柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 我が国の外交政策、その他海外に対して広報するための団体と考えております。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 委員のおっしゃるとおりだと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 アメリカの議会の中で、日本を含む外国のロビー活動というのが議論をされたということは承知をいたしておりますが、御指摘のそのCNNの番組がそういう意味で批判の対象になっていたかどうかということは、現在私は承知をいたしておりません。ただ、今政府委員から説明がありましたように、監査等も行っておりますので、内容については適切なものであったと私どもも信じております。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 今先生御指摘の点は、その出資者にどういう人がいたか、また役員にどういう方がいたかということでアメリカ側から指摘をされたというようなお話であろうかと思いますが、そうした点についても、もちろん十分に監督官庁としては考えていかなきゃならない問題でございます。しかし、そのこととCNNで広報された広報の内容の質とが直接かかわっていたかどうかという点が問題ではないかと私ども思います。 その意味で、日本の広報、日本側が日本の考え方を述…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 私は、事務当局から聞いている限りでは、今海外広報協会の活動の中で、国民の世論に反するような二島返還とか、そういうようなことで広報活動をやったということはないというふうに聞いておりますので、その点は特に問題はないと思っておりますが、そこに関連した方々が個人の資格でどういう御活動をされたかということまでは、それは私どもとしても監督の範囲外でございますので、この点についてはコメントは差し控えさせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 まず韓国の方でございますが、これは私が就任以来、日韓外相会議をやろうという話がありました。ただ、国会日程等もあってなかなかセットできませんでしたので、この機会にやらせていただこうということで、週末を利用してソウルに出ることになったわけでございます。 その意味では、幅広く二国間の問題、また国際情勢に関する議論もしたいと思っておりますが、柴野議員御指摘のように、当面の両国にとって大きな課題である北朝鮮の核疑惑問題についても議…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 柴野委員より外務省の職員の勤務状況について温かい思いやりのお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 全体の国家公務員としては、行政改革の枠の中で定員削減というのがかかっているわけですけれども、その中で外務省は毎年増員をさせていただいておりまして、これも皆さんの御理解のたまものと思っております。ことしも、先ほど御説明いたしましたように、平成六年度において百五十名の増員を要望しているところでございまして、何として…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柿澤国務大臣 私も大蔵省から出向して、外務省で四年間書記官をやらせていただきましたが、そういう経験から見ても、いろいろ多様な生活体験を持った人たちが外交に携わっていくということは大事なことであろうと思います。そういう点では、当面可能な点で各省庁との交流は幅広く行われておりますし、今後も続けていくべきであろうかと思います。 またそのほか、大使、公使というレベルではありませんけれども、民間の方々にも大使館でお仕事をしていただいている部分も…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 御指摘の団体は、外務、通産、郵政、建設、運輸、自治の六省庁の共管ということで認可をされていることは中川先生御指摘のとおりでございます。その目的につきましては、世界各国との草の根の交流を促進するという目的でございまして、そうした趣旨を踏まえて、所要の審査を経て認可をされた団体でございます。 その寄附のあり方につきましては、報道されていることは承知をいたしておりますが、私ども直接承知をいたしておりませんので、その点については…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 今、坂上先生御指摘の点は、WHOから国際司法裁判所に対して、核兵器の使用は国際法違反にならないかどうかという点についての各国の意見書を出すようにというようなことで、今各国が意見書を提出することを求められているわけでございます。 御承知のとおり、我が国は世界で唯一の被爆国として核兵器の悲惨さを十分に承知している国でございますし、核廃絶のために努力をしなければならない立場にあるわけでございますが、純粋に法律論として申しますと…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 先ほど申しましたように、目下検討をし、また関係者の御意見も伺っているとこ ろでございます。 先生の御趣旨もよくわかりますが、国際司法裁判所からの質問の内容が、今先生がおっしゃったように今後どうすべきかということでなく、国際法上の実定法上の違反かどうかという判断を求められているということでございます。この点、ちょっと政府委員の方から説明をさせますので、それの趣旨で答弁をすることになっておりまして、できるだけ先生の将来に向か…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 本日の予算委員会の終了前までに、その国際司法裁判所からの問い合わせ、また我が方の回答の案、骨子を出させていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 私は、最初の野中議員の質問に対しましても友人がいるということは申したつもりでございます。名前はお挙げになりませんでしたから私の方も特定をいたしませんでした。また、事務所を持っているかということでございますから、事務所は持っていないというふうにお答えをしたところでございます。現在でも事務所を持っているという認識は持っておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 香柿会についても二度目のときに野中先生が御指摘になりましたので、それは私が最初に、もう十五、六年前になりますけれども、台湾を訪ねたときに親しくなったといいますか、私に好意を持ってくれた方々がそういう会をつくってくれたということは申し上げたはずでございます。看板を掲げたかどうか私も存じません が、まあ台湾へ来たときにはいつでもおいでくださいというようなことを言われましたので、サロンのようなものというふうに思っておりましたが…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 当初の御質問に対して、私は回とは言っておりません。二、三回行ったのではないかというふうに言いました。それから、最後が十年ほど前であったというふうに申したつもりでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 承知をいたしておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 多分御質問の趣旨は日本の方だと思いますから、田中さんの話だと思いますが、前にも申しましたように、私の友人で、そして選挙のときにはボランティアとして手伝ってくれる方でございますが、年のうち何回か台湾へ行っておりますので、その人が行ったかもしれませんけれども、それは柿澤の代理として行ったのではないし、秘書として行ったのでもないと理解をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 先ほどプライバシーというお話がございましたが、そういう意味でも、きちっとした証拠でお話をいただけるなら私もお答えをいたしますが、そうでなければお答えはできません。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 私、先ほど親台湾派とか、そういう言葉が出ましたけれども、台湾との間では国交がありませんので、その意味で、日本に親愛感を持ちながらなかなかコンタクトができない方々がたくさんいらっしゃる。そうした方々を自民党の方々もいろいろな形でお手伝いをしてこられた。これを私もまさにボランティアとしてお手伝いをしただけでございまして、先はどのように、お金を出さなければ手伝ってやらないとか、そういうようなことは言ったことはありませんし、その…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 それは彼が、私がいろいろと家族的な問題でもお手伝いをした、その恩に報いようと思って善意でいろいろな形でやってくれたんだろうと思います。その中にそういう言葉があったかもしれません。 しかし、野中先生も御承知かもしれませんが、私はフランス政府に留学をさせてもらいました。そのお礼、お返しをしたいと思って、フランスの学生を毎年一人ずつ引き受けて、十三人引き受けております。そのほかいろいろな形で国際的な、これからの日本の外交を進め…