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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 どういう事犯で建造物侵入罪に問われているか、その理由はおわかりでございましょうか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 その不退去罪ということで建造物侵入罪に問われて起訴されたということですが、以前の運輸委員会で私が岡山問題を取り上げたときに、私の方から御説明申し上げたように、当時動員をされて、管理局の屋上に待機しておりました組合員が約四、五十人、この諸君の代表と当時現場を指揮しておりました警察官との間に話し合いがついて、お互いに引き揚げるというような情勢の中であの不祥事件が起きたということに対しては、私の方から指摘をした通り、現場における実…

日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 こういう形のものが全国に幾つか例がおありだと思いますが、それともこれが初めてのケースだと本社の方では受け取っておられますか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 いわゆる立ちのきを数回要求されて、責任者が呼ばれて、結局説諭というか、戒告といいますか、そういうものを受けたという事案はあると私ども承知しておるのですが、今回初めてのケースとして建造物侵入罪という罪名で起訴されてしまったのですね。こういうことは、単に警察あるいは検察庁だけの考え方で私はやったとは思われないので、いわゆる現地の管理局長がこういう罪名で当然起訴してほしいという意思表示を検察当局にしたのではないか、こういうふうに考…

日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 国鉄にそういう意思がなければ、これは検察庁なり、当時警戒に当られた警察官の考え方でこうされたと思うのです。ところが、全国的なケースでも初めてのことではあるし、国鉄職員が管理局の屋上に上っていた、これを数回退去してもらいたいということで、最終的には当時の状況を詳しく申し上げますと、時間がかかりますから省略いたしますけれども、広島の調停委員会の委員長が来られたということで、組合員が歓迎の意味をかねて庁舎に上った、こういうようなこ…

日本社会党1958/07/02

29参議院 運輸委員会 第5号

○柴谷要君 ただいまの御答弁でまあ私質問を打ち切りたいと思いますが、今後、しかるべく一つ特段の御手配を願って、このようなことは初めてのケースでもありますので、よろしく取扱いについてお願いいたしたいと思います。 以上をもって質問を打ち切ります。

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 私は、前国会からこの問題について国鉄当局に質問をずっと展開しておるのでありますが、前国会の末期の際の国鉄総裁の御答弁の中に、今回調査委員会を開いて十分に検討していただくのだ、その調査委員会に諮問をしたのは、志免鉱業所の処置をいかにすべきかという問題について諮問をした、こういう御答弁がございました。ところが、本日の資料をいただいてみますと、確かにそれは四月七日にその諮問を第一回発しておりますが、それだけであるならば当時の御答弁…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 ここに日にちの記録がございまするから、これの印刷に間違いがなければ、ただいま総裁のおっしゃったような御答弁には相ならぬかと思うのです。というのは、第一回に、志免鉱業所の処置をいかにすべきかという諮問をした。これに対する調査委員会の皆さんの御努力によって答申がなされたから、第二の諮問をしたということにはならぬ。というのは、第二の諮問は四月の十六日になされておりますけれども、調査委員会の結論は四月十九日、三日後に調査委員会から答…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 ただいまのまあ補足説明で大体筋道はわかって参りましたので、この点は深くあとお尋ねしようとは思いませんが、そこで、大へん本日は御多忙のところ、かつまたお暑いのにもかかわらず、おいでいただきました調査委員会の委員長さんにお尋ねをいたしたいと思います。この中間報告をなさったときに、国鉄当局に対して、これは部外に発表しないでほしい、こういう調査委員会からの要望があったと、こういうことで、私が前国会でお尋ねをいたしましたときに、その中…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 重ねて調査委員長さんにお尋ねするのでありますが、先ほど有益な参考意見をお述べいただいた中で、大体まあ私どもが参考として取り上げなければならない三つの問題点があったかと思います。それは、答申の結論のように分離すべきであるという理由はまず三つ大まかにいえるのではないか。その一つは、鉱区内の埋蔵量の見通しが非常に悲観的である、これがまず第一。それから第二といたしましては、現状の五十万トン保持をしていける見通しはそう長くはない、大体…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 総裁は三時二十分と言われましたか。

