柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 今の説明で大体了解はするけれども、最近労働省に経営者が行って陳情している内容を聞くと、運輸省は一畳でいいと言っておるし、労働省が一畳半を主張しておるのは、われわれの企業をつぶすつもりかと、こういうことを言っておるようです。であるから、局長が言明されたような方向に暫定的であるけれども、一応は今日の状態を認めて将来は一畳半にしていくと、こういう指導方針でいくというならばわかるけれども、経営者自体はそのような考え方でなしに、運輸省…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 国鉄問題といいましても、本日は志免鉱業所の払い下げ問題をめぐって質問をいたしたいと思います。 古い話で大へん恐縮でございますが、新聞を見まして実は驚いた事件がありましたので、これをまず最初にお尋ねをしてみたいと思います。中央の炭鉱界筋の話によると、鉱業権は三菱、販売権は三井、それから武内礼蔵氏には特別に利権を考慮しておるのだ、こういうことで志免鉱業所の払い下げがきまった。ところが、それに関連をして当時の経済企画庁長官である河…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 最初に私がお尋ねしたことは、あったかなかったか全然わからぬ。まあ当事者でありまする副総裁からのお言葉ですから、なかったものと私はこの点はとりたいと思うんですが、そういうないものを、西日本新聞ともあるものが書き立てたということに対して、国鉄当局は、これを打ち消すような処置をおとりになったかどうか、この点を一つお聞かせ願いたい。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 私は、事実無根のことであるとするならば、まずこの新聞の報道が全く誤まりであるということを訂正をしておきませんと、特に一つの国の財産を、民間に払い下げるとはいいませんが、払い下げようというような話の出ているときに、国民を迷わすような、新聞がこのような報道をした場合に、き然とした態度で、やはりそれを打ち消すだけの方法をとらないと、疑惑が疑惑を生むということになりはしないかと思いますが、この見解に対して、副総裁はどのようにお考えで…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 ところが、本年に入りまして、四月の二十五日ですけれども、またまた西日本新聞が、調査委員会は志免払い下げを決定と報道いたしております。この記事の内容については、百パーセント私どもも信用はいたしませんが、しかしその方向にあるということは、これらの新聞が伝えているまでもなく、進んでいるのではないか。特に昨年、私が中間報告がなされたというので、質問をいたしましたが、特に調査委員の要望があって、これは外部には発表できない、こういう御答…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 まあ今日調査委員会ができて、その議事が進行しておるということも聞いておるんですが、新聞がどうも二度三度にわたってこのようなことを報道しておるけれども、実際の方向は今日白紙であって、調査委員会の結論によって、国鉄の態度というものはそれから論議されてきまる、こういうふうにわれわれは解釈しておったんですが、どうもことごとく世間に漏れて参りました状態は、新聞が書き立てるように、やはり払い下げを前提に調査委員会を進行さしている、こうい…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 今、副総裁は、調査委員会から払い下げるべしという答申をいただいた、こういうお話だったと思いますが、間違いございませんか。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 その中間報告は、いつごろなされたものでございますか。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 その際に、中間報告については、委員から、特に口外してもらっては困るという強い御要望があったので申し上げられない、こういうことで、当時吾孫子理事が答弁されておりますが、その後委員の了解を得て、発表してよろしいということになったわけでございますね。それはいつごろでございますか。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 これはうがった私どもの考え方かもしれませんが、その部外発表禁止が解除になったのは、衆議院解散直後ではございませんか。そこでまあわれわれはそのような日にちをまあせんさくしようとは思いませんが、さきの国会では中間発表はかたく禁じていると言いながら、国会が解散になるというとこれが解除になったということを考えるというと、国会解散中に早く処分してしまえ、国会が始まるとうるさいからと、こういう筋合いのものではなかろうかと想像するのであり…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 中間報告の様子については一応わかりましたが、切り離してよろしいというだけの中間報告でなくして理由が付してあると思うのですが、その理由についてお尋ねをしておきます。