柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○柴谷要君 この委員会への質問がございましたので、訴追委員会の委員として申し上げたいと思います、今、私どもがこのようなことになりました訴追委員会の実績というものを検討して参りますと、もっと能率的な仕事ができないものかというので、いろいろと検討した結果、ここに勤務されておりました事務局長は、それ相応に、訴追委員会の事務局長以外に兼職等をお持ちになっておりましたので、どうせ選んでいただくなら、真剣味の入った方に仕事をしていただいた方がよかろ…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 今回政府が提案をされました地方鉄道軌道整備法並びに同施行令は、最初自民党がお考えになっておりました単独立法によって、私鉄の災害復旧補助法というようなものを考え、国会に提案しようとしておった、こういう過去のいきさつがあろうかと思うのでありますが、われわれは地方鉄道軌道整備法の一部改正によって、その目的が達せられるのではないか、こういう意見を持っておりましたところ、はしなくも自民党がそれに同調してきたような形になってきたことは、…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 岩間委員からいろいろ質問されましたので内容は明らかになって参りましたが、一つ、どうしても扱いに疎漏があったんじゃないか、ということは、事故が発生をして本人は車からおり、後退をさせた、そこまでは一応、これは事故の起きた自動車の方からガソリンが漏れておるし、エンジンがかかっておるから危険だというので、これはとっさの処置としては認められると思う。ところが、その事故現場に事故を起した押部警官を置かないで署に連れ帰ったということは、こ…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 これは警察官であるからということでより一そう新聞にも出、問題にもなったのですが、やはり一般事故の扱いと同じような厳格な事故調査というものは行わなきゃならぬと思います。ただし、この押部巡査がいかに酒豪とはいえ、飲酒家とはいえ、当時一日の仕事をやらせ、しかも、疲労だから慰労をしてやろうということで上司が酒を飲ませているわけですね。本人が自発的に買ってきてこっそり飲んだという性格ではないと思う、御説明によりますと。そうなりますと、…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 私は、修学旅行中の女子学生が大阪駅において転落死亡したという不祥事件が発生をいたしましたこの問題について二、三国鉄当局にお伺いをしたいと思います。 当時新聞に伝えられておりますのは、修学旅行用の専用列車であった、こういうふうに新聞が伝えております。専用列車であるとするならば、一般客はこれに列に入るということはあり得なかったと思うのでありますが、修学旅行中の学生並びに、割り込んできたかどうか知りませんが、一般客がこれに並んでお…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 これは、ただいまの説明によりますというと、修学旅行用の専用列車ではなくて、普通列車の中に専用車三両を求めた、こういうようなんですね。普通列車の中に三号車、五号車、六号車というものを専用車に指定をした、こういうただいまの御答弁でございましたね。
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 私のお尋ねしたいのは、専用したかしないかということが問題だったのですが、今、一般車に混乗したというのですね。混乗さしたということですね。そうすると、この新聞の専用車というのは、まず第一誤まりです。これは報道の誤まりです。これは専用車であるとするならば、とにかく女学生の並んでおります列に一般客が入るということはあり得ない。また、そのような駅の整理ではないと私は思う。ところが、今言ったように混乗だとなれば、学生も並び、一般客も並…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 運転係一名、乗客係三名、公安四名ということになると、平時のホーム警備としては万全だったと思います。ところが、このように列車が入ってきて進行中に乗り込んでおる、こういうことを制止することができなかったかどうか、とにかく列車が完全に停止をしてから乗車を願いますということは、駅では厳重にやらしておるはずなんですが、これが徹底をしなかったのか、それとも乗客の——大阪というのは特殊なケースで乗客が駅員の制止も聞かないでこういう無謀なこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 大体五割から七割ぐらいの乗車率だとすれば、そう先を急いで乗り込まなくても、十分座席があてがわれるはずでありますし、そういう列車の状態でありながら、こういったような、修学旅行を最も楽しみとし、かつ愉快に旅行しなければならないというこの旅行の中における不祥事ということは、まことに遺憾だと思うのです。実はこれをめぐりまして大阪の曽根崎署の調査によりますと、御本人の過失だということで事件を一たん処理をしてみたものの大阪鉄道管理局公安…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 これはまあ文部委員会等でも十分議論をしてもらうつもりでおるのですが、最近の修学旅行は非常に短時日の間にたくさんの所を見せようというので、非常に無理な修学旅行計画を組んでいるようです。