柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 大体、われわれもこの事故の発生の原因がいずれにあるかというようなことでいろいろ探究して参りますと、おぼろげながら一つの方向が打ち出されると思います。まずその第一にあげられますものは、ただいまお話のありましたような、刺激的給与、いわゆる累進歩合によって、とにかくノルマをしいてやる、こういうことも一つの私は要因であろうと思う。ところが、労働条件の問題が投げやりになっていたために、この面から来るところの時間的観念も薄らいでくるし、…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 就業規則で届出をさせておりますのが七時三十分から深夜の二時、こういうことになっておるが、二時以降も勤務をされた場合は、これは当然時間外労働として割増賃金が付されるということは当然だと思うのだが、実は一つの例を申し上げるのですが、私の視察したところの会社が、十時から翌日の十時まで二十四時間、これは直接監督者がついておりませんけれども、勤務の拘束時間というのは二十四時間、そうしまするというと、七時三十分から二時に上るべきものが翌…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 そういう事実のもとにあなたの方に報告をする、それをあなたの方では注意なり、あるいは行政指導を行うでしょうが、それは経営者があなた方の忠告等を聞かないで支払いをしないという場合には、基準局として、またどのような処置をおとりになられますか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 それから、くどいようですが、休憩施設が非常に所定の、畳数でいけば所定の畳数になっておるけれども、天井裏等の非常に換気の悪い、しかも、やっと横にはって上って休むような場所、これ等はやはりその成規の手続等でいきますならば、違反行為だと思うのですが、そういったような施設に対するあなた方の監督はどのようにやっておられましょうか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 タクシーの方は別として、ハイヤーの方が二十四時間二日連続勤務、一日二十四時間休む、こういう勤務が、都内のハイヤーを持っている会社はほとんどそういうような勤務だと聞いているのですが、この点は十分掌握をされておりましょうか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 どう見たって二十四時間二日間連続勤務で一日休むなんというようなことは、法律で、いかに届出をしようと、許可をもらおうと、出せるはずがないのです。そういう勤務が実際に行われているというこの事実をおつかみになっておられるかどうか、これはないとあなた方お考えになっておられるか、それともあるということを知っておられるかどうか。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 それは全くあなたの方の手落ちで、労働基準監督官がおられて、それは数多くいるかどうかわからぬが、監督官はどうかしている。ハイヤーの勤務は二日連勤の一日休みということなんです。ですから四十八時間勤務、これをやって翌日二十四時間休んだって、それでまた二日勤務をやっているのが実態なんです。これは、かつて私が運輸委員になったときに指摘したのだけれども、それが改善されているかどうか、その実績を知りたいと思って私はお尋ねしたのです。これは…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 さりとて、それで直接事故が多くなっているとは言わない、これはハイヤーの方ですからね。ただ、多くなっておらぬということも言えるのですが、労働時間、基準法の適用を受ける労働者のそういう勤務が今日平然となされているところに問題がある。これは私どもの調べた結果というものが出てきたのですから、基準局においても、実情に即してやはり行政指導によってそういう勤務を一日も早くなくしてもらうということに一つ御努力願いたい。それから私の知る範囲で…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 もう一つ、安全、衛生の面でちょっとお尋ねしておきたいのですが、第五十二条に健康診断という項がありますが、まあ大きなところでしっかりした事業場等においては非常に健康診断等も適切にやっておられるようですが、もう大部分と言っていいくらい健康診断という、年きちっときめてやっておるようなところはない、こういうことが私ども調査の結果判明したのですが、これらについて、基準局の方ではどのような指導をやっておられますか、お尋ねしておきたい。
