柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○柴谷要君 ただいまの報告で状況はよくわかりましたが、私どもの情勢判断によりますというと、国鉄第三種踏切りにおける米軍の運転者の警報無視によるところの事故発生と、こういうふうに私ども考えます。そこで、責任は米軍側の自動車にあるということが明白でありまするから、私は、国鉄としては、損害に対する賠償ということは、当然米軍に行うべきである、かつてこういうような事故の被害を国鉄はこうむったことがあるのですが、米軍が公務中であるというようなことで…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○柴谷要君 当然、賠償に対しては、副総裁が決意を示されたのでけっこうだと思うのですが、私は、やはりそれだけでは事は足りないと思うのです。というのは、米軍がやはり占領下において優越性を持っていつもやっておったその気持が抜けないのじゃないか、危険信号が鳴っておるにかかわらず、それを大きなトレーラー・バスを運転して線路に入ってくるなんということは、これは一般常識では考えられない。でありますから、賠償はもとよりのことでありますけれども、米軍に対…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○柴谷要君 現場がおわかりにならぬから議論をされると思います。私十六日に現場を見て来た。九州からの帰りに見て来た。ところが、これは見渡す限り広漠たる中に、道路と鉄道線路が並行してきている。それでそこを通り越して米軍の基地に行くのです。これはだれが見たって、米軍の運転手がけしからぬのです。チンチンだって、それはかなり離れておる民家から、いわゆるうるさ過ぎて困るから声を小さくしてくれという要望があるくらいですから、こんな所で事故を起すのは米…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○柴谷要君 先ほど事務総長の報告の中で、調達庁と十分連絡したところ、二月十五日に建物一切を完了する。しかしということがある。というのは、既存の暖房あるいは水道がそのまま使用し得る場合に二月十五日と、こう言われた。これが果して今日の情勢の中で、既存の暖房なり水道で、新規の工事を起さなくてもよろしいという判定のもとに工事を進めておられるのかどうか、その点をお伺いしたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○柴谷要君 そうしますというと、建設省が、余力ある暖房であり、水道、下水一切がこれで間に合うのだという確定のもとに、この工事を請負っておるというのではなしに、始めたらば結論が出てくると、こういうことでございますか。
第29回 参議院 本会議 第11号
○柴谷要君 ただいま議題となりました日程第八から第十五までの請願につきまして、運輸委員会の審議の結果を申し上げます。 日程第八は、自動車に泥よけの装置をするようにしてほしいという請願であります。日程第九及び十並びに第十二から十四までは、国鉄の改良または新線建設促進に関するものでありまして、これを線別に申し上げますと、日程第九は、名古屋市内地区における中央線の高架計画の変更等に関するもの、日程第十は、新得−足寄間の鉄道建設、日程第十二は信…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 斎藤委員の御疑問ごもっともだと思う。しかし履歴書に書いてないことを、あるがごとく言うことはいけないと思う。私はかりに履歴書にそういう記載漏れがあるのであれば、これは履歴書が偽証だと思うから、その際、本人に追及すればいいと思う。履歴書というものは正しく書いてあると思う。ですから、政党の役員というものは、どこまでがその範囲とお考えになっておられるか。われわれの知る範囲では政党の役員ではないと、こう私は思うのです。川俣清音氏に御決…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 一括ですから、国家公安委員の問題でちょっとお尋ねいたしますが、この末尾についております出席表でございますが、定例会の開催日数には五十五日と書かれております。今回任命しようとする金正委員は、五十五回中二十四回しか出席していない。この出席のない理由というものがおわかりになったら、ちょっとお伺いしたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 国家公安委員を任命するのに、関西にいるから、九州にいるから、北海道にいるからというので、五十五回もあるのに二十四回ぐらいしか出ないでいいという理由がどこにあるのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 五十五日の会議日数で二十四日出れば十分です、満足です。こういうことになるというと、五十五回、五十四回出ているような人はばかだということになるのですね。そういうことで、委員の任命が一度ならず二度も三度も反復されて任命されておるのだけれども、そういうことで国家公安委員の要職が勤まるとわれわれは考えられない。少くとも委員ともなれば、まあ三分の二ぐらい出席をして、その任務を遂行する、その責任と自覚を持たなければならないと僕は思う。