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自由民主党農林政務次官参議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
自由民主党1974/03/22

第72回 参議院 地方行政委員会 第5号

○柴立芳文君 あのね、事務的にはそうでしょう。そこで問題は考え方なんですね、一貫した。先ほど国鉄で運行を考えてほしいというふうなことと同じなんですけれどもね、沖縄は国道がいいからすぐできた。いわゆる海上国道というふうな考え方なんですよ。で、沖縄は国道は早くできた。うちのほうは、鹿児島県のほうはそこでまたさっきのほうに準じてということばが出るのですよ。それは復帰当時から国道にしてもらいたかったのだけれども、それは規模の問題いろいろあったで…

自由民主党1974/03/22

第72回 参議院 地方行政委員会 第5号

○柴立芳文君 いまおっしゃいましたとおりだと思うのですけれども、私もしろうとですが、これは航空局は十分調査をしていただかなければならぬ問題です。ただ、奄美空港の場合が停滞をいたしておりまして、いま飛行場部長がおっしゃいましたように、鹿児島からジェット機を飛ばす、あるいは沖縄に行く、あるいは関西からのYSも多いのですから、おっしゃるとおり、どうせこれはもう将来機種も変わってまいりますから、だからどうせ将来はジェット基地にすべき性質のものだ…

自由民主党1974/03/22

第72回 参議院 地方行政委員会 第5号

○柴立芳文君 私も国際相場をどういうふうに見るかということによって考え方がきまると思うのですよ。ただ、これは農林省のいろんな国際インフレといいますか、国際相場の上がりをどういうふうに見ておられるかという問題もありますし、オイルダラーの買い占めということもいま言われました。しかし、実際言いますと、石油だって足らないわけじゃないでしょう。四十七年度から二億七千万キロリッターぐらいを三ヵ年は同じぐらいに入ってくる。しかし、四十七年度で一バーレ…

自由民主党1974/03/22

第72回 参議院 地方行政委員会 第5号

○柴立芳文君 いまおっしゃったとおりですよ。 そこで、ことし、いままでは停滞していましたけれども、六トンくらいですよ。それを八トンにする、九トンにするには、やっぱり所得がなければしないのですね、実際の話。そこで、やっぱりその所得政策ですよね、問題は。だから、あなたのほうでは、鹿児島県やそういうものと相談して、今度計画が出てくるのですよ。振興開発の計画の中で計画を進めていかれるわけです。それで、私は、その初年度だから申し上げているので、い…

自由民主党1974/03/22

第72回 参議院 地方行政委員会 第5号

○柴立芳文君 よくわかりました。 農林省では数々のいろんな国際的な問題がありますし、一番いま困っているのは飼料の問題でしょう。だから御承知のとおりですが、やはり少し農政というものを思い切ってやっていただくという方向で転換をしていただきたいと私は思うんですよ。そうしないと、いつまでも外国に振り回されて、自給率を高めるというふうなことにおいて——節約はしてもらうが、砂糖もだんだん消費がふえておりますよね。だから、そういう総需要抑制ということ…

自由民主党1974/01/25

第72回 参議院 本会議 第8号

○柴立芳文君 私は、ただいまの森君の動議に賛成をいたします。

自由民主党1974/01/24

第72回 参議院 本会議 第7号

○柴立芳文君 私は、ただいまの森君の動議に賛成いたします。

自由民主党1973/12/21

第72回 参議院 本会議 第5号

○柴立芳文君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名は、いずれも議長に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1973/12/14