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 そうすると時間がありませんから先に総裁に対して質問を二、三いたしたいと思います。先ほど総裁の言葉の中で、これはあげ足ではなくて、実際の総裁の心境をお尋ねしたいのですが、輸送業務が国民に迷惑をかけておるから、これは志免鉱業所を民間に拂い下げるんだ、こういうお言葉があったのですが、志免鉱業所を払い下げれば国民に輸送業務の面で絶対迷惑をかけない、こういう御自信がおありでございましょうか。かつまた、輸送業務でどの点が国民に迷惑をかけ…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 後段のもちはもち屋にという言葉は、これは同感でございます。これはまあその通りであります。ただ、私は行政管理庁の勧告並びに国鉄経営調査会の答申、これを金科玉条のようなふうにおとりになっておりますので、一つ私は参考に申し上げたいと思うのですが、行政管理庁並びに国鉄経営調査会は、もう志免鉱業所はだめだと、こうきめつけている。赤字は解消できないのだ、非経済的な事業体だと、こういうふうにきめつけちゃったんですね。ところが、勧告以来国鉄…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 資材局長がこまかい数字を知っておると思うから私お尋ねしたいと思うのですが、志免炭鉱の出炭の問題に関連をして、購入炭の炭価の割り出しをやっておるのは当然なことなんですね。ところが、ここにおかしなことが出ているのです。というのは、購入炭の炭価が、三十二年度はトン当り四千六百八十三円になっている。ところが、志免炭鉱一トン当りの炭価の計算はどこから出しておるかというと、四千百七十四円、ここにもうすでに五百円の開きがある。そのくらい志…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 四月七日に第一諮問があって、十六日に中間報告を受けたというのですが、どうもわずかの期間で、簡単に二十五億からの資材をぱっと民間に払い下げてもいいと、勇気を持って中間報告を出された委員会に対して心からの敬意を表したいと思う。そこで、私は委員長さんに特にお尋ねしたいのですが、どうも委員長さんはこの議事さばき等について非常に御苦労なさったのではないかと思います。というのは、委員会の八名の中で四名ないし五名はほとんど炭鉱業界に関係の…

日本社会党1958/06/27

29参議院 運輸委員会 第4号

○柴谷要君 だいぶ時間が来たようですから多くお尋ねしませんが、先ほど私が三点に対してお尋ねをいたしましたときに、その通りだという御回答をいただいたんですが、この三点の問題については、委員会とは別な専門家によっていろいろこれを反証するような問題が今後起きてくると思うのですが、そういうような問題が出ましたら、われわれはまあ国会の立場から、そのような問題を委員会の方に御提出いたしたいと思いますが、一つまあ今後しかるべく御検討をいただきたいと思…

日本社会党1958/06/27

29参議院 議院運営委員会 第8号

○柴谷要君 委員長の言われたことと、官房長官の最後に言われた、後段言われたことは違いますよ。それは過去の前例に従ってそういうこともあり得るということがあります。あなたのおっしゃるように、運営上の問題から先になったということには解せない。ですから、その点、後段だけ官房長官御訂正を願っておいた方がよろしいと思います。

日本社会党1958/06/25

29参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号

○柴谷要君 次回の二十七日に運輸規則の一部改正についての質疑を十分やりたいと思います。それに関連して現実の問題について二、三点伺いたいと思いますので、それについて直接関係のあります陸運局長の御出席を願いたいと思います。委員長においてそのようなお取り計らいをいただきたいと思います。

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 都内タクシーの監査の結果報告がまとまったようですが、細部の点については、小委員会で十分議論して参りたいと思うのでありますが、一点聞いておきたいことがある。それは、さきに運輸規則の発表をされておるが、今陸運局で盛んに監査をやっておるのに、そのような運輸規則の改正を行なって公示をしておるけれども、障害にならぬかどうか、この点を一つ聞いておきたい。

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○柴谷要君 それでは具体的に一つ聞いておきたいが、運輸省の言明は、仮眠施設の状態は大体一畳でよろしいと、こういう言明を運輸省はやっている。ところが、労働省の方は二・五平方メートルなければいかぬ、こう言っておる。労働省の方は一畳半なければ仮眠施設の基準とは認めない、こういうふうな強い方針を出しておるけれども、運輸省は一畳でもいいという見解を出しておる。こういうようなことが果して監査の上に支障が来ないと言えるのかどうか、一つ聞いておきたい。