そ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 これは定例会の出席のようですが、常時の連絡その他国家公安委員会委員としての会議出席等は出ておらぬけれども、国家公安委員としての会議は何回ぐらいやっておられるか、それに何回ぐらい出席しておられるか、それを一つ聞かしてもらいたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 臨時会は相当出席しているものと思いますというが、記録はないのですか、臨時会は何回ぐらい開かれて、何回出席したという明白な記録はないのですか、それをあったら一つ聞かしてもらいたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 それでは全く前段の答弁はおかしいじゃないですか。臨時会には多く出ているでしょう。ところが、第二段目に追及されれば、臨時会は開いておりません。そんなあいまいなことで重要な国家公安委員の任命に同意するわけにはいきませんよ。よって本件は保留にしてもらいたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 それならば、この後段の出席率のここのところの書き方がまずいですよ。いいですか、備考欄にちゃんと書いてある。「本表は、毎週木曜日に開催されている定例会議出席状況であって、常時の連絡その他国家公安委員会委員としての会議出席等は含まない。」、こうなっている。ですから国家公安委員会委員として会議をした場合は別だというのです。だから、その出席はどうかと聞けば、最初のうちは相当出席されておりますと言い、再度追及すれば、最近は臨時会を開い…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 私は最も会議等に責任を持ち、りっぱにやり通しておる一つの事例を申し上げてみたい。というのは、われわれ議員の中で任命されております裁判官訴追委員会というものがある。この委員会が休会中に開かれる。それが急遽開かれるので変更の手配をする。しかし、これは旅費も何も伴っておりませんけれども、北海道から、自民党の先生でありますが、苫米地先生は飛行機で飛んでくる。必ず委員会に出席されて、そうして飛行機で帰られる。いつ何どきでも、苫米地先生…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○柴谷要君 先ほど、私は国家公安委員の任命については保留という発言をいたしましたけれども、大かた各委員のお考えも、この際、会期末も迫っておるし、これの任命を終りたいという御意思のようでありますので、特に私は、ただいま小酒井理事から御発言がありましたように、任命に当っては慎重を期してもらうことと同時に、委員としての自覚に立って十分出席をしてもらうということを、特にお願いして本問題の任命をお願いしたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○柴谷要君 私は先ほどの斎藤理事の提案は、国会の審議上からいって正論だと思います。ところが、あなたのおっしゃったように、数時間まだあるから、大いに参議院は努力しよう、こういうお言葉には全く賛成なんです。あなたの答えが正しいと思う。ところが、きょう開かれた大蔵委員会は構成はしておる。委員長は前田さんです。こういう条件の中にいながら、政府当局者が一人も出ていないというので休憩をしなければならぬというような状態、そう言われますというと、あなた…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 ごく簡単でございます。私の申し上げようと思いますことは、重大な決定をしようとする前に、まず、一つ冷静になって、お互いにものを考えようじゃないか、こういうことなんです。私どもきょう議運に出て来ていろいろ事情がわかった。その中で皆さんが異口同音に、国会の中に何か明白でないものを特に筋として打ち出そうとしている。このことに対して、決して心からこの道がいいのだと皆さんが確信をもって心の中で答えているとは思わない。そのような悪例を残す…
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 貿易促進の見地から港湾整備の急務なることは、大臣が今お話のありました通り、私どもも全く同感でございます。ただ、ここで一点だけお尋ねしておきたいと思いますことは、大臣が就任されましてこのような構想をお出しになったのですが、ややもするとこれに重点を置かれて、それではこれ以外に取り残された部面に対して、あるいは大臣の熱が足りないのではないか、こういう誤解を受けてはいけませんから、この点だけお尋ねをしておきたいと思うのですが、特に日…
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 国鉄当局がお見えになりましたから、ごく簡単にお尋ねをしてみたいと思います、二点にわたりまして。 先月の二十六日に岡山地検が、岡山地方本部の組合幹部十三人を建造物侵入罪で起訴されたということを、本庁の方では御存じになっておられるかどうか、まずこの点からお尋ねをいたします。