柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○柿澤国務大臣 一等地とは言えませんけれども、私がずっと住んでいたところが、選挙で私自身が移転をいたしましたので、その後を人に貸しております。その方が今たまたまジブチの大使館の職員であるということでございまして、これは全く私的な契約でございます。
第129回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(柿澤弘治君) 総理初め関係大臣から御答弁がありましたので、遠藤登議員の指摘に対してできるだけ重複を避けて申し上げたいと思います。 輸出補助金につきましては、我が国はその抑制を強く求めてまいりましたが、ウルグアイ・ラウンド農業協定において農産品に対する輸出補助金に一定の規律が導入されました。主な規律としては、六年間の実施期間中に輸出補助金の財政支出額が三六%、輸出補助金つき輸出数量が二一%削減されるなど、抑制措置が盛り込まれた…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 鈴木宗男先生の御激励を大変ありがたく、感謝を申し上げます。先生のお言葉にこたえて日本外交の重責を一生懸命担ってまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしく御指導のほどをお願いいたします。 また、第一点、二日に発出されましたブリックスIAEA事務局長の書簡でございますが、これはガリ国連事務総長あてでございます。IAEAは、二日の夜、おおむね以下のような内容の書簡をブリックス事務局長からガリ国連事務総長あてに発出いたしまし…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 我が国といたしましては、現在の状況を大変憂慮いたしておりますが、できることなら、北朝鮮がIAEAの査察を受け入れて、そして過去における軍事不転用を証明できるような措置に協力するよう呼びかけることが大事だと思っております。 そうした観点に立って、できる限り安保理における措置につきましても段階的に進めていくことがよいのではないかという考え方を持っておりますので、そうした方向で話し合いをしたいと考えております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 我が国は、再三にわたりまして、国連における措置が決定した場合には我が国の憲法の許す範囲内でその措置に協力をするということは終始表明してきているところでございます。そして、北朝鮮側の発言の中に国際世論に対する恫喝とも思えるような部分があることは大変遺憾に思っておりますし、それに対して、アメリカの世論の中で厳しい反発を示す向きもあることも承知をいたしております。 ただ、鈴木先生御承知のとおり、やはり北朝鮮に対して国際世論とし…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 中国の場合には、きのう中国のトウカセン外交副部長と私が会談をいたしましたので、その点だけ申し上げ、その他の点については政府委員から答弁をさせますが、トウカセン外交副部長は、中国は朝鮮半島に核が存在する事態を望んでいない、その意味では、国際社会と協力をしてそうしたことを防ぐべく今までも努力をしてきたし、これからも努力をしたいということを明確におっしゃっておられます。しかし同時に、朝鮮半島における平和と安全を守るということに…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 まだ仮定の問題でございますから、公の場で議論することは避けたいということで一貫してきているわけでございますが、鈴木先生のせっかくの御質問でございますから、私どもの基本的な考え方というか、若干御説明をさせていただきますれば、国連の措置が決定されて、それに日本が協力することが私どもは望ましい、措置が行われる場合にはですね。 しかし、それが不調に終わってアメリカが独自に行動するという場合、これは独自ということはあり得ないと思い…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 この辺は、どのような措置が実施されるかということによって異なってこようかと思います。たとえ国連の決議がなくても、当面考えられる措置というのは経済的な措置であろうかと思います。例えば送金の問題とか貿易の停止とか、そういうことであれば日米安保条約に基づく事前協議というようなことは起こってこないのではないかというふうに思っております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 ここから先はどのような事態が発生するか、私どもは話し合いによる解決というものを目指しておりますし、また、国連においてどのような措置が考えられるかという、国連措置といいますか、むしろ国連における意思表明ですね。安全保障理事会としての意思の表明がどのような形で行われるかが今後議論されるわけでございますので、具体的な措置については当面、発言は控えさせていただきたいと思っております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、我々としては許される範囲内でやらせていただきたい、やる決意であるということだけ申し上げさせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 私どもが直接そうした措置に加わるわけではありませんで、関係部局においてそうした点は検討していただいているわけでございます。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 鈴木先生のおっしゃる点をよく体して努力をしたいと思っております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 北方四島在住のロシア側関係者より、今ポキージンという名前が挙がりましたけれども、根室市長に対して、貝殻島コンブ協定方式による日本漁船の操業の拡大に関するテレックスが接到したことは私どもとしても承知をいたしております。しかし、これがロシア側より日本政府に対して正式な提案なのかどうかということは判然といたしません。その点を確認をしなければならないと思っているところでございます。 なお、この提案の中に言及されております貝殻島コ…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 北方四島周辺におきまして、ロシア側からのたび重なる拿捕等の措置で周辺の漁民の皆さんが大変御苦労されているということは私どももよく承知しておりますし、何らかの解決が図られないかということは外務省としても検討しなければならないと思っております。 また、拿捕につきましては、拿捕された漁船員を釈放するように、二月の次官級協議、それから三月の羽田外務大臣の訪ロの機会にも累次申し入れしてきているところでございます。 それから、北方四…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 ただいま申しましたように、この点についてはロシア政府としての姿勢がどうであるか、またそれに関するさまざまな、日本側の漁民と言われる方々の中にも違法操業をしている方もいらっしゃいますし、正常な形での操業を目指している方もいらっしゃいますし、そうした複雑な利害を勘案しながら検討していきたいというふうに考えているわけでございまして、できるだけ速やかにというふうにお答えをさせていただきたいと思っております
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 本件に関しまして鈴木宗男先生が終始御尽力をいただいていることは私どもも承知しております。また、その御努力に心から敬意を表するものでございます。 先ほど答弁いたしましたように、漁民の皆様方の窮状も考えながら、外務省といたしましても、できるだけ早くロシア側と話を進めたいと考えておりますが、時期につきましては、ただいま先生から御指摘の点も踏まえて最大限の努力をさせていただきたいと思っております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 最大限の努力をするよう事務当局に指示をいたします。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 その意を体して事務当局に指示をいたします。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 これからロシア側と話をしなければならないわけでございますので、期限を切っての交渉ということはいろいろな問題点も出てまいりますが、漁期の実態その他、今鈴木先生から御指摘の点もよくわかりますので、その方向で努力するよう事務当局を督励してまいりたいと思っております。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤国務大臣 ナポリ・サミットにつきましては、現在議長国でありますイタリアを中心として協議が進められているところでございますが、先進諸国における失業問題の重要性から見て、今回は成長と雇用が最大のテーマとなる見通しであります。 その他、経済問題としては国際貿易問題、対ロ支援の問題、途上国や旧ソ連邦諸国との関係、環境問題等についての議論が行われると承知しておりますし、政治面では、サミット時の国際政治情勢にもよりますけれども、旧ユーゴスラビ…