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 ただいまの小倉副総裁の答弁によりますと、かつて経営調査会が答申をしたときの内容を私少しくここで記憶しているんですが、志免鉱業所は海軍から引き継いだ、しかも炭鉱ストライキの危機を救った時期があった、あるいは国鉄が購入炭価決定の場合に非常に役立っている。こういう点で志免鉱業所というものの存在意義があるのだ、こういうことを経営調査会があなたの方に答申しているはずです。そういう点は全然無視して、もはや国鉄がこの炭鉱を持っている必要は…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 どうも国鉄当局は行政管理庁、行政管理庁といって、行政管理庁の何か勧告でもあるというと、金科玉条のように考えられておるのですが、行政管理庁の諸君とあなた方と比較して、国鉄経営の力というものはどっちにあるかといえば、あなた方にあるのです。経営の衝に当っておられる皆さん方、しかもエキスパートであるあなた方、私は国鉄の幹部の皆さんが、これは志免鉱業所はその重荷だけしょわされて、どうも困難な目にばかりあっているということだけ残されて行…
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 中間報告ですから、これはまあ最終的結論が出てから国鉄としては態度を決定されると思うのですが、そのようにわれわれ考えていてよろしゆうございますか。
第29回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 私は以上で質問を終りますけれども、委員長に要望しておきたいことが一つある、というのは、国鉄の志免鉱業所払い下げというものをめぐって調査委員会ができた、その調査委員会の中間報告として切り離すべきだという結論を出しておる。これは重大だと思う。やはりこの審議に加わった調査委員会のメンバー全員から聴取するというわけには参りませんから、調査委員会の責任者、いわゆる会長なり、あるいは委員長というものができたと思う。この方に一つ国会におい…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 自動車局長が公用のために出ておるということは私はわかる。というのは、少くともきょう最終の運輸委員会を開くならば、昨日理事会を招集して、理事、委員長会議を開いて、きょうの議事日程をきちんと組んで、そうして運輸省あるいはそれを関係官庁に全部連絡をして、きょう出席せいということで、本日出席できないというならば、私はこれは責任問題として追及すべきだと思います。ところが、きょうの十時以降において理事会で決定されて、出ろといっても、ある…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 緊急質問。大へん恐縮でございますが、各位に一つ御了解願って緊急質問をいたしたいと思います。 志免鉱業所の問題に関連をして、国鉄が調査委員会を設置されたことは、すでに本委員会においても言明されかつ詳細にわたってお尋ねをしたのでありますが、聞くところによりますると、昨日中間報告が国鉄当局になされたと連絡をただいまいただいたのでございます。この中間報告を詳細にわたって一つ御説明していただけるものならば説明をしてもらいたい、かように…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 中間答申がきのうなされておるということが確たる筋から入ってきたのです。その中間報告がどのようなものがなされておるか、それを伺いたい。と申し上げますのは、調査委員会設置の際に、私が質問をしたことに総裁がお答えになりまして、調査委員会の結論については、明らかにするとともに、その結論に従って国鉄当局は実行していくと、こういう御答弁があったはずです。でありますから、これこそ間違いのないところを、今より十分ほど前に私が入手いたしました…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 多分そういう御答弁があると思ったのですが、最初にそうおっしゃっていただけば第二段の質問はいたさなかったのです。しかし、それは極秘の中に出されたものでありますから、公開の席上で御発表になることはやはり信義の上からいってできないと思う。これはごもっともと思うのですが、ただ、いろいろ関心を持っておりますだけに、外部に漏れない範囲において一、二の関係者には多少輪郭ぐらいはお話を願いたい、こう思いましたために、緊急質問として申し上げた…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○柴谷要君 大臣は非常にきれいごとを言っておるようですがね。きれいごとを言うなら言うように、やはり国鉄の現状というものをよく認識されて、もっと大臣として今後尽すべきことを尽さなければならぬと思う。私はあえて苦言を呈したいと思うことは、国鉄の現状というものを大臣がもう少し把握されておるならば、少くとも各官庁が年度末手当を出された際の実績をごらんになればよくわかると思う。現業における国鉄の作業というものは、他の官庁とは比較にならない特殊なケ…