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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) 正確を期するために読ませていただきます。 「われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救いこ云々と書いてございます。

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) 韓国と中国が北朝鮮の核開発疑惑をどう見ているかということでございますが、韓国はIAEAの査察なしに北朝鮮がさまざまな核施設の運用を行っているという点から核疑惑を重大な問題と受けとめていると思います。その意味でも、北東アジアにおける安全のための重要な課題として取り組むという姿勢でございます。 中国についても、最近の五メガワット実験炉の燃料棒の引き出し等をIAEAの査察なしに実行したことにやはりショックを受けている…

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) ごく最近ということであれば、南北非核化宣言について金日成主席が発言したということは私の記憶にございません。

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) これは政治的判断もまじる問題だと思いますので、私からお答えをさせていただきます。 核兵器を保有しているかどうかというのは依然として疑問の残るところでございます。しかしながら、IAEAの報告書等によりますと、何らかの量のプルトニウムがこの核施設から抽出をされているおそれがあるという点は指摘をされているわけでございます。前にも申し上げましたように、プルトニウムが抽出されているということと核兵器になっているということ…

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) 何度もお答えをいたしておりますように、私どもは制裁を実施することが目的であるとは考えておりません。しかしながら、IAEAの数度の勧告にもかかわらずIAEAの査察なしに核施設の運用が行われていること、またその中からある程度の量のプルトニウムの抽出が行われているおそれがある、疑いがあること、そして検証が難しい、ほとんど困難になったことということでその報告が安保理に上がっているわけでございまして、安全保障理事会として…

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) 安保理事会で今後いかなる措置をとるべきか議論が始まる段階でございますので、その議論の推移を見定める前にその他の状況を判断することは先走ったことになると思いますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど柳井局長が説明いたしましたように、その報告書は議会の調査局の報告書であったり、そうしたものでございまして、クリントン大統領がアメリカの政策として決定したものではないと我々は理解をいたしております。 委員御承知のとおり、アメリカはいろんなシンクタンクがありまして、事前にありとあらゆるオプションを考えるという慣習があります。そういう意味で、そのオプションの中に現実的にはほとんどあり得ないシナリオが入っていると…

改新外務大臣1994/06/13

第129回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(柿澤弘治君) お答え申し上げます。 まず、北朝鮮が核兵器を持つということは北東アジアの安全保障に重大な懸念材料になるということは、先生御指摘のとおりでございます。また核不拡散体制の崩壊にもつながるということで大きな国際的な懸念材料だと思っております。 そして、北朝鮮の立場に立てはというお話がありましたが、北朝鮮の立場に立ては韓国にあるアメリカの核というものが問題だというお話がありましたけれども、南北は非核化宣言を結んでおりま…

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 本日中に出す予定で、今最終的な作業をいたしております。 内容につきましては、高野部長から今御報告のとおりでございまして、実定国際法上違法であるとは必ずしも断定できないという表現についてはこれを削除いたしておりまして、骨子は、今申しましたように、「核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力の故に、国際法の思想的基盤にある人道主義の精神に合致しないものであると考える。」、この点でございます。

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) まだ英語にいたしておりませんが、日本語で御決裁をいただいているのは「合致しないものであると考える。」、これで私は日本の立場は十分に主張できるものと考えております。

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) ほぼ同じものになると思います。

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) これは、衆議院、参議院の外務委員会、また衆議院の予算委員会の各党の御意見も承り、そして連立与党側とも御相談をした結果、最終的に委員長の裁定で合意をいたした文書でございますので、この点のニュアンスはほとんど変わらないと思いますので、ぜひとも御了解をいただきたいと思っております。 そして、この提出権は政府にあるわけでございますので、十分に院のさまざまな御意見はお承りをいたしますが、最終的な責任は政府にお任せをいただ…

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私にとっては委員御指摘の違いがどうしてもよくわかりませんが、こういう形で既にきょうが期限ということで行政府内の手続を進めておりますので、ぜひともその点は御理解を賜りたいと思います。 決して委員のその御指摘が間違っているというつもりで申し上げているわけではございませんが、その辺は立法府と行政府との関係もございます。ぜひともこの点については御理解を賜りたい。精神においてはほとんど変わらない、ほとんどといいますか、変…

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 委員の御指摘の「ものである」という字を削除いたします。

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先生今御指摘のような形で北朝鮮がIAEAの査察を拒否しながら燃料棒の摘出を完了したことは、軍事不転用を証明できなくなったというIAEA事務局長の指摘のように大変深刻な事態と受けとめております。その意味でIAEA側は今後の討議は国連の安保理に任せるということになりまして、今後は安保理における措置をめぐって議論が行われることになるわけでございますが、我が国としてはできる限り北朝鮮が話し合いによってIAEAの核査察体…

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 国連安保理がこの問題を取り上げる場合には、警告決議をするという方法が一つあろうかと思います。その次の方法としては段階的経済制裁、これは軍事制裁ではありません、あくまでも経済制裁でございます、段階的に行っていく。もしくは期限をつけて、この間にIAEAの査察を受け入れれば制裁はしないけれども、その期限までに北朝鮮側がそういう措置をとらない場合には制裁を行うという期限つき制裁の決議というのも考えられると思います。それ…

改新外務大臣1994/06/10

第129回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(柿澤弘治君) 総理大臣にという御質問でございましたが、その前に私からお答えを申し上げますと、あくまでも私たちは話し合いによる解決が望ましいと考えておりまして、その点では中国も含めた国際社会の一致した行動を粘り強く努力をしていきたいと考えておりますので、中国が拒否権を使った場合どうするかというようなことはまだ議論をするのは早いというふうに思っております。

改新外務大臣1994/06/09

第129回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤国務大臣 このたび外務大臣を拝命いたしました柿澤でございます。 西銘委員長初め沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員の皆様の御指導をお願い申し上げるとともに、あわせて所信の一端を申し述べたいと存じます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 第二次大戦が終了して後四十九年が経過しようとしている今日に至っても北方領土問題がなお未解決であることは、日ロ両国にとりまことに遺憾なことであります。私は、北方領土問題を解決し平和条約を締結…

改新外務大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(柿澤弘治君) お答え申し上げます。 北朝鮮の核開発疑惑問題は、北東アジアの安全保障上重大な懸念事項になってきております。特に核不拡散体制や国際社会の安全保障にかかわる重大な問題であり、その意味では我々も強い懸念を有しているところでございます。 他方、北朝鮮は、粘り強い働きかけにもかかわらず五メガワット実験炉の燃料棒の取り出しを行っておりまして、その点から、過去における軍事転用を検証することが実験炉の燃料棒の検証からは不可能に…

改新外務大臣1994/06/09

第129回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(柿澤弘治君) 北朝鮮が核開発をしておりますことは、いろいろな核施設を持っていることから見て現実だと思います。しかしながら、軍事転用のためのプルトニウムの抽出が既に行われているかどうか、この点は依然として検証はされておりません。しかし、IAEAとしては何らかの量のものが既に抽出をされているのではないかという疑いを強めているわけでございます。 そうした過去の北朝鮮における核施設、これの運転歴といいますか、そういうものを検証するこ…