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 同僚議員からも質問があると思いますので、これで終りたいと思うのですが、まあ深く掘り下げてお尋ねをしていきますと、全くこの神武景気から押されて笑いがとまらぬほどもうけをしておる事業者でありながら、全く基準法のどの項目もみんな違反しているという事実がたくさん出てきているわけです。こういうことについて、やはり私どもが今日の東京のこの混雑な交通の中で、まあ一万二千何台かのタクシーの中で相当数の事故を起しておる、こういうことになってく…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 この防止対策要綱ですね、この取扱いは今後どういうふうにやろうとお考えでございますか。対策本部としてこういうものができ上ったけれども、これはたとえば今日東京にできております三団体等の役員を集めて、こういうものが対策本部としてできたから、これを下部に徹底して実施しろ、こういうふうな指導をされようとするんですか、その際対策本部としての意向として伝えるのか、運輸省として、これは一つの行政指導の中に含めて、こういうものの業界の協力を仰…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第3号
○柴谷要君 この給与制度の合理化の中にこの金額を明示されたので、今日この明示されたような待遇にある場所が、たとえば将来に向って賃金アップしてもらいたいということになったときに、政府自体もこういうことを考えておるし、業界でも考えておるという一つの、これを踏み台にしてまあ何というか、ベース改訂等の問題について、業者が意欲を発揮しない、労働者との間にむしろ問題を起すのじゃないかというような懸念を一つ考えておるんですが、そういう点については、あ…
第28回 参議院 運輸委員会 第16号
○柴谷要君 航空局長は何か日航の代弁者のようなことを言っておられるけれども、そういうことはいけない。今、市川先生から貴重な意見を提供されたのは、現実に直面しての問題ですから、あなたは勤務日報でも調べて十分準備をしておきなさい。次回にこの問題は取り上げて行います。きょうはこれで航空法を上げなくちゃいかぬから、一応打ち切りにして、この問題は十分に後日討議しなければならぬ。十分資料を整えておきなさい。そうしてかくあるだろうと、そういう想定では…
第28回 参議院 議院運営委員会 第23号
○柴谷要君 法制局関係の法律案ですから、事務総長でなくて、法制局長がやるのが当然建前ではないですか、これだけちょっと聞かして下さい。
第28回 参議院 議院運営委員会 第23号
○柴谷要君 今度、八課から十一課になるということの前提は、やはり将来、法制局の人員を拡充する、こういうことに、やはりねらいがあるのじゃなかろうか、まあ、これは机上の空論を吐くのではなくて、現実の面からいって、それでは今日、法制局が、議員が立法する場合に十分な体制にあるかというと、これはないと思う。だから私どもは、これに賛成はしますが、将来に向っては、ある程度増員をしなければならぬという含みをもって、私はこれは賛成したいと思います。実際に…
第28回 参議院 議院運営委員会 第23号
○柴谷要君 この三百五十万円の配分の方法は、職員だけで、臨時等には影響はない内容のものですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○柴谷要君 私はたった一言ですが、お尋ねしておきたいのです。長沼さんが公正取引委員会委員長に御就任をお引き受けになられたときに、どういう御心境であったか、それだけちょっとお尋ねしておきたいのですが、この心境、官房長官おわかりでございますか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○柴谷要君 関連して。先ほどこの三つの委員を今やめることが都合が悪い、こう言われたのだが、都合が悪いならば、昭和三十三年二月に受けられたところの中央労働委員会委員などというのは、これは良心があるならば、少くとも二月に拝命して、きょうはまだ三月、こういう問題こそ、やめないという意思表示があってしかるべきだと思うのですが、都合が悪いというのはどういうのか、その都合を一つ聞かしてもらいたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第14号
○柴谷要君 私鉄争議の問題に関連をして、監督局長名で経営者並びに労働者に、何というのか警告を発したようなことが新聞に出ておったが、この内容についてお聞かせを願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第14号
○柴谷要君 運輸当局の要望等も、不幸にして労使間の対立が激化のままで要望がいれられなかった。そこで二十三日のストライキが行われてしまった。ところが二十三日のストライキは、幸いに日曜であったので、まあ入学試験に多少影響があったようでありますが、日曜日であったために、私鉄がストライキをやるということが予告されておったので、かなりまあ支障はあったと思うけれども、出歩きをやめたというような程度で、まあ二十三日は終ってしまったのだが、現状のままで…