委員会の審議等に御迷惑をかけましたことをおわびを申し上げます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 御趣旨に沿って努力をいたします。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 さようでございます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 前者は私の秘書をしていたことがあったと思いますが、後者は友人でございます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 最初にお話のあったのは、政治団体ではないと思います。 後のお話の、会社というお話でしたが、それは存じません。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 たしか、私の秘書をやめてから何か旅行の仕事をやるということで会社をつくったと聞いておりまして、それが今のお話の都市フォーラムの旅行の何か案内をしていたように思います。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 私は、都市出身の議員として、これからの都市の廃棄物その他、どのような形で処理をすべきかについては、関心は持っておりました。そういう意味で、その都市フォーラムが西欧の事情を調査するということで行ったことは承知しておりますし、その意義について、ぜひしつかり勉強してほしいというような話をしたことはございます。しかし、私は参加はいたしておりませんので、念のためつけ加えます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 予算委員会 第18号

○柿澤国務大臣 本日の、当委員会を初めとする皆様の御意見等も勘案をいたしまして、次のような文章に修正をいたしたいと存じます。 核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にある人道主義の精神に合致しないものであると考える。 以上でございます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 先日、当委員会におきまして原田議員から御質問がございましたときは、ちょうどIAEAのブリックス事務局長が国連事務総長に対して書簡を発出したという事実が判明をいたした段階で、まだ中身まで正確に把握をしておりませんでした。 しかしその後、ブリックス事務局長の書簡の中には、五メガワット実験炉の炉心の燃料棒の引き出しが急速に行われて、今後、軍事転用の有無をその点から検証することが不可能になったということが明確に述べられておりまし…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 御指摘のように本問題につきましては中国の関与というものが非常に重要な役割を担うことになると思います。その意味で、中国との話し合いを私どもも重視をしてまいりまして、この間もトウカセン外交副部長、日本の外務次官に当たるわけですが、日本に来たときにも私はあえてその話し合いをしたわけでございます。 今回、週末、これは国会のお許しをいただいての話でございますが、日韓定期協議もございましたので韓国へ行くことにいたしました。その予定の…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 原田先生御指摘のとおり、北朝鮮の核開発疑惑は北東アジアの安全にとって重大な問題でございます。そういう意味では直接安全保障上の脅威を感ずるのは韓国であり、我が国でございます。その意味でも、我が国が独自の立場からこの問題に取り組んでいくことは大事なことだと思っております。 ただ、アメリカ側も、米朝交渉重視という北朝鮮側の姿勢に対応して粘り強く一年半にわたって話をしてまいりましたが、なかなかその路線に乗ってこないといういら立ち…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 これは、WHOから国際司法裁判所に対しまして、核兵器使用が国際法上違法であるかどうかについて各国の意見を聴取してほしいという要望といいますか、要請書がありまして、それに基づいて、国際司法裁判所が加盟各国に対しての意見の提出を求めているわけでございます。 その提出期限が六月十日ということになっておりますので、政府部内におきましてその取りまとめを急いでまいったところでございまして、その過程で、政府・与党その他の皆様にも御相談…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 今原田先生から御指摘のような点も念頭に置いて取りまとめを指示しているところでございます。 実定法上の解釈だけが外務省の意見であるかのごとく指摘をされまして、御批判をいただいておりますが、そういうことではない。日本政府としてバランスのある判断をしながら答弁をしていきたいと考えております。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 秋葉委員はイエスかノーかというふうにおっしゃいましたけれども、イエス、完全にイエス、完全にノーという答えが必ずしも現実政治の上で言えないというのが実態ではないかと思っております。 その点は、今条約局長からお話がありましたように、国際法違反かどうかという点については、我が国の国内でも、また国際社会においてもさまざまな学説、判例等がございます。また、将来にわたって核のない世界をつくらなければならない、これは国際政治の大きな課…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 私も余り国際法の専門家ではありませんが、例えばWHO憲章に基づいてとここに書いてございますけれども、このWHO憲章というのはどちらかというと精神だろうと思います。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 核不拡散条約の目的は、これ以上に核保有国をふやすことなく核削減に向かって努力をするという法律的な効果を、条約上の効果をねらったものであろうかと思います。この意味ではこの体制を守っていくことは究極的な核廃絶につながるものというふうに思いますので、それはそれで私どもは推進すべき政策だと思っております。 使用した場合には、それでは実定法上の違反にならない、国際法違反にならないじゃないかという点については、確かに御指摘の面はござ…

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 秋葉先生のお考え、大変妥当なものであろうと思いますので、その方向でできるだけ努力をいたします。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 私自身も要望を承ったことがございます。

改新外務大臣1994/06/08

第129回 衆議院 外務委員会 第4号

○柿澤国務大臣 国際司法裁判所に対する陳述書の送付については、期限もございますので、それまでにできるかどうかお約束はできませんが、今後とも被爆者の皆さんの意見はお伺いをして今後の日本の非核政策に対して反映をさせていくよう努力をいたしたいと思います。