ところが私は、これはもちろん国鉄にも、もう少し親切心を発揮してもらいたいと思いますことは、今、言ったように七割の乗車率の列車に、なぜ十文字高校の女子生に対して二両なり三両きちんと人員だけの専用車を設けてやることができなかったのか、学校当局からそう…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 特にこういう問題をめぐって、混雑した列車であるならば専用車を指定するということになっておりますけれども、特に短かい期間にたくさんの所を回らせるという無理な修学旅行の計画も立てているようですから、国鉄はこれらの問題について十分に一つ、学校からの申し入れがあった場合に、親切な取扱いをして、こういうことが駅構内において発生しないように十分な配慮を一つ今後願いたいと思う。それと同時に、こういったような原因不明な不幸な事態については、…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 大へん時間が過ぎましたので、次の問題に入る前に、大臣並びに国鉄に要望をしておきたいと思うのです。というのは楽しかるべき修学旅行がこのような悲惨な状態になりますととは、多年にわたってはぐくまれた御両親はさぞかし悲歎にくれていると思うのです。その原因たるやいろいろあろうかと思いますけれども、御両親の談として新聞に載っておりますことを聞きますと、非常に無理な日程であったということを両親は認められているようでありますので、運輸大臣は…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 都電の脱線については、今監督局長から詳細な御説明がありましたのでわかりましたが、私は浅草から新橋までの地下鉄工事の当時から東京にいるのですけれども、あの当時の工事進行状態は、それは今日のような比ではありませんけれども、今日ほど道路を地下鉄工事のためにふさがれて非常に困難しているときはないと思う。特に公共事業であるから多少のことは無理はあってもがまんをしてくれ、こういうような行き方ではいけないと思う。特に最近は事故という問題を…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○柴谷要君 関連して監督局長に頼んでおきたいのですが、建設線となって着工しているものと、それから建設線には指定したけれども、まだ工事にかかっていないもの、それから調査線に指定したもので調査が始まっているもの、こういうもの。それから要望線が八十何個線あるわけです。こういうものを簡単でよろしゅうございますから、資料をもらって、次回に一つ委員会で御説明願いたいと思います。
第28回 参議院 議院運営委員会 第27号
○柴谷要君 要望を一つ。ただいまの庶務小委員長から報告されました事項ですが、議運委員長が本会議に説明される場合にも、それをつけ加えてもらいたいという、私、希望を持っておりますが、もし御無理があれば、委員長の裁量でけっこうでありますから、希望だけ申し上げておきます。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号
○柴谷要君 私は、警察関係の事故の問題、それから本日の新聞に出ております大井交通の問題等については、同僚議員である運輸委員の中に相当の意見があろうかと思う。それで、本件の問題については、次回開かれます運輸委員会で、警察庁関係その他関係者を運輸委員会に出席をしていただいて、そこで討議をするのが至当かと思います。そのように小委員長の取り計らいを願いたいと思います。小委員会でやることはそれからで、また不足のところは小委員会でやればけっこうだと…
第28回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 参議院の予算委員会分科会における国鉄総裁の発言にからむ志免鉱業所問題について質問をいたしたいと思います。経営調査会の答申にある志免鉱業所の扱いについては、総裁は払い下げを前提に答弁しておられるようにわれわれは考えられるのですが、答申案の出た当時と今日の状態とは、およそ同一ではないと私ども考えられるのですが、国鉄としては、志免鉱業所が一億以上の黒字経営で手放すなどとはとうてい考えられない状況と思うのですが、国鉄の真意についてお…
第28回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 総裁のただいまの御発言で、委員会が昨日発足されたという話でありますが、この委員会の性格はどういう性格の委員会でございますか、その点をお聞かせ願いたいと思うのです。
第28回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 総裁の諮問機間であるという性格は明らかになりましたが、大体調査委員会の規定を見ますというと、十名の構成をもって行われるということでございますが、この十名の委員の選出は大体どのようなところから御選出になりましたか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 委員は若干名ということでありますけれども、国鉄当局のお考えになっておりますのは、委員数はおおむね十名程度とするというようなお考えであったようですが、どのような方が選出されておりますか、氏名を御発表いただきたいと思います。