第72回 参議院 本会議 第4号

○柴立芳文君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 時間が制限されておりますので、当面している二、三の問題について、総務長官はじめ関係の皆さん方にお尋ねいたしたいと思います。 ただいま鈴木理事から、沖繩の実態と申しますか、沖繩派遣委員の報告が行なわれました。まあ盆と正月が一緒に来たような忙しさであるというふうに私は直感をいたしたのでありますが、ことしの三月二十八日に、当委員会におきまして私は質問をいたしたのでありますが、約八カ月たちました。その際、いろいろな角度から、沖繩の…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 大臣ね、非常に時間を制約されておりますから、ポイントだけでひとつけっこうでございますから。 いまおっしゃいましたようなことはもう何度も聞いておるわけです。また新聞にも出ておる。 そこで質問の第二点でございます。いろいろな理由で延期をするとか、あるいは縮小をするとかというふうな検討をされる、まあこういうふうに解釈していいと思うのですが、特に沖繩県知事がやって来られて、予定どおりひとつお願いしたいというふうなことが長官に言われ…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 それじゃあ、わかりました。 結局、坪川長官ね、このことは私はやはり一番初めに申し上げて、沖繩を担当されております総務長官がこれは特に、スポークスマンと言うと語弊がありますけれども、はっきりしていただきたいと思うのは、そういうのを正式に政府発表として明らかにしてもらいたいと思うのです。私が申し上げておきましたのは、どうもこの海洋博のやり方というのは、通産大臣もちろん担当大臣だということですけれども、これは沖繩という特殊な所で…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 私、このことにつきましては、佐藤政務次官や高林事務次官、それから海運局長、定期船課長さん、私申し入れに行った。両大臣も、沖繩の大臣も、実は、いま坪川長官から言われたのは港湾とか漁港の整備ですけれども、私は海運行政についての問題について申し上げているわけです。というのは、国鉄においても値段は上がりましたけれども、赤字の国鉄を走らせておる。それからたいへんな国費を投じて四国にも三つの橋をかけようとしてるんです。高速道路もやるい…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 海運局長に、次官にも申し上げてあるのです、このことは。非常に趣旨としていいということですけれども、海運局自体で御検討になるような気配がない。私は、まあ自分で立法やってもいいんですけれども、だけれどもまあ皆さんのほうで私の申し上げている御提案を十分御検討していただきまして、運輸省のほうと、沖繩のほうはまあ沖繩の担当がおられるわけでありますから、ひとつ御相談いただいて御返事をいただきたいというふに御要望申し上げておきます。 次…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 いまおっしゃるとおりなんです。実態は、近いところから船がたくさん運ぶわけなんですから、大きな船を保護するために——沖繩が占領地としていろんな物資が動く時代と違ってくるんですから、その点を十分把握して、まあ発想の転換と申しますか、考え方を変えてほしいということなんですから、それを十分ひとつ御理解をいただきたいと思います。 次に、砂糖類課長が見えておりまして、砂糖のことについて申し上げてみたいと思うんですが、もう時間もあんまり…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 長くなりますけれども、もうすぐ終わりますから、委員長お許しを願いたいと思いますが、課長ね、あなたのおっしゃることはよくわかるのですが、少しあなた方の歩どまりとか、そういうふうなものが酷であるように私は思っておるんですが、いまの価格でいきますと、製造経費があなた方が見ておられるよりもかかるようだと私も思うのですよ。いま沖繩で十六億ぐらい、まあ運送費を入れるとたいへんなものなんですけれども、これがありましたために十六億ぐらい、…

自由民主党1973/11/21

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○柴立芳文君 最後に、要望みたいになりますけれども、長官ね、沖繩の平和産業への転換というものについて、いわゆるキビ作だけではどうもいけないし、キビ作に何か畜産を入れるというふうなことも必要だと思うんですよ。 そこで、一応農林省の理解を得て、大蔵省のほうでも生産価格をきめていただきたい。しかし、そのことは今後このキビというふうなもので、いわゆる沖繩の農民、奄美大島の農民、全く同じ環境です。これを救っていくということですね。しかし、このこと…

自由民主党1973/09/20

第71回 参議院 地方行政委員会 第24号

○柴立芳文君 私は、自由民主党を代表して、本案に対する賛成の討論を行なうものであります。 本法案は、先般の地方税法の改正により、首都圏など、三大都市圏の都市に所在するいわゆるA、B農地に対する固定資産税の課税の適正化とあわせて、これら特定市街化区域農地の宅地化を促進し、住宅建設を奨励する目的のもとに、特定市街化区域農地の所有者等に対し、市に対する土地区画整理事業の要請、これら農地の所有者が中高層の賃貸住宅及び分譲住宅等を建設する場合の住…

自由民主党1973/08/23

第71回 参議院 地方行政委員会 第18号

○柴立芳文君 私は、ただいま可決されました公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する付帯決議(案) 政府は、公有地の拡大を積極的に推進するため、次ぎの諸点について善処すべきである。 一、地方公共団体および土地開発公社が積極的に公有地の先行取得を行ないうる…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 政務次官がたいへん時間がないそうでありますから、それから先にお願いをいたしたいと思います。 ただいま議題になりました公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正の議題でありますが、これは昨年の六月に成立をしまして、施行が九月一日、さらに同法の第二章の「市街化区域内の土地の先買い」というふうなものについては十二月一日と、こういうふうなことになっておるわけでありますが、非常に短い期間でさらに一部改正をしなきゃならぬというふうなおも…