柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(柴谷要君) 次に、先般の第二十二号台風による被害に関する件を議題といたします。 まず、被害についての説明を願います。
第30回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(柴谷要君) ちょっと速記をとめて。
第30回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(柴谷要君) 速記をつけて。 ただいまの説明につき、質疑は次回に回し、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会
第30回 参議院 運輸委員会 第2号
○柴谷要君 今、国鉄の中に志免鉱業所払い下げ問題というものが発生いたしまして、これに伴いまして調査委員会等が設置され、すでに第三次答申がなされたやに聞いておりますが、この対象になっております志免鉱業所の職員並びに隣接いたしております町村等が、こぞって払い下げ反対運動を今盛んに行なっており、かつ陳情等も再三にわたって行われておるのでありますが、これらの事情をつまびらかに運輸委員会として承知をする意味において、現地の反対意向者の代表一名、そ…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○理事(柴谷要君) ただいまより運輸委員会を開会いたします。 委員に異動がありましたので御報告いたします。 八月二十六日草葉隆圓君が辞任、その補欠として泉山三六君が、九月九日田中茂穂君が辞任、その補欠として雨森常夫君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○理事(柴谷要君) 交通事故防止に関する小委員の辞任及びその補欠につきましては、その取扱いを委員長に一任されておりますが、その後、委員の異動に伴い小委員に欠員がございますので、この際、私から、三木與吉郎君の補欠として植竹春彦君、大倉精一君の補欠として大倉精一君、岩間正男君の補欠として岩間正男君を指名いたします。 —————————————
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○理事(柴谷要君) 次に、委員派遣の報告を議題といたします。 先般、産業基盤強化の関連港及び離島航路並びに国鉄の輸送事情等の実地調査のため、第一班山口県、福岡県、大分県に、第二班香川県、愛媛県、山口県に、六日間それぞれ委員を派遣をいたしました。その報告を求めます。まず、第一班から願います。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○理事(柴谷要君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事柴谷要君退席、理事江藤智 君着席〕
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 それでは四国、中国班の調査報告をいたします。 派遣委員は三浦委員、松浦委員と私との三名でありましたが、三浦委員は出発直前、急に差しつかえができ参加できませんでした。 さて、私どもは八月二十七日より六日間にわたりまして、産業強化の関連港及び離島航路並びに国鉄の輸送事情等の実情を調査して参りました。 まず、訪問個所を申し上げますと、香川県では四国海運局、四国鉄道管理局を、愛媛県では松山港を、山口県では徳山下松港及び岩国港を、広島…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 きょうは委員の方も多数おいででありませんから、簡単にただいま私が報告した中のことで御質問したいと思います。 まず最初に、国鉄にお伺いしたいのですが、報告書の中にありますように、高松港の施設が非常に狭いために大型船化いたしました連絡航路に非常に支障があるということで、いろいろ現地で事情を聴取しまして、現場機関の苦労が一そうわかったのでありますが、高松港の港湾施設に対しては、運輸省と国鉄との間に話し合いがつかないために延ばされて…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 運輸省側の見解を伺います。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 あなたの方の話は進んでおるが、国鉄の方はおくれておると、こういう事情のようですが、あの実績は、ごらんになってみればわかると思うのですが、とにかく、大型船が入りまして操船をするのに、実は専門家である船員諸君が乗っていて、国鉄ではなくて他の船員諸君が乗っておって、実に操船状態が上手だと、しかし、こういうことを長く船員にやらしておくということは、まことに過酷だと、こういう話を聞いた。調査中に、それは船の上で聞いたのですが、かりに技…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 もう一ぺん、くどいようだが、お尋ねしておきますが、たとえば二億かかるとすれば、国鉄が一億、運輸省が一億、こういう形で工事が着手される、ところが、二億の金が一ぺんにつぎ込まれるわけでもないので、多少時日がかかるわけですが、あなたの方でも予算を、ある程度、必要な経費の半分なら半分を、一つ現地に与えて、そして仕事をやらせる、その間でも国鉄と十分話し合って、そして工事を進行させるという考えをお持ちになっておりませんか。僕らの視察した…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 三十四年度も、それでは予算要求はしてないのですね。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 保留している。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 関連して。実は地方で軌道設置の申請をして許可を受けておるけれども、いまだ開設に至らない、工事にすら着工しておらぬ、こういうのがある地方に発見されたのですが、これは監督局として、自後どういうふうな処置をするつもりであるか、お伺いしたい。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 当然所定の手続がされていれば、着工されずにいるのだと思うのでありますが、それが運輸交通政策の上において非常に障害になっておることを聞いてきておるのです。これはゆゆしい問題ですから、いずれ時間があるときにゆっくりその事実を聞きたいと思うのですが、こういうケースが全国にだいぶあるらしい。免許はもらっていながら、工事もしないし、開設の意思もない。しかし、そこに権利を持っているために、他に並行して申請してみても、それに許可になってい…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 資料を一つね。
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 最後に、これは相当期間いろいろ検討してみなければならぬ問題なんですが、これだけはちょっとお尋ねしておきたいのですが、ごく一言でけっこうですからお答えを願いたいと思うのです。官房長が来ていないので——官房長がおられれば説明願おうと思ったのですが、大へん恐縮ですが、担当局で一つ御検討願いたいと思うのです。先ほど御報告のありましたように、船舶検査官が全くいないで、大へん苦労をかけているのを見てきたのですが、三十四年度の予算で増員の…
第29回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 確かに、私ども実情を見て参りまして、何というか、超人的というか、全く検査官という制度がむしろない方がいいんじゃないかというくらいに人間扱いしていない検査官の実情を見てきたのです。これは一つ局長、大いに事実を指摘されて、大蔵省に反省を求めて拡充できるように、また、われわれ委員会として、これは大きな問題ですから、十分一つじっくりこの問題を検討してみたいと思うのですが、あなたも実情を十分一つ訴えられて努力されるように要望